前から気になっていた、評判の良いアニメ映画を観たので感想を。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]/矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治

¥3,990
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・・・クレヨンしんちゃんに、ここまで感動させられるとは思わなかった。

大人が誰しも持っている、

「郷愁」「昔を懐かしむ気持ち」「過去へのセンチメンタリズム」を、

20世紀博というテーマパーク、

そこに漂う昭和の「懐かしいにおい」で表現しています。

「懐かしいってそんなにいいものなのかなぁ」

子供(昭和を知らない世代)そっちのけで、20世紀博にハマっていき、

21世紀(未来)を生きる事を止めてしまう大人。

そんな大人達の目を覚まさせようとするしんのすけ達。

父親のひろしが、我に還るシーン。

子供時代、父親の背中に掴まり自転車に乗る場面から、

学生時代、上京、就職、結婚、子供の誕生、家族との生活、

そして子供だった自分は、父親として、しんのすけを背に自転車を漕ぐ・・・。

大人はみんな子供だった。子供はみんな大人になる。

目を覚ましたひろしのこのセリフ。

「俺は家族と一緒に未来を生きる!」

「俺の人生はつまらなくなんか無い!!
家族のいる幸せをお前たちに分けてやりたいぐらいさ!!」

そしてクライマックスのしんのすけの、

「オラ、父ちゃんと母ちゃんやひまわりやシロと、もっと一緒にいたいから・・・
喧嘩したり、頭に来たりしても一緒がいいから・・・
あと、オラ、大人になりたいから・・・ 
大人になって、お姉さんみたいな綺麗なお姉さんといっぱいお付き合いしたいから!!」

・・・涙腺が緩くなったのは、年をとった証拠なのか。

観た事無い人には超おすすめです。シンプルで、感動出来る良い作品です。













風が強いです。

風強き休日です。

こんな日は、家でゆっくりDVDでも借りてきて過ごそうかしら。

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やたらと近未来的な、真の最寄り駅、

赤土小学校前(日暮里舎人ライナー)。

…と、書いてるうちに、めっさ曇ってきた(´・ω・` )

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キャベツとアンチョビとベーコンのパスタ。

今日は月イチ恒例の大掃除。

面倒臭がりながらも意外と頑張ってしまうのは、持って生まれた性格のせいか、

流行りの言葉で「ツンデレ」ってヤツなのか。

「べ、別にあんたの為に頑張ってるんじゃないんだからっ!!」

…結構アクティブに掃除を行ったので、今日はサクッとした物を作ろうかな(´・ω・` )

そんな時は大体これを作ります。

まず失敗しない。

何回食べても飽きない。

何よりアンチョビが大好きだー(`・ω・´ )