若手俳優として売れてきた清居(電車で顔バレするレベル)
しかし彼には野望?があった 有名な舞台演出家や劇作家の舞台に立つこと
何度かオーディションや会う機会を作ってもらうが 振られてばかり
「今はイケメン俳優枠と安奈のバーターで売れているけどこのままじゃ生き残れない
なんとか演技を認められて 演技派俳優にならないと」

あせり 悩む清居
上田という有名な演出家のオファーが来るがそれは 拉致事件で有名になった清居を客寄せパンダ的・・・自動倍増発券機などと言われる

舞台は「The Locust」イナゴの大群におそわれてデストピア化した世界の話でキリスト教における7つの大罪「高慢」「貧欲」「嫉妬」「憤怒」「色欲」「貧食」「怠慢」に対して配役される
清居こそが「高慢」役にふさわしいと清居自身も思ってたが 与えられた役は「嫉妬」
しかもお笑い芸人の役

稽古が始まっても イマイチどころか他の役者の足を引っ張り 上田にも「役降ろされたい?」と言われる始末 台本はボロボロ 稽古はしてるのにさっぱりな清居
「顔だけはいい」「美形が役の邪魔してる?」スタッフにも陰口を言われる
具体的な役作りはできないまま清居は 顔がいいことが邪魔ならと
20Kの増量を計画する(身長179㎝ 体重61Kg)の設定
野口(平良の師匠)からは 太るところを平良に見せたくないから別居 大した乙女心だな

突然 別居宣言された平良 清居の意図は理解するが「清居の太っていくところを観ていたい なんなら逐一写真撮りたいくらい」=まことに気持ち悪い男
最後は「別れて暮らしたくない」と本音ももらす(清居 内心大喜び)
愛してるよって訳で清居が「なあ する?」って誘っても変態のくせに別居のショックでできない平良

平良は師匠の野口から 最年少で芸術写真の賞を取るように言われていて まず
「個展」な!としつこく言われていたがはぐらかしていた平良だが 別居宣言され
野口の家で住み込みで写真の勉強とアシスタト業に励むことになる

野口との同居にイマイチ納得できない清居だったが 野口のところに平良を送っていき「野口さんにはエビコロは絶対作るな」と平良に約束させる
野口に「エビコロは作らないでねってなんだよ清居くん めちゃくちゃ乙女だったな~」

野口は平良に才能を見出していて 自分の人脈やコネを最大限 平良に提供する
平良はその意味が理解できずとまどう
野口「たいがいの人はおまえを理解できない こんな恵まれた環境にいるのに 自虐がすぎて鼻持ちならないと思うやつもいるだろう けどおまえと世界を隔ててるその膜こそが おまえをおまえたらしめてるんだ それを失うな 失わないまま「我」出してみろ」

別居中も清居は野口の撮影現場に平良を見に行って モデル達が平良のイケてるところを見つけて(高身長180㎝越えと 野口に見込まれてる将来有望なカメラマン)近寄ったりする姿にムッとする「俺の男になにしてるんだ」

先輩俳優の安奈に嫉妬役の望ってなんとなく平良君に似てる気がするといわれ平良を観察するのだが・・・わからず

お互いラインで短い言葉のやり取りしかしない2人(以前から)
清居の耳に平良がヌード写真で個展をやると
平良は俺しかポートレートは撮らないからモデルは当然 俺のハズなのに何も連絡が来ないと どこまで脱げばいいのか フルか?平良のためならやる・・ベタ惚れ清居&妄想し過ぎ

「沖縄で撮影があります」平良からLINE
家族がちょうど沖縄旅行中にかこつけて 清居も休暇をとり沖縄へ

メインのモデル撮影の後一人でカメラを担ぎ廃墟の病院へ向かう平良を追う清居
そこで見たものは・・・
平良のセルフポートレートだった(しかも全裸)
ここで2人は会うのだがドア越しに会話 平良の本音を聞きここで嫉妬役=望のヒントを得る お笑い芸人の表面しか見ていなかった清居はその裏にはネガティブな部分のあることに気づく

