受験期、シャーペンの持ち方が悪くて、右の手首が腱鞘炎になりました。
痛いなあ、嫌だなあ、と思っていたけれど、
もしかしてこれは左利きになるチャンスなのでは![]()
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と思い、左手でご飯を食べてみるようになりました。
結果、両手首が腱鞘炎になりました。
右利きが90%の世の中。
右利きの自分は、左利きの人に憧れを抱いています。
少数派、かっけえ!
なみだおたま使いづらいわ~とか言ってみてえ!
と思うのです。
そもそも利き手って、何で決まるのでしょうか。
調べてみたところ、遺伝要因と環境要因の2つが組み合わさっているそうです。
右利き同士の親から左利きの子が生まれる確率は9.5%ですが、
左利き同士の親から左利きの子が生まれる確率は26.1%なんだそうです。
遺伝しているのか・・・!
しかし、残り85%は環境要因ということ。
そうすると、疑問が残ります。
左利きの両親だったら、環境的にも左利きになりそうだけど、なんで依然として右利きの割合が多いのか?
です。
これについては、脳の仕組みが関係しています。
人間は言語を使う生き物であり、言語に関する働きをつかさどる左側の脳が発達しています。
左脳への刺激が多く、結果右利きになる割合が高くなるんじゃないか、とのことです。
言語を使わない他の動物にも利き手があるそうですが、左右半々の割合なんだそうです。
左利きになれなかった自分は、その分言語能力が発達したんじゃない![]()
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と、思うことにします。