ふたご3歳9カ月

先日ブロ友さんのPenPonさんとお子さん達とお会いしました。

へなちょこ母さん勇気を振り絞り、お会いしたいと声をかけさせてもらいました。
ブログを飛び出し実際にお会いするというのは人生初でドキドキでした。
会いましょうとお返事をいただいてとっても嬉しかったー!!


お会いしたのは『こどものとも60周年記念フェスタ』
福音館書店のイベントです。

その前にまずランチをご一緒しました。
席を案内してくれた係の人が「ふたご二組!」と口には出さないものの
目をまるくしていました。
おしゃべりしながらランチをと思いましたが、
お互いに左右に座る子供たちのお世話でうまくお話できなかったのでした。
親一人で双子たちと外食できるだけでもかなりの進歩。
いつかゆっくりお話ししたいものです。

その後フェスタの会場へ移動。



移動の時の1コマです。
超人見知りの我が家の双子がPenPonさんの双子ちゃんと手をつないでるー!!
感動&かわいすぎる。(親バカフィルターがかかってます。)急いで写真を撮りました。


ちょうど読み聞かせが始まる時間だったのですが
にぃにぃ&にこたん「トイレ行きたい」
あれ?ランチした所で行ったばかりなのに?
残念だけど途中から読み聞かせの部屋に入りました。
何冊か聞いているうち、にぃにぃ目がとろ~ん…
私の膝に突っ伏して寝始めてしまいました。
にこたんも眠くなってグズグズし始めたため
PenPonさんとはここでお別れしました。

帰る前に何とか撮った写真


ぐりとぐらのたまごの殻のくるまがありました。
「かぁかも乗って!」と子供たちに言われましたが
壊れちゃうといけないからと丁重にお断りしました(笑)


私が住んでいる区の双子・多胎児の会は年に2回しかなく、
やっと見つけた同じくらいの歳の双子ちゃんのお母さんに連絡先を渡しても
連絡もらえなかったので、
お別れの時はバタバタしてしまったけれど
こうやって双子ママさんと一緒にお出かけしてランチを食べたのは
子供たちが4歳目前にして初めてで、幸せな一日だったのでした。




ふたご3歳9カ月

幼稚園入園まであと半月ほど。
…が、準備が遅々として進みません。
私が子供の頃からの悪い癖、締切ギリギリまでなかなか上手く動けない。
夏休みの宿題とかちょこちょこはやってるんだけど休みの終わり頃にやっとエンジンがかかって何とか終わらせるという子供でしたしょぼん

気ばかり焦って空回り。
まずは落ち着かねば。
ふたご3歳7カ月

先日、入園予定の幼稚園の一日入園がありました。

「超」のつく人見知りボーイズに母から離れて1時間過ごすという荒行…

やっぱり泣くよね
子供達が待つ部屋に連れて行って部屋には入れたものの、
私がそこから出ようとしたら、どこまでもついてくる
先生に2人を押さえてもらって説明会の部屋にやっと行けました。

説明会が終わって迎えに行ったら2人とも泣きやんでました。良かった!
先生から「あの後すぐ泣き止んで遊んでました。」と言われホッとしました。

何をしたか聞いてみたら「クレヨンでお絵描きしたの。」とか
「先生がピアノ弾いてくれたの。」といろいろ話してくれました。
何の曲かも覚えていてビックリ。(グーチョキパーで何作ろう?)だったそうです。本当かどうかは定かではないですが(^^)


説明会では入園までに準備するもの、生活面で心がけてほしいことなど、しおりでドドーンと渡されてしまいました。
スモックとかコップ袋、着替え入れる巾着は既製品でも構わないけど手作りされる方が多いですとのことでプレッシャー半端ないです。
私の母に協力を依頼しております。寸法等発注済みです。頑張ります。


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区民ひろばにて鬼のお面作り
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にこたんです。(にぃにぃは撮らせてもらえず…)

みんなで記念撮影
はい、人見知り発動!
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おーい、にこたーん!どこまで行ってんのよー!
にぃにぃは安定の人見知りっぷりを発揮し、私の足元にへばりついておりましたとさ

