HAWAII WEDDING PJメモ

HAWAII WEDDING PJメモ

4月22日ハワイ挙式しました。思い出用に結婚にむけた準備過程などをレビュー中。

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ついに撮影データのフラッシュメモリが届きました!!
こんな可愛い梱包されてましたよ…さすが…。


ていうか撮影プランニングで書いた通り、挙式+フォトツアー2か所で 1500枚もデータがあった…。すごい多いね…本気で…。
多すぎて全てちゃんと見きれてないが、とりあえず素敵ショットを小出ししてみる。

サンセット…おお!!
&の上に夕日が乗ってる…さすが…。

という訳で、本日よりkobaさんの撮影写真も交えながら準備レビュ続けます。

マリッジリング:Christian Bauer

エンゲージは購入しませんでした。
私はアクセサリー類を基本的につけない。
ましてや指輪なんて全くつけないタイプなので、指輪2つもいらないなぁ…と購入せず。

で、マリッジ選びでちょっと迷いました。
そんなアクセサリーに興味がない人間なので 憧れのブランドとか、好みのブランドが特にない。
でも、マリッジなんてデザインにほぼ大差無いし。

ブランドのイメージから消去法で絞ることに。

海外高級ジュエラー系は「いかにも」でヤダ
国内高級ジュエラー系は「コンサバな感じがなんとなく」ヤダ
国内外問わず、デザイン性の高さが売りの若いブランドは
「マリッジっていうより、普段のアクセサリーっぽい気がして」ヤダ

なんかこう…いかにもでもなく、ちょっとエッジがあって、 でも伝統があるブランドないかなぁ…

という要望に丁度はまったのが、Christian Bauerでした。
マイスターが鍛造製法で作る職人技の指輪って感じがシブくていいです。

鍛造という意味で、二―シングも同じ方向だったけど
「NASAの部品つくってる」って言われてバウワーに即決。
宇宙好きなので、やっぱNASAって言われると弱い。。。

で、ブランド絞ってからデザインを選びました。
「エッジが・・・」とか言ってた割りに、実際には無難なJAPAN LIMITEDの 細身のリングに。

バウアーらしい太目のリングに憧れもあったけど アレを着けこなす指の長さが足りなかった…。
指が相当細長くないと、男の人の手に見えるのよね…。

逆に旦那さんは、太目のリングを選択。
彼は手がごついので、これくらいの方が存在感があってよいかと。

お互いプラチナにこだわって無いので
私はK14のレッドゴールド、旦那さんはK14のグレーゴールドです。

バウワーさんの神対応

デザイン決めて、サイズ測って、申込書に記入して 手続き完了してから気づいたのだが

「ケースってどんな?」という疑問。

ネットで購入者のブログなどで見た写真では、 ネイビーのケースだったので、当然それが来るかと思ったら

「これです」と出されたのは
オレンジ×白でツルツルのでかいケース!!

OH!!!

なんか、少し前にブランドカラーが刷新されてすべてオレンジになってるらしい…

これが悪いわけではないが、イメージカラーは「ピンク、ゴールド、ネイビー」と決めてただけに
インパクトの強いオレンジは想定外…(特に当時はそう思い込んでいた…)

どうしよう…申し込んだ後だしなぁ…と
ケースを見て、動揺していたらスタッフさんが

「ネイビーのケース、探しましょう!!」

「ブランドカラー変更時に以前のケースは全て回収されて、店内に残っていないんです。
 一方、本国から取り寄せるのは、ブランド管理上できないと思う。
 でも、日本国内の店舗に問い合わせたら、1個くらい残っているかもしれません!」

「…!」

「まずは、問い合わせてみるので1週間ほどお時間いただけますか?
 実際に購入されるかどうかは、結果を待ってから決めていただいて大丈夫です!」

「バウワーさん…!!。・゚・(ノД`)・゚・。」

そして1週間後、1個だけ見つかったのでコンディション確認してください、とのご連絡をいただき 来店して状態を確認。外箱がちょっと痛んでいたが、中のケースは無事だったので、 このケースに入れていただき購入することに。

ちなみにオレンジのケースも一応くれた。いやあぁ、素晴らしい対応でした。

こうして届いた写真を見ると、別にオレンジでもよかったような気がするが…^^;
当時はなんか、すごい重要事項だったのよね…。