清居の舞台は大成功し清居は演技派若手俳優として評価を得る
千秋楽の翌日からハードダイエットに挑む清居=元の体重に戻るまで平良に会わない
会いたくてたまらないから平良に会う時用の洋服を買ってがんばる清居
あと3Kがなかなか落ちない(5日間も停滞)
そんなとき あるスタジオで偶然会ってしまう 気を利かした?野口と清居のマネージャーは帰ってしまう
マンションの玄関で
平良「じゃ 俺はここで お疲れさまでした」
清居「それだけ?」
自分(清居)は平良に会うために必死にダイエットして 絶食しても3K減らなくて焦っていた 今日 もっといい服着てくればと悔やんでた・・なのにこいつは・・・
清居「俺のこと・・もう好きじゃないのか?」光の速さで言ったことを後悔した
「お前のことなんか大嫌いだ 2度と会わない」勢いで言ってしまった
平良に腕を掴まれエレベーターに乗り 部屋のドアが閉まったとたん平良に抱きしめられた

翌朝 清居驚く「‥落ちてる3K」1晩中とはいえ たかが・・・鏡をみれば寝不足のはずなのに肌が艶めいていた
・・・これが噂に聞く恋愛ホルモン?←爆笑ポイントです

翌日 平良の荷物を引き上げに野口のところに行く2人
撮影した写真を見せる平良 野口「いまのままでいい」写真の出来にOKが出る

(平良には)男として決して負けられないし 恋人としては勝ちたくもない この矛盾を一体どうすれば良いのか なんて悩ましい

本編は2人の成長物語でした 記事が長くてごめんなさい








クラプトン・・・追加公演決定だって
ソウルドアウトは2公演のみですが・・・

4月26・27日(土日)が追加です

まあ土日に行きたい人(しか行けない人)もいるわけですよ

全8公演ともに「ブドーカン」東京のみ

昨年のQUEENの時 思ったんですが 2公演(全5公演)行くなんて言うのはざらで
しかも 地方公演からの東京

金なし暇なしの私は最終の東京ドームだけ(東京ドームは遠い)
武道館のほうが近いし
金なしは同様だけど 楽しいことにはお金使おうと思ってる私

先行チケット販売は有料会員は2月4日 12:00~
私みたいな無料会員は2月6日 12:00~しかも休みだし

月曜公演に行って…その週末かぁ

チケットどうこうより 追加公演はめでたいわ




先ほど TVを買ってしまいました 75インチのREGZA
夫と支払いは折半で15万弱(最安値)2024製=私は7万の負担です

チケット・・・・






Amazonprimevideoがやりがちなこと
作品が見放題だったのにいきなり有料化
有料だったのが見放題
それも短期間に繰り返されたり

私が「美しい彼」が見放題に落ちてきたとき
シーズン1・2と映画全部見放題

今年に入ってなぜかシーズン2だけ有料チャンネルで観ろと
個人的にはシーズン2(全4話)が好きだった(シーズン1・2でも全10話)
BLって全12話だと長い 8話か10話でまとめてくれないとなんかイヤだ
普通のドラマの展開より早くていいのどうせハッピーエンドなんだから

2シーズン目のいいところは 主演の八木君(清居)の演技力がすごく上がったってことと
演技派の萩原君(平良)が抑え気味だった演技力を開放?



八木君の主演映画が2月14日?から公開されるから
Amazonprimevideoでまた見放題に??

