ちょと古い言い回しのような気もしますが、
これが、「こころを耕してもらってる」っていうことなのかな、と思いました。
5月1日の、朝。
のっぽる の部屋に入り、下駄箱に靴を入れようとしたら、目に飛び込んで来ました
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前日までは、こいのぼりの置物があったんです。木の。
それもとっても素敵で、目に付くとにやにやしてしまっていたのですが、
!!!金魚!!!
それも、すっとぼけた顔の!!!!
そして、水色の敷物が、加算されてる!!!!!!
もーーーぉ、興奮のおさめ場がなく、とりあえず、お祭り騒ぎ。
一人で、靴持ったまんまで、でしたけど。
こんなさりげない、こんなセンスよい、こんな遊び心たっぷりの、サプライズをいただいて、お祭り騒ぎを我慢できるわけありません。
実は、玄関のお花や季節飾りをしつらえて下さっているのは、のっぽるのスタッフではないのです。
お部屋をお借りしているひかり保育園の保育士の、M先生のお気遣いなのです。
M先生は、のっぽるのお部屋を使われることはほとんどありません。
でも、こうして、心のこもったしつらえをしてくださるんです。
のっぽる や、私たちスタッフを、大切に思ってくださっていることを、まさに、ひしひしと感じます。
この、玄関先の、静かな大声援は、私たちをいつも幸せな気分にしてくれ、やわらかい空気を作り続けてくれます。
、「だれかに幸せな空気を届けること」を、教えてくださるM先生に、私は、こころを耕していただいているのだなあ、と気づいた、五月晴れの午後でした。
M先生、ありがとうございます!
