※久しぶりの投稿ではありますが…
自分の忘備録でもあり、長文になりますm(*_ _)m
診察で「ラツーダで楽になってきました」と話したばかりなのに
実は夜から朝にかけてダメなわたし
グルグルグルグル…
自分はいつからおかしくなったんだろう?
わたし、気がおかしいんだよ、わかって…。
と、ダンナに言いたかった
何が辛いのか話したかった
少ーしだけ、ほんの少しだけ言葉にしたら
「そんなくだらないこと考えてるんだったら、薬飲んで寝てろ」と言われて撃沈。くだらない、か。
ダンナがそう言って出勤した後、パンクしそうになって精神科の看護師さんへ電話。
アドバイスくれて、「いつも自分を抑えて我慢してるけど、先生からダンナさんに話してもらうのもいいと思うよ。一緒にカウンセリング受けるとか」
ダンナに、一緒に病院行ってとお願いするにも勇気がいる…汗
1時間ほど電話とにらめっこしてダンナに電話
一緒に病院行ってもらえませんか?と。
フツーに、わかったよ〜何時に?と。←拍子が抜ける
午後診の最後で呼ばれる待つこと1時間半←予約外なのでしかたなし。
先にわたしだけ入って、ダンナに今の自分(PTSD)を伝えたいんだけどうまく話せなくて、伝えられなくて連れてきました、と説明。以前から診察やメールで先生に話してはいる。
この段階から手足がガクブル
先生は了解してくれて、わたしはここ(診察室)にいた方がいいのか出てた方がいいのか?
「どっちでもいいけど、どんな風に伝えたか知ってた方がよくない?」とのことでいることに。バクバク…
まずはダンナに「どうしてわっふるさんが体調を崩してるかは心当たりありますか?」と。
ダンナは思いつくとある理由を述べた←正解
でも、何か意図があってやってる訳ではないこと
わたしに情報を与えてはいないけど、電話などでやむなくわたしが知ってしまうことを話した
先生はわたしのPTSDの中で、その情報元の存在が恐怖と怒りでしかないことを説明してくれた
ただ…
なぜそんなにも怒りになっているのかはダンナに話したことは無い
「全然話したことないの?」
ない
フラッシュバックを起こしても、とにかく寝てろで終わってたし。
事件以降、触れてはならぬ話となってたし…。
「そこを話さないと伝わらないよね」
話は事件まで遡り、事細かに説明してくれる先生←ここ、フラッシュバックヤバい
そのPTSDでずっと強情にも自責の念にかられていたのを、カウンセリング(診察)の中で矛先を変えて、もっともな理由となる怒りへと先生が導いた、と。これまでの歪んだ認知よりはマシだ、と。
その上で、わたしがとある人と関わらないで欲しい
その人との接点を知るだけで自分の家庭(平和)が脅かされると感じてしまう(浮気云々ではないです^^;)
ただ、誰かが困ってると手を差し伸べずにいられないダンナ。これはわかる。
「ただ、わっふるさんのためとして縁を切る…のがいいのか迷うとこではあるんですが」
そういうことだったら自分は全然切ってもかまわないとダンナは言うが、
もし何かあった時に「お前が縁を切れと言ったから切って、その結果がこうなった!」と責められたら辛い…
「要するに、わっふるさんが言うからやめるじゃなくて、わっふるさんのことを考えてダンナさんが自分で決めたことってして欲しいんだよね?」
うん、そう
「ややこしいこというなぁ…汗」by ダンナ
「今は絶っても、もしいつか許すというかそういう言葉が出てきた時に対応して、しばらくは関わらないでいます」と言ってくれた
話が終わる頃には脱力と涙
診察室出たら夜間診の人がたくさん待ってたーごめんなさい。
帰りの車の中でダンナは「胃が痛い…」と呟く
申し訳ない…
ちゃんと防波堤になってるだろうが!
うちら(家族)3人いればそれでいいだろうが!
絶縁したっていいんだって!
着拒?おー!やれやれ!
ってな言葉をくれて、安心ゾーンに少し入れた
先生に入ってもらわなかったら軽くあしらわれそうで何も話せなかったし、それでとめどなく悶々イジイジしてただろうし。
ちゃんと聞いてくれて良かったです
余談ですが、話をしてる時に身体がグラグラ揺れだした!椅子から落ちそう!話の内容に反応してるのかっ?と堪えてたら…
実はその時間に震度2の地震があったと後に知る 笑
まあ、実際話してる時にえづいたり震えたり涙してたりしたからね、身体もおかしくなってると思うよね?
そして昨日の診察
気は楽になった
ただ、あの話(PTSDの根源)をしたのでフラッシュバックがやってくる
「それはしかたないよね。どストレートだったもんね」
大事には至ってないので、今のところ何とかなってる
…とか言いながら震えがくるわたし?
「この話題ってだけでよろしくないね」
あ、すみません(-人-)
あとはあの話し合い以降、眠くて眠くてしかたない
「それはフタをしようしようとしてたところに、思いっきり蘇らせてしまったから、脳がフタをしようと防衛反応を起こしてるんだよ。だから今は睡魔がきたらそのまま寝なさいね」
ラツーダの量のせいか、少しイライラもするんだけど?
「私(先生)に八つ当たりしないでくれるなら、まだそのままでいい^^」
どこに当たればいいんた…
「漢方て抑える手も…」
ヤダ!!漢方嫌いです!飲めないです!断固阻止!
「お子ちゃまだもんねー(* ̄m ̄)プッ」
ほっとけ、バカヤロー←心の声
心のつかえが少し取れて、最近の不調が軽減するといいな
PTSDの治療って、曝露療法に焦点が置かれているし、向き合わなきゃいつまでも〜ってよく見る
けれどわたしはそれをやって、信頼出来る先生の元でやって、打ちのめされた(先生は悪くない)
わたしは回避することを選ぶことになった
逃げてる訳じゃない
自分を守る方法として。
この先きれいさっぱり忘れられたらどんなに幸せだろう。そんなことは出来るわけもないんだけどね。
命に関わる事件だったから…。
わたしの命も、失われた命も。
少しだけ前を見て歩ける、かな?^^
長文を読んでくれた方がいらしたら、ありがとうございます┏○ペコッ