八木君てイケメンというより美形だよね 私は基本 男の裸に興味ないけど 体脂肪1桁に違いない 長身 細身であの6パックはヤバイでしょう

原作では身長179cm 体重61Kgの設定なんだけど ほぼ同じ 身長180cmらしいし

ドラマ版の清居はソフトで優しい感じ 原作ではもっと尖った感じで半面 平良にベタ惚れで・・・

原作の感想が遅れてるけど 今週中にはアップする予定(誰も望んでないだろうが)

ちなみに 私事ではありますが リビングのメインTVのハードディスクのデーターがすべて飛んでしまい(原因は不明だけど最近TVの調子がイマイチだった)撮りためてた
ラグビーワールドカップの2大会の試合など・映画・音楽関係・ドラマがすべて無くなってしまった
地味にダメージを受けた・・・
TVは私が支払った

買い替えようという私に夫が返事しない 今60インチなんだけど それ以上にデカいサイズにしたいらしい (さっき聞いたら75インチだって)

どうせ買うなら今 買えよ 金はないが50/50でいっていいけどね


1月は14日勤務した・・しかも残業も

2月は16日勤務しろと(娘が2月いっぱいで有給使うから)

仕方ないとはいっても…辛すぎる

疲れるのだ 体調は絶不調ではないが・・・

帰宅→夕食→ソファーでTV見ながら爆睡→21時すぎに起きて入浴→自室でPC
ブログ見るのが正直辛いときがある

小説「美しい彼」シリーズの3巻「悩ましい彼」は読み切ったというか3回は読んだ
これは傑作よ だから大事に記事にしたいから気力が大事なので記事にまだできない

私の文章からわかる通り 私は深く考えて書いてはいない 感性に任せて一気に書く
読み返しもあんまりしない=(誤字脱字多い)

YouTubeもAmazonprimevideoも全然見れてない=ウオッチリストばっか溜まってる

職場は相変わらず

99歳(3月には100歳)のばあさんが12月から食べられられなくなって 今はゼリー飲料みたいなの飲めるようになったら・・・
ケアマネと館長が入歯を作り直したらもっと食べられるようになるかもと・・・
主治医=「老衰なんだから仕方ない」
私=「老化は不可逆性だから 現状維持しかできない 入歯なんてナンセンス」
毎週来てる歯科医=「入歯を作り替える?無駄です これ以上は食べられない」

館長&ケアマネ=「食べたがっているのに」
ああ~ 食べたいと食べられるのは脳神経的には一致しない事象である

館長&ケアマネ=「あの歯科医はやる気がない ほかの歯医者に診てもらうことにした」

ハイハイ…セカンドオピニオンってやつですか?
もし他の歯科医が入歯作るなんて言ったらその医者は相当な悪徳歯科医だ
も~こういう不毛な議論に疲れてる私
保険診療は私達の税金なんだ 余計なことに使わないでは欲しいよ

いったい館長&ケアマネはなにがしたい? 自己満足へのエゴか?
もう バカが私を疲弊させる

仕事から帰ってきた後や 休みでもな~んもしたく無い(できない)

音楽聴くだけ








ロスのCDを買ってしまいました
ストリーミングが主戦場だった彼女がCDを出してくれた

CD派の私はうれしいよ

彼女 謎のシンガー&ソングライターたぶん若い
歌詞がエグイ(過激)のだがなんか中毒性があるのだ
日本的なエモい旋律と ことごとく韻を踏む歌詞とその歌詞の完成度
私は日本人は歌詞がすごい人がすき
なんか文学的?でもあるし 音楽は今風だが

私はこの「女狐」って曲が好き


それと「身売り」


なんか言ってはいけない言葉っぽいのをあえて使う

CDは「よいのことごと」と読むらしい=一晩中という意味らしい



今 車の中のBGMはロスとEVEがループ再生中

なんか心が不安定なのかもしれない
さっきまで NHKのBSで 1991年の代々木体育館でのライブを観てた

私は尾崎豊が好きだ
最初は弟が「姉ちゃんの好きそうな人がデビューしたよ」と たぶんカセットをくれた

正直 ぶっ飛んだ「なんて詩を書く人なんだろう・・・」
メッセージ性が強くてとても17歳とは思えなかった 心に刺さる歌詞
天才じゃないか!

