若手俳優として売れてきた清居(電車で顔バレするレベル)
しかし彼には野望?があった 有名な舞台演出家や劇作家の舞台に立つこと
何度かオーディションや会う機会を作ってもらうが 振られてばかり
「今はイケメン俳優枠と安奈のバーターで売れているけどこのままじゃ生き残れない
なんとか演技を認められて 演技派俳優にならないと」
あせり 悩む清居
上田という有名な演出家のオファーが来るがそれは 拉致事件で有名になった清居を客寄せパンダ的・・・自動倍増発券機などと言われる
舞台は「The Locust」イナゴの大群におそわれてデストピア化した世界の話でキリスト教における7つの大罪「高慢」「貧欲」「嫉妬」「憤怒」「色欲」「貧食」「怠慢」に対して配役される
清居こそが「高慢」役にふさわしいと清居自身も思ってたが 与えられた役は「嫉妬」
しかもお笑い芸人の役
稽古が始まっても イマイチどころか他の役者の足を引っ張り 上田にも「役降ろされたい?」と言われる始末 台本はボロボロ 稽古はしてるのにさっぱりな清居
「顔だけはいい」「美形が役の邪魔してる?」スタッフにも陰口を言われる
具体的な役作りはできないまま清居は 顔がいいことが邪魔ならと
20Kの増量を計画する(身長179㎝ 体重61Kg)の設定
野口(平良の師匠)からは 太るところを平良に見せたくないから別居 大した乙女心だな
突然 別居宣言された平良 清居の意図は理解するが「清居の太っていくところを観ていたい なんなら逐一写真撮りたいくらい」=まことに気持ち悪い男
最後は「別れて暮らしたくない」と本音ももらす(清居 内心大喜び)
愛してるよって訳で清居が「なあ する?」って誘っても変態のくせに別居のショックでできない平良
平良は師匠の野口から 最年少で芸術写真の賞を取るように言われていて まず
「個展」な!としつこく言われていたがはぐらかしていた平良だが 別居宣言され
野口の家で住み込みで写真の勉強とアシスタト業に励むことになる
野口との同居にイマイチ納得できない清居だったが 野口のところに平良を送っていき「野口さんにはエビコロは絶対作るな」と平良に約束させる
野口に「エビコロは作らないでねってなんだよ清居くん めちゃくちゃ乙女だったな~」
野口は平良に才能を見出していて 自分の人脈やコネを最大限 平良に提供する
平良はその意味が理解できずとまどう
野口「たいがいの人はおまえを理解できない こんな恵まれた環境にいるのに 自虐がすぎて鼻持ちならないと思うやつもいるだろう けどおまえと世界を隔ててるその膜こそが おまえをおまえたらしめてるんだ それを失うな 失わないまま「我」出してみろ」
別居中も清居は野口の撮影現場に平良を見に行って モデル達が平良のイケてるところを見つけて(高身長180㎝越えと 野口に見込まれてる将来有望なカメラマン)近寄ったりする姿にムッとする「俺の男になにしてるんだ」
先輩俳優の安奈に嫉妬役の望ってなんとなく平良君に似てる気がするといわれ平良を観察するのだが・・・わからず
お互いラインで短い言葉のやり取りしかしない2人(以前から)
清居の耳に平良がヌード写真で個展をやると
平良は俺しかポートレートは撮らないからモデルは当然 俺のハズなのに何も連絡が来ないと どこまで脱げばいいのか フルか?平良のためならやる・・ベタ惚れ清居&妄想し過ぎ
「沖縄で撮影があります」平良からLINE
家族がちょうど沖縄旅行中にかこつけて 清居も休暇をとり沖縄へ
メインのモデル撮影の後一人でカメラを担ぎ廃墟の病院へ向かう平良を追う清居
そこで見たものは・・・
平良のセルフポートレートだった(しかも全裸)
ここで2人は会うのだがドア越しに会話 平良の本音を聞きここで嫉妬役=望のヒントを得る お笑い芸人の表面しか見ていなかった清居はその裏にはネガティブな部分のあることに気づく
清居の舞台は大成功し清居は演技派若手俳優として評価を得る
千秋楽の翌日からハードダイエットに挑む清居=元の体重に戻るまで平良に会わない
会いたくてたまらないから平良に会う時用の洋服を買ってがんばる清居
あと3Kがなかなか落ちない(5日間も停滞)
そんなとき あるスタジオで偶然会ってしまう 気を利かした?野口と清居のマネージャーは帰ってしまう
マンションの玄関で
平良「じゃ 俺はここで お疲れさまでした」
清居「それだけ?」
自分(清居)は平良に会うために必死にダイエットして 絶食しても3K減らなくて焦っていた 今日 もっといい服着てくればと悔やんでた・・なのにこいつは・・・
清居「俺のこと・・もう好きじゃないのか?」光の速さで言ったことを後悔した
「お前のことなんか大嫌いだ 2度と会わない」勢いで言ってしまった
平良に腕を掴まれエレベーターに乗り 部屋のドアが閉まったとたん平良に抱きしめられた
翌朝 清居驚く「‥落ちてる3K」1晩中とはいえ たかが・・・鏡をみれば寝不足のはずなのに肌が艶めいていた
・・・これが噂に聞く恋愛ホルモン?←爆笑ポイントです
翌日 平良の荷物を引き上げに野口のところに行く2人
撮影した写真を見せる平良 野口「いまのままでいい」写真の出来にOKが出る
(平良には)男として決して負けられないし 恋人としては勝ちたくもない この矛盾を一体どうすれば良いのか なんて悩ましい
