‘Show me the money5’で注目を集めたラッパー
Reddyさんのインタビューが届いています。
“こんにちは
韓国でラッパーとして活動中のReddyです。
日本のみなさんにお会いできて嬉しいです。
最近では、他のことは特にせず次のアルバムの制作活動を行なっており
現在製作中のアルバムは今年の4月ごろにリリースされると思います。”
Q:ラッパーになったきっかけは?
ラッパーになったきっかけは、全くドラマチックなものではありませんでした。
自分が小学校6年性の時に初めて
ヒップホップ系のパンツというものを購入して履きました。
当時、テレビで大先輩であるDrunken Tiger先輩の舞台を初めて見て‘‘うわーカッコイイ!”と思い、
その時からHIPHOPについて探し始めましたね。
それから音楽も音楽ですが同時にフォーカスを
ファッションの方面に合わせて行ってたような気がします。
それから自分は美大を出て就職をしようとはしたもののファッション
特にストリートファッションを
とても愛していて沢山のストリートブランドを扱うセレクトショップ”KASINA”にアルバイトとして入りました。
そこで扱うブランド側の方とたまたま仲良くする機会があり、
そこで仲良くなった先輩が所属している韓国’の若手アーティスト達を集めた
“360SOUND”とゆうクルーの先輩方とも仲良くなり、
そこから音楽とゆうものに近づいた気がしますね。
その後、音楽をする知り合いの先輩が“レディーお前、ラップしてみるか?”とゆう風に提案をしてきました。
一回もラップ経験はなかったものの興味はあったので、
1回やってみようと思い一番安いマイクとインターペースを
買って家で歌詞を書き始めました。
その時が25歳くらいの時でした。
自然に音楽方面の知り合いが多かったとゆう事もあり音楽関係の方と関わる事も多くなり
その時初めて自分で自身のミックステープを作りました。
それを聞いた韓国レーベルであるHi-LiteのFOLLOW先輩から声がかかり
Hi-Liteの公演がある度にオープニングラッパーとして入れてくださり、
そのような公演を3、4回したくらいから
FOLLOW先輩から再び”Hi-Liteでラッパーとして活動してみないか?”
と声をかけていただいてHi-Liteの一員として活動をするようになりました。
Q:レヂィーの音楽スタイルは?
自分の音楽スタイルは今でも模索中ですね。
音楽を初めてまだ10年も経ってない自分は
今はまだ自分自身を知る段階に過ぎないと思っています。
自分のはっきりとした音楽スタイルは言えませんが、
人々が車の中や寝る前や起きた時に気分よく聞くことができ、
時には落ち込んでいる時に一緒に落ち込んであげることができる音楽を作り出したいですね。
人々の生活に一緒に溶け込むことのできる音楽をしていきたいです。
Q:愛着がわく曲は?
UNIVERSEとゆうアルバムが去年発売されたのですが、
そのアルバム自体が一番愛着がわきますね。
なぜならそのアルバムを製作する前までは他の仕事をしながら曲作りをしていたため
音楽に対して100%の力を注ぐことができないままといった状況でした。
しかしUNIVERSEとゆうアルバムは他の仕事を一切せず100%音楽に集中して
作ることのできたアルバムではないかなと思います。
なので、少しでもレディーとゆう人物が表れているアルバムを
作り出したかったためそれがよく表れているアルバムでもあるし
初めて作り上げた自身のアルバムでもあるので、やはり愛着は湧きますね。
なのでその中から一曲選べと言われても選べないほどです。
Q:My Lite MVのエピソード
スケールが大きく見えるMVになっています。
今回は低予算とスタッフの数も最小に抑えながらLAの砂漠で撮影を行いました。
とにかくとても寒かったです。
LAにある砂漠とゆうことで当然暑いと思い現地に向かったのですが
予想外にとっても寒かったです。
寒いのがとても苦手なのですが
カッコよく撮らなくてはいけないとゆう気持ちから寒さに耐えながら撮影を行いました。
LAに行って撮影したため韓国人のスタッフが一人もいませんでしたね。
自分とプロデューサーのUGPとゆう知人と二人で現地に渡り
ビデオチーム達と合流し撮影に取りかかりました。
なので余計大変だったように思います。
衣装も全て韓国から持参でビデオチームの方も
全員LAの現地人だったという事もあり言葉も通じない時もあったのですが、
出来上がりがとても満足いくものとなったので今ではいい思い出です。
Q:韓国のファンと日本のファンの違いは?
違いは確実にありますね。
アメリカでも中国でも日本でも韓国でもコンサートを行いましたが
違いははっきりとありますね。
感じる雰囲気が違います。
日本と韓国のファンの方では、
日本の方の方が少し大人しく気分は良いのにコンサート中に表現をあまりされないような気がしますね。
他人に迷惑をかけないようにする日本の文化なのでしょうけれど、
本番中は日本のファンの方達の表情を見ていると
自分のコンサートを十分に楽しんでるのを感じ取ることができます。
アメリカのコンサートのように表現を過激にする方はあまりいませんが
日本のファン達は落ち着きながらも表情で楽しんでる様子を汲み取れるのでその気分がいいです。
韓国のファンの方は表現を過激にされる方もいれば
日本のファン達のように落ち着いてる方もいて色々な反応を見て取れます。
http://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002606970
Q:4月に発売予定のアルバムについて
全部で12曲ほどになる予定です。
MVの方を沢山撮影したいのですが今はまだどうなるか’わからないですね。
アルバムが出たら5月ごろにソウルでコンサートを開催する計画も立てています。
今回のアルバムは前回の物よりフィーチャリングが多くなっていると思います。
プロデューサーはUNIVERSEのアルバム時と同様UGPとHi-LiteのニューフェイスYOSHIと一緒に創り上げて行きます!
Q:日本ライブについて
2月12日にSHIBUYA GladでHi-Liteのコンサートが行われます!
是非みなさんのお越しをお待ちしてます!!
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