しかしその才能が彼を苦しめることになる
普通はファーストアルバムなんか評価されないのだが
私的にも一般的にもファーストアルバム「17歳の地図」が最高傑作と評価されている

彼は生涯ファーストアルバムを超えることはできなかった

今日 観たライブ映像 今見れば 完全に病んでいることがわかる(この1年後に死亡)

中盤の走り回ったり シャツをはだけたり 無意味になシャウトする彼はいらない
彼には聴かせていくライブがよかったと思う

1980年代の時代背景からロックミュージシャンに寄せざるをえなかったのか?

MCの言葉は呪われてるようにさえ聞こえた

私は彼のライブ映像は録画しないし DVDとかも観ない
彼の曲は聴きたいだけ

まあイケメンだが当時はアイドル的人気はまったくなく 同性(男性)を引き付ける音楽性が目立っているように感じていた

早熟な天才は時として 一般人と違う時間軸があるように思える
17歳でほぼ完成してしまった彼にとって
25歳というのは 私のような凡人からすると10年先=35歳くらいの感覚か?

35歳の私は 公務員しかも役職も得て安定した収入が保証され 息子の大学進学(在学中も)お金に困らない
が・・このままでいいのか?という疑問が湧いてきていた
なんだか先が見えてしまって定年まで勤めるモチベーションを失った
結果 40歳で僻地へ(私は1月に 息子は4月に神奈川へ)
まあ 良かったと思う

覚醒剤使用に不倫・・・きっと現状をなんとか打破して創作意欲につながらないかと
もがいていたのか?

26歳で覚醒剤のオーバードーズ(過剰摂取)による肺水腫で死亡
早すぎる死だったけど 
クリエイターが創作できないなんて・・・辛すぎる現実

私はこの曲が好き 初期の曲でオーディションやデモテープにも使用



歌詞がメッセージ性をもって強く訴える 
最近は流行らないのかもしれない
こういうのも昭和ノスタルジーになってしまうのか?


  
恋愛関係において一般的には恋人になると関係が安定する
が・・・彼らの場合

清居の所属する芸能事務所から「不審くん」と呼ばれている気持ち悪い男こそが 清居の彼氏 平良一成だ 高2のクラス替えで初めて存在を知った 暗さと痛さが混じりあった隙だらけの男で すぐにパシリとしていいように使うようになった
平良はいい奴隷だった・・・・自分は感謝もしなかった 踏みつけにされてもどこか嬉しそうな男に キモい ウザイ という言葉を投げただけだった

なぜ そんな男と恋人になったのか 自分でも本当に不本意 かつ不思議でならない なにか呪いにでもかかったかのような紆余曲折を経て 気づけば恋に落ちていた そうして俺のファーストキスも初体験も我がものにしておきながら 平良はなぜか奴隷時代と変わらず俺の追っかけを続けている

清居は恋人なんだから同等=同じ目線で普通に恋したいのに
平良が相変わらず 自分の世界から出ようとしない(ネガティブ・オレ・サマ帝国)

①平良から実家に帰った時 清居との同居はいいように使われてる(家事)と母から思われたみたいだけど理性的な父がもう一成も大人だから・・・と言ってくれたと報告

彼氏の両親にそんな風に思われてるのか…へこむ清居
平良「大丈夫だよ俺の両親と清居が関わることは一生無いから」
ますます へこむ清居
「おまえ 俺がいまどんな気持ちかわかるか?」
平良「わからない」(即答)
「清居と俺は1ミリも交差してない同一線上にもいないし 次元も違う だからこそ星(清居のこと)も輝く 逆に触れようとしたり理解しようとすることは自分のレベルに引きずりおろすことになる」
平良「つまり俺は 清居をわかりたくない」

