乞うご期待!

と書いたわりには、アップが遅くなってしまいました。

 

さくっと言うと、

のっぽるの看板を、スタッフKと、彼女のだんな様が、手作りしてくださったということなのです。

Kさんは、週2,3回、のっぽるに、ボランティアで来てくださっています。

それだけでもありがたいのに、

要所要所で、貴重な考えを示してくださり、のっぽるには無くてはならない存在です。

 

そのKさんとお話していると、1時間に1回以上、だんな様のことがでてきます。

ノロケるわけでもなく、ボヤくでもなく、淡々とだんな様に関することを、Kさんは語ります。

 そして最近、はっきりと、次のようにおっしゃいました。

「私が楽しそうにやっていることには、旦那は絶対に協力してくれる」

何をやっているか、じゃなく、 楽しそうにやっていることに。それも、絶対に。

尊重しあう って、こういうことなんだろうな。

 

 

そのだんな様、Kさんに

「オレがおらん時に、絶対に(看板作成を)やるじゃないぞ」

とおっしゃり、

曲線だらけの文字の線がはみ出ないようにマスキングテープを丁寧に丁寧に貼り、

Kさんがデザインした看板を、完璧に仕上げてくださいました。

 

この看板に恥じないような、のっぽる に していかなければ。

Kさん、そして、だんな様、

本当に、ありがとうございます。