18歳の時、
丁度就職した時です。
母親がもともと
パチンコをしていたので、
最初は、ついていって。。
そのあと、少しづつやるようになって。
最初、500円玉をいれるタイプをやって、
その時は、
ビギナーズラックだったと思います。
その様子を、
母親は
「あなたは、ひきが強いね」と
おだてて、
いい気分になっていたのを
覚えています。
何万円かのプラス。
一瞬で、
当時の自分の月収分の半分の金額を
財布の中にいれて、
自分は、勝負師の才能があるのではないかと、
本気で思っていました。
もちろん、そのあとも負けましたが。
1万円も負ければ、
その日は終了し、
母親のを見ているか?
買い物に行くか?
休止する自制が、あったと思います。
まだ、
1万円の重さを感じていた気がします。
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