感想記(アメブロ版) -6ページ目

感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

「Ghost Cube」

GhostCube_001

形状が変則的な回転系パズル。
ベースは3x3x3なので種を明かせばそれほど怖くないが、
崩された状態で渡されればパニックになること請け合いである。

GhostCube_002

それでも3x3x3だからまだまし。
もしこれが4x4x4だと本当に手が付けられなくなるに違いない。


以前も書いたけど、最近手持ちのパズルの写真を再度撮りなおしています。
ある程度たまったら、キャストパズルの記事などのついでにまとめてあげようかと画策しています。
レビューなども再開してみたいしね。

Cast_STAR2_002

↑ツイッターで見かけた画像を元に自分でやってみたもの。二番煎じ。



作:川島英明

MiniDiamond_001

2014年の「からくりパズルを楽しむ会」にてお目見えした作品。
実は仕掛け自体は至極シンプルで、だれでも外せます。(多分)
もちろん、「シンプル」であることと「簡単に思いつく」とことは全くの別物ですが。

しかしその本筋は、木目の配置の面白さ。
一度外した後再度組む時に、「木目が最も美しく見えるように配置」した意味を知ることになります。


「Houses and Factories」
作:Dick Hess

Houses_Factories_001

・5つの家や工場を全て表向きで箱に詰めなさい 。
・1軒だけ裏向きに箱に詰めなさい。

以前 も紹介した詰め込みパズル。
隙間があるタイプなのでちょっと困るけど、決して「奇をてらう」と言えるほど変則的ではない。
だから誰でも楽しめます。
以前に丁寧に作ってあるので気に入っているのですが。


関連記事
・過密地帯に工場をぶっ建てろ! (HOUSES AND FACTORIES)




「ルービックボイドキューブ」

人によっては既に紹介不要。
中空の回転系パズル、岡本勝彦さんのボイドキューブです。
「ルービック」の名を冠することからわかるようにルービックキューブのライセンスを受けての発売だそうです。

・・・まあ、本質は全然変わっていないのでどうでもいい話ですが。(←酷い)

RubikVoidCube_001

RubikVoidCube_002

暇つぶしにちょいと変わった模様を作ってみました。


関連記事
・The Void Puzzle
・思いついたがボイドキューブ (ボイドキューブ (Void Cube))
・虚ろな箱 (ボイドキューブ (Void Cube))


「12本短冊組木」
原作:大塚昭

otuka12maikumiki_001

12本短冊組木あるいは12枚組木と呼べるもの。
木製のものが原作ですが、これはレーザーカットで作成された小サイズのものを葉樹林 さんから購入しました。

実はこれの系統の木製のものをいくつかを組み上がった状態で持っているのですが、なんとなくバラバラにする気が起きずそのまま保留になっていました。
普段無駄に沢山買い込んだ結果の弊害ですね。
そういうことで今回のものは最初からバラバラになっていたので、とりあえずやってみました。
一見すると複雑ですが、8箇所の交差部分の組むパターンは同じ。
もちろんすんなり組めるわけでなく、組む順番と方向を考慮する必要があります。



何度か紹介している藤田鉄工工芸店 の知恵の輪。
過去に写したものでも、整理がてら写真に綺麗に残したいので再度撮影しています。


「スプリング6輪」
fujita_spring6_003

その中でも一番のお気に入り。
よくあるタイプに比べてちょっと変則的になるけど、規則的な解き筋が好み。


「クロス8輪」
fujita_cross8_006

一方こちらはいまだに解き方が分からない。
解けることもあるんだけど、イメージが定着していないので、普通に解けない。
個人的には「最凶の知恵の輪」の位置にあります。



大昔にキャンドゥで買った知恵の輪
さっきたまたま発掘したので、ブログに上げてみる。

chienowa20141007_001

でもこれで百均だってのは今から考えると驚異的。
デザイン的に悪くないし、作りも雑でない。
「日本知恵の輪協会」 が監修ということになっています。

chienowa20141007_002

デザイン的に個人的に一番好みな「エスカルゴ」。
前の写真の下の知恵の輪を解体した状態。
ここから輪っかを外すのだけどサイズ的にもちょうどいい感じになっています。


noppblog20141005_009

日本全体でも特定の地域でしかお目にかかれないレシート。


通常の地域では「緑のたぬき」「赤いきつね」も東日本用または西日本用のいずれかしか流通していないので区別が不要なのです。