『完結』と記載しておりましたが…
実はまだ続いていました…^^;
シルエット、素材感はパーフェクトではあったものの
フラットに見えるネックラインがどうしても気になるマイドレス…。
胸元中央に大きく入ったレース刺しゅうが胸元を平らにするせいなのか
真正面から見た時に胸が絶壁に見えるのですよ。
で、首元もつまって見えるというか。
で、腕の太さ等も強調されるというか。
外国の同じドレスを着た花嫁さんたちは
①全身華奢なのでバランス良くきているか
②全身グラウマラスなので、ダイナマイトなバストにより
このドレスでもハートカットを深く見えてバランス良く着てるか
のどちらか。
わたしは…中途半端なんで…アレな訳です。
元々深いハートネックが好みだし、
フラットは似合わないと感じていたので
これはかなりの悩みどころでした。
ドレス決定の際も最後の最後まで
ネックラインでウジウジうじうじする私に対し
担当さんが鶴の一言。
「 直すという手もあります。」
担当さん!!!
そう!私の場合、セルドレスを買い取りしたので
大胆なリフォームを加えることが可能なのです。
提示されたお直しの方向性は2つ。
A案 サイズ調整と一緒にできる範囲で直す
サイズ調整をする際にネックラインの羽を抜きハートネックを強調する様に植え替える。
●メリット:お直し代が不要
●デメリット:布を切るような加工はできないので
あくまでベースラインの深さは元のまま。
B案 外部業者に直しに出す
外部ドレスのお直し屋さんに出してハートネックを深く加工する。
●メリット:ハートネック自体を深く加工できる
●デメリット:追加費用発生と自分で業者を探さなくはならない。
担当さん曰く
「外部に出された方?…う~ん…
今までお一人だけいらっしゃいましたね~
どうしてもラインストーンをドレスに付けたいと。」
かなりレアケースのようです…ま、ですよね…。はは。
…で。どちらの案にするか
またしばらく悶々と考えてたんですけど…
やはり「やらずに後悔するなら、やってしまおう!!」と
最終的に外部業者に直しに出すことに。
で、肝心のどこの外部業者に直しに出すか、ですが
これはちょっと心あたりがあった…。
麻布十番のプチレダさん です。
某人気ブランドドレスのお直し実績が多いことで有名なので
インポートドレスのお直しの腕は確かなハズとよんでいました。
なおかつ、私は以前、勤務先が麻布十番だった為
お店の前をしばしば通っていたのです。
それで
『昔からずっとやっている職人の店』
という雰囲気を知っていたのが大きい。
で、実は、先月既にお直しに出しており
先週末が仕上がりの日でした。
ビフォアアフターですよ。
まさに理想のネックライン♡♡♡
全身で見るとやはりいい。
これまでは「白鳥の湖」的というか、
ちょっとガーリィな印象だったのがね
理想の大人のドレスになりました。
試着するまでは色々不安もあったのですが結果的に大成功!
加工した仕上がりも非常にきれいでした。
ほんと清水から飛び降りて良かった。
ただし、
依頼時に好みのハートカットの見本として見せた参考写真が災いしてか
『羽感』が大分弱くなってしまった…。
ネックラインから
殆どはみ出さない様にしてしまった為だと思うけど。
この件については、
もしかしてもしかすると、もうひと手間入れるかも…。
とりあえず、週末はプチレダさんからドレスを引き上げ
プロノビアスに戻しました。
ドレスを選ぶのに何店舗もお店を周り、
ドレスショップが決まってからも長かったが
ドレス決まってからも長い私のドレスの旅…。
自分でも何やってるのかな、と…。とほ。
余談ですが、先日既婚の友人とドレス選びの話になったのですが
なんと彼女は最初に行った店の試着2着目であっさり決めたらしい!!
見た目ほわわんとした女子っぽい友人の
オトコらいしい決断力に衝撃を受けたですよ。



