本当に少人数での母の通夜が終わりました


私たち家族3人、叔母、いとこ2人、姉と息子


良かったとおもっています


こじんまりとしているけれど、母の好きな淡い紫の花などに囲まれ。


通夜ぶるまいの時は叔母も残ってくれて、いろんな話を聞きました


はるか昔に亡くなった祖父は樺太引揚者です

目が薄ら青く鷲鼻でした

従弟と二人で「いや、うちら絶対ロシアかどっかの血が入ってるよね?」って話もしました


叔母から引き揚げの話を聞いたり、ダンナが今は亡き叔父には気に入ってもらってて誰にも教えないキノコの採れる場所を教えてくれようとしていたこととか


陽気な叔母が通夜ぶるまいに残ってくれたおかげでいろんな話が出来ました


きっと叔母と従弟がいなければ、ダンナから姉への説教タイムになっていたと思います 笑


叔母と従弟が帰り、息子とダンナは近くの温泉へ行き、姉の息子が寝て

わたしと姉が2人になる…んー…


まぁ、そこそこ話はしました



…が!

これで仲が修復したとは思って欲しくないっ!と思うのはわたしの勝手でしょうか?笑


わたしは母も受け入れていなければ、姉も受け入れていませんでした


母は亡くなってしまったのだから、もうしかたない(他に言い方が見つからない 汗)



実は昨日、ここの斎場の方とお話しました

ちょうど2年前の義父の葬儀を担当してくださった方。

今回も覚えててくださりサポートに入ってくれました


この人なら話をきいてくれる、と。


実はわたしは6年もの間母と会っていなかったこと。

世間一般では親不孝と思うこと

こんな葬儀の時だけおかしいでしょ?と。


「そんなことはないです!湯灌の時もちゃんとお顔を拭いてあげたじゃないですか。お浄土からちゃんとお母さまは見ておられます。(あ、うち浄土真宗です)

誰も親不孝なんて思いません。今までたくさんの葬儀を見てきましたが、いろんな方がいらっしゃいます。そんな中、ちゃんとお見送りしようとしてるのわかります!」


そんな言葉をかけてくれました


嬉しかった

とても明るいキャラの方なんですが、ご自身のことも少し話してくれたり、あーこの人と会話して良かった〜なんて思いました



実は今日は精神科の受診日でした

けれどその時間では通夜に間に合わないし午前中もキャンセル出てないし…で、病院で薬だけもらうことにしました


普通なら受付カウンターに出てくる先生は「変わりないですか?いつもと同じ薬出しますね」で終わるんだけど、先日わたしがメールしておいたこともあってすぐ察してくれました

「薬を追加することも出来るけど、このままでいこうか」

うん、それでいいです。頓服だけ追加してください。


きっとね、2分くらい主治医の顔を見ただけでホッとしたんだと思う

その後眠くて眠くてしかたなくって 笑

斎場に戻ってきてから30分くらい寝てました


葬儀のこの空き時間って、ホント何したらいいかわかんないんですよね


…ってな訳で、通夜も終わり今は夜中です


現代は線香守り(一晩線香を絶やさない風習)もしなくてもいいようなお線香があるのですが、


ダンナの親戚の葬儀でいつも線香守りをしてきたワタクシ

電気を消して寝る気にはなれないのです


ダンナ息子はいいんです


姉もねました 笑


姉は本当に葬儀のことを知らず、最中もわたしにいろいろ聞いてきました。ボソボソと。


知らないことはしかたないと思いつつ、顔には出てたようです 笑

後に「ごめんなさい」と謝られました


わたしは今ひとりで棺の前にいます


わたしにできることの最後のことかな?


寝ちゃいそうな気もするけど、線香は絶やさずにいたいな←これって償い?よくわかんないけど。


自分の気が済むようにやればいいのかな、ととりあえず見守ります。


眠くなったらしかたないよね 笑


何を書いているのか自分でもわからなくなってきましたが、とにかく今は線香を守りますっ!



明日の火葬が終わってお寺さんにお骨を預け、翌日施設の片付けをして退去する


これが終わったら、ワタクシ魂抜けますけどいいですか(爆笑


すこし通夜ぶるまいで飲みすぎたかもしれないけど、缶コーヒー飲んで乗り切ります



ここまでお読みくださりありがとうございます┏○ペコッ



この後のメンタルがどこへ向かうのか想像もできませんが、今目の前にあることだけをやります(`・ω・´)ゞ



では、ごきげんよう…