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redqueenは、シーン設定ファイルを分割してフォルダにいれとけるから、
マテリアルの設定、オブジェクトの設定、カメラの設定みたいに分けて、
整理しておいておくことが出来ます。超便利。
さすがshinjiさん。心から尊敬!
camera
screen 640 480
#screen 320 240
sample 16
bokeh 0.8
exposure 1.0
fov 50.0
position 1500 0 200
lookat 0 0 0
upvector 0 0 1
end
fovの値を変えてみた。良く分かっていないんだけど、画角はズームとは違うみたいだ。
でも今のところ、その違いがわからない。もっとでかいオブジェクトだったら、目に見えて
違いがわかるんだろうか・・。
material
name "cube"
refractionindex 1.33 //屈折率
extinction 1 1 1
component
type "diffuse"
color 0 0 0 //自信ないけど、extinction設定時は、diffuse未使用か、0を設定してます
end
component
type "reflection"
color 0.9 0.9 0.9
end
component
type "refraction"
color 0.9 0.9 0.9
end
end
redqueen 体験版(640*480の出力制限つき)を試してます。
いろいろ難しい。でも理解を進めて、いつか買うつもり。
高いかなあ。5万こえそうなら、当分買えんなあ。
redqueenは、objファイルをインポート可能。
インポートする際、matrixで移動、回転、スケーリングが行える。
このmatrixが最初良く分からず、今もいまいち分かってない。
【拡大縮小を行いたい場合】
(a ,b, c)=( xのスケール, yのスケール, zのスケール )
a 0 0 0
0 b 0 0
0 0 c 0
0 0 0 1
【移動したい場合】
(d ,e, f)=( xの移動量, yの移動量, zの移動量 )
0 0 0 d
0 0 0 e
0 0 0 f
0 0 0 1
回転させたいときに、フィーリングで値を決定できない。
高校の時、数学をちゃんと勉強しておけばよかった。。
今日のrrtメモ↓
mesh
name "test"
matrix 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1
division 5
smooth 50.0
material "cube" //最初cubeだったんだけど、結局sphereになったのでちょい矛盾。。
obj "cube.obj" //同上
end
objデータは、3DACEを使用してモデリング。
といってもただのプリミティブ。
3DCGのソフトに限らず、PCのソフトって、使い込むよりも何となく操作すること自体が、楽しかったりする。
いやむしろ、喜びを感じる。
変態なのかもしれない。