本編は2人の成長物語でした 記事が長くてごめんなさい
しかし彼には野望?があった 有名な舞台演出家や劇作家の舞台に立つこと
何度かオーディションや会う機会を作ってもらうが 振られてばかり
「今はイケメン俳優枠と安奈のバーターで売れているけどこのままじゃ生き残れない
なんとか演技を認められて 演技派俳優にならないと」
あせり 悩む清居
上田という有名な演出家のオファーが来るがそれは 拉致事件で有名になった清居を客寄せパンダ的・・・自動倍増発券機などと言われる
舞台は「The Locust」イナゴの大群におそわれてデストピア化した世界の話でキリスト教における7つの大罪「高慢」「貧欲」「嫉妬」「憤怒」「色欲」「貧食」「怠慢」に対して配役される
清居こそが「高慢」役にふさわしいと清居自身も思ってたが 与えられた役は「嫉妬」
しかもお笑い芸人の役
稽古が始まっても イマイチどころか他の役者の足を引っ張り 上田にも「役降ろされたい?」と言われる始末 台本はボロボロ 稽古はしてるのにさっぱりな清居
「顔だけはいい」「美形が役の邪魔してる?」スタッフにも陰口を言われる
具体的な役作りはできないまま清居は 顔がいいことが邪魔ならと
20Kの増量を計画する(身長179㎝ 体重61Kg)の設定
野口(平良の師匠)からは 太るところを平良に見せたくないから別居 大した乙女心だな
突然 別居宣言された平良 清居の意図は理解するが「清居の太っていくところを観ていたい なんなら逐一写真撮りたいくらい」=まことに気持ち悪い男
最後は「別れて暮らしたくない」と本音ももらす(清居 内心大喜び)
愛してるよって訳で清居が「なあ する?」って誘っても変態のくせに別居のショックでできない平良
平良は師匠の野口から 最年少で芸術写真の賞を取るように言われていて まず
「個展」な!としつこく言われていたがはぐらかしていた平良だが 別居宣言され
野口の家で住み込みで写真の勉強とアシスタト業に励むことになる
野口との同居にイマイチ納得できない清居だったが 野口のところに平良を送っていき「野口さんにはエビコロは絶対作るな」と平良に約束させる
野口に「エビコロは作らないでねってなんだよ清居くん めちゃくちゃ乙女だったな~」
野口は平良に才能を見出していて 自分の人脈やコネを最大限 平良に提供する
平良はその意味が理解できずとまどう
野口「たいがいの人はおまえを理解できない こんな恵まれた環境にいるのに 自虐がすぎて鼻持ちならないと思うやつもいるだろう けどおまえと世界を隔ててるその膜こそが おまえをおまえたらしめてるんだ それを失うな 失わないまま「我」出してみろ」
別居中も清居は野口の撮影現場に平良を見に行って モデル達が平良のイケてるところを見つけて(高身長180㎝越えと 野口に見込まれてる将来有望なカメラマン)近寄ったりする姿にムッとする「俺の男になにしてるんだ」
先輩俳優の安奈に嫉妬役の望ってなんとなく平良君に似てる気がするといわれ平良を観察するのだが・・・わからず
お互いラインで短い言葉のやり取りしかしない2人(以前から)
清居の耳に平良がヌード写真で個展をやると
平良は俺しかポートレートは撮らないからモデルは当然 俺のハズなのに何も連絡が来ないと どこまで脱げばいいのか フルか?平良のためならやる・・ベタ惚れ清居&妄想し過ぎ
「沖縄で撮影があります」平良からLINE
家族がちょうど沖縄旅行中にかこつけて 清居も休暇をとり沖縄へ
メインのモデル撮影の後一人でカメラを担ぎ廃墟の病院へ向かう平良を追う清居
そこで見たものは・・・
平良のセルフポートレートだった(しかも全裸)
ここで2人は会うのだがドア越しに会話 平良の本音を聞きここで嫉妬役=望のヒントを得る お笑い芸人の表面しか見ていなかった清居はその裏にはネガティブな部分のあることに気づく
清居の舞台は大成功し清居は演技派若手俳優として評価を得る
千秋楽の翌日からハードダイエットに挑む清居=元の体重に戻るまで平良に会わない
会いたくてたまらないから平良に会う時用の洋服を買ってがんばる清居
あと3Kがなかなか落ちない(5日間も停滞)
そんなとき あるスタジオで偶然会ってしまう 気を利かした?野口と清居のマネージャーは帰ってしまう
マンションの玄関で
平良「じゃ 俺はここで お疲れさまでした」
清居「それだけ?」
自分(清居)は平良に会うために必死にダイエットして 絶食しても3K減らなくて焦っていた 今日 もっといい服着てくればと悔やんでた・・なのにこいつは・・・
清居「俺のこと・・もう好きじゃないのか?」光の速さで言ったことを後悔した
「お前のことなんか大嫌いだ 2度と会わない」勢いで言ってしまった
平良に腕を掴まれエレベーターに乗り 部屋のドアが閉まったとたん平良に抱きしめられた
翌朝 清居驚く「‥落ちてる3K」1晩中とはいえ たかが・・・鏡をみれば寝不足のはずなのに肌が艶めいていた
・・・これが噂に聞く恋愛ホルモン?←爆笑ポイントです
翌日 平良の荷物を引き上げに野口のところに行く2人
撮影した写真を見せる平良 野口「いまのままでいい」写真の出来にOKが出る
(平良には)男として決して負けられないし 恋人としては勝ちたくもない この矛盾を一体どうすれば良いのか なんて悩ましい
本編は2人の成長物語でした 記事が長くてごめんなさい
