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のっぴきの健康管理

意気軒昂、独居老人の健康保持の秘訣

膝痛の運動療法に関するページはいろいろありましたが、毎日手軽に実行するには、

骨粗鬆症と関節痛の総合情報サイトRICHBONEの「 膝痛の運動療法」にある運動が良いと思いました。

このページは、画像つきでわかりやすい説明がついています。

ここに、そのページへのリンクを張る予定でしたが、リンクフリーではないので、許可を得てからにしたいと思います。


まず、 太ももを鍛える運動(1)

  これは椅子に座ってする運動なので、毎日職場で実行することにしました。

  そのため、この部分をコピーしてワードに貼り付け、印刷、カードケースに入れました。

  職場に持参し、机の引き出しに入れ、出勤時・昼食時・退勤前に、実行する予定です。


そのほかに、寝てできる運動が二つ、座ってできる運動が一つ、これは寝る前に実行しようと思い、これまた、印刷しカードケースに入れて、枕元に置きました。


お風呂(浴槽内)でする運動が一つ。これも、印刷しカードケースに入れ、風呂場に置きました。


私の場合、まだ膝を痛めている状態ではないので、この程度の運動することに、問題はないと思います。

膝の状態によって、すべき運動は違ってくると思います。


膝を鍛えるには、膝だけでなく、その周辺の筋肉を鍛えることが良いようです。

私の場合、ここ数年喘息のため、歩くことが少なくなっていました。

急激な運動療法には無理があるように思うので、とりあえずこれだけをしばらく実践してみようと思っています。

膝について本やネットで調べてみた。その結果、わかったこと(その1)


 ① 年をとると、膝から衰える。

 ② 使わない筋肉は衰える。運動不足が膝の状態を悪化させる。

   (歳をとって「踏ん張りがきかない」のは、大半は速筋繊維の萎縮によるもの。
      速筋繊維は運動をしていないと加齢に伴って遅筋繊維よりも早く衰えていく。)

 ③ 体重の増加も、膝の悪化に大いに関係する。

   (膝には、歩くだけで体重の4倍、階段の上り下りでは7倍もの負担がかかる。

    体重の1キロ増加は、歩行で4キロ、階段上下で7キロの負担が増加する。)

 ④ 膝に負担を掛けることは良くない。過度な運動は膝の故障を招きやすい。

   (痛みを我慢することは良くない。膝を痛めないよう注意する事が大切。)

 ⑤ 膝を冷やすことは、膝の状態の悪化につながる。

   (サポーター・入浴などで、膝を暖める事を心がける。)

 ⑥ 脚の筋肉を鍛えることによって、膝の状態は改善できる。
   (脚の筋肉を鍛えることで症状が回復したり、痛みが軽減できる。)

 ⑦ サプリメント・漢方薬・鍼灸・マッサージなども有効。



また、膝を鍛える運動として    ① いすに座ってする運動

              ② 床に座ってする運動

              ③ 寝転んでする運動

 どの運動も簡単なので、生活に組み込んで、続けることが大切。

「膝を鍛える」ブログをはじめます。



現在の状況


朝、起き上がるとき、すっと起き上がれない。


バスに乗るとき、バスから降りるとき、地面との差が大きいときは少し苦痛に感じる。


当然、年寄りっぽい降り方をしている。



まあ、年寄りなんだから仕方が無い、とは思いたくない。


若者のように、飛び跳ねて上り下りしたい、と本気で考えています。



これから、情報を集めて、膝を鍛えたいと思っています。


集めた情報と、私の膝の状況を、書くつもりです。