②お互い 同棲しながらも忙しい=すれ違いが多い
仕事を早めに終えて 平良との夕食をを楽しみに家に帰ったが 平良が急な仕事が入ったとで出かけてしまう(平良は芸能人 御用達のフォトグラファー野口のアシスタントになっていた)
なにか言うことはないかと問う清居に対して「なにもない」と行ってしまう平良
急な仕事が入って(一緒に夕食たべられない)ごめんも言われなかった清居
平良に電話しなぜ謝らない
平良「どうして 謝らなきゃならないの?謝るのなら清居が俺と一緒にご飯食べるの楽しみにしていることを前提とした謝罪じゃないか そんな思い上がったことはできない」
①②を清居は平良に ニュースタイルの関白宣言をされたと感じる
お前の気持ちを推し量ったり 謝ったりしない

話は清居の事務所の先輩で看板女優 安奈の恋愛スキャンダル(アイドルと交際)
アイドル事務所の力は強大で清居も巻き込みスキャンダルは拡大していく
追っかけ仲間だった安奈のファンが清居を拉致する事件が起きる
清居の危機を救うため 平良が身を呈して清居を助ける 逃げようとしない清居を怒鳴りつけた平良
意識を失った平良に 涙ボロボロで名前を呼び続ける清居

結果 平良は大したことなく1泊入院となる
マンション(彼らは引っ越しています)に戻った清居
平良に会いたくてたまらなくなり 夜の病院に忍び込みます 一目会って KISSだけして帰ろうとする
「お前は俺を怒鳴ってもいい キモウザ思考で俺を振り回してもいい 俺を好きにしていい その代わり 俺から絶対に離れるなよ 俺が嫌だと言ってもそばにいろ」
平良は信じられないという顔をした
「それだけ約束するなら お前に 俺を全部やる」

清居‥降参ですね

清居の腕をつかむ平良 俺も帰る
まあ 若気の至りですかね(20歳の設定)
病院からエスケープ・・・この背徳感がすき
なぜか映画「卒業」のラストシーンが浮かんだ私(1968年公開なのでリアルタイムでは観てませんが)教会から花嫁奪ってバスに乗る でもちっとも幸せそうじゃないんだよね
不安そうな顔してるの

その後のエロシーンですが もう変態のかたまり 平良はまちがいなく変態です
私はマジでこういうのが嫌いです

安奈の一連のスキャンダルは交際を事務所同士が認める 巻き込まれた清居も含めて
記者会見はせず 写真で公開することになり 野口が写真を撮ることになります
野口は平良と清居の関係もすでに知っており 平良が清居しかポートレートを撮るつもりもないことも知って 何枚かの写真を平良に撮らせます

平良が撮った写真が高評価(野口は載るかどうかわからないと平良には言っていた)を受け 直属のアシスタントを取らないことで有名な野口のアシスタントの平良は業界で注目される人になる

「憎らしい彼」…清居目線でまさに憎らしい(憎らしいくらい好き)な平良のこと

あとがき
「唐突ですが やっぱり気持ち悪い攻めが好きでした」
平良と清居の場合くっついたのは形だけで お互いことを何一つ理解できていないという
恋愛としては絶望的にかみ合ってないふたり・・・

余談だけど 恋愛としては絶望的にかみ合ってないふたり=とらちゃん家のことか?
でも いい 私は夫を理解しようとすることをとっくの昔に諦めたし
私の領域に夫が侵入してくるのもイヤだから

庭のベンチやウッドデッキで 2人並んで座り(もちろん相当の距離を置く 夫は左利き 私は右利きなので 飲み物とか置くのにベストな距離感)五郎丸(ワンコ)と遊ぶ
BBQをする ブルーベリーを摘んでジャムにして近所へおすそ分け
お互いの距離感を縮めようとしないことが周囲から仲がよいと思われてる秘訣とさえ思える=外からの見え方は完璧だ


途中で止めることができない性質なので 続きます
 
ネットショッピングの時間