この後ひろばの先生が鬼に扮し、やってきたら
(1歳さんもいるのであまり怖がらせない感じです)
2人とも顔を強張らせ背中に隠れていました
実は去年相方が扮装した鬼しか見たことがなく、相当怖かったみたいです。

おまけ その1
にぃにぃが昼間おむつはずれました。
昼寝と夜寝るときはまだまだなのでおむつしてますが。
残るはにこたん。入園までに出来るといいね。
おむつを買う頻度とゴミの量が減って嬉しいです。

おまけ その2
今日都電を見る機会があったのですが
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やったー黄色の車両!
都電荒川線に1台しかない、黄色の車両を見つけたら
ハッピーになれるっていう都市伝説がありまして、
今も1台しかないのかわかりませんが見られてラッキーでした。


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幼稚園決めの話の続きです。(最初の記事はこちら

5月からプレ幼稚園に通い始めた子供たち。
2園とも親と一緒に活動します。

①の園(無料)は最初から最後まで一斉活動。
これが我が家のお二人さんには合わなかったらしく
次からは幼稚園までは行くものの、下駄箱の前で上履きをはかないという
ストライキにでました。

親子で手をつないだり組になって動くのが多かったのが嫌だったのかな?
先生方が気をきかせて「1人は私と」とおっしゃってくださるのですが
子供たちにとっては迷惑な話で二人とも私と踊ったりしたかったのでしょう。
「お家帰りたい。」コールや二人同時泣きで私も疲れてしまい、
最後の何回かお休みして終了となりました。


②の園(有料)は登園後身支度を終えたら、
しばらく自分の好きな物(粘土、ミニカー、おままごと等)で遊んで
みんなでお片付けをしてから一斉活動。
ワンクッションおいてから活動が始まることで落ち着いて参加できました。

有料なのはおやつがあるからで、(こちらの園は給食があります。)
給食の中から1品をプレの子供たちと母親もいただきます。
食いしん坊の二人は食べるのは拒否しませんでした。

ちょっと大変だったのが、私から離れないこと。
以前プレに通っていた子供たちが
幼稚園はお母さんと一緒に活動するところと思い込んでしまい、
入園後泣く子が多かったそうで、慣れるために少しだけ
親子別々の場所で過ごす時間がありました。

最初は同じ部屋の中で別れたのですが両足に一人ずつしがみついて離れない顔2
先生方が「慣れるまでいいですよ。」とおっしゃったので
しばらく私も子供たちと一緒に紙芝居を見たりしていました。

後期からは親は別室に移動するようになったのですが、二人とも大泣き。
部屋に戻ってくると涙目で「(帰ってくるの)遅かったよぅ。ムカムカ」とご立腹でした。
君たちは他の子達より寂しさを分かち合える分、有利だと母は思うのだが…ガクリ



こんな状態で願書を提出する季節となりました。
お二人さんの様子から、もう②の園しか考えられず、
しかも兄弟が在園または卒園している人の次に、プレに通っている人が
優先されるということで、
こちらに願書を提出しました。

11月1日が面接の日でした。
まず親子別々の部屋に通されたのですが
いつもの雰囲気と違うし、プレに通っていない子もいるしで
みるみるうちに顔が心細そうになっていました。
なかなか部屋に入れなかったので、私も一緒に部屋に入り
先生が子供たちに話しかけている間にそーっと出てきたのですが、
私がいなくなったことに気が付いてしまい、
二人の泣き声が親が待つところまで聞こえてきました。

その後の面接でも、いつもは言えるはずの名前も言えず。
園長先生が手にどんぐりを乗せて「これなーんだ?」と聞いたら
つられて「どんぐり!」「公園でひろったことある。」などと
会話ができ、(さすが園長先生と思いました。)
なんとか入園許可をいただくことができました。


プレにはまだ通っています。
最近では親が別室に移動するときも泣かずにバイバイできるようになりました。
もう4月からも大丈夫かな?



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