若かりし頃の浅野忠信が主役やってます。
原作は言わずと知れた、つげ義春。
日本の漫画界に多大な影響を与えたと去れる人物ですが、確かにオリジナリティ溢れる作風w
っていうか悪夢ってこんなんやんね。
熱にうなされて、訳の分からない世界を漂う様ないやーな悪夢をそのまま再現したのがねじ式かな?
どんだけ おかしいのかというと・・・
海岸でメメクラゲに左腕を噛まれ静脈を切断された主人公の少年が、死の恐怖に苛まれながら「医者はどこだ」と言いながら医者を求めて漁村らしき奇怪な町を放浪し、不条理な目に遇いながらも、ついには必要とした女医(産婦人科医)に出会い「シリツ」(手術)を受けることができ、静脈にねじをつけてもらって事なきを得ると言う話し。
意味が分からない?
それが普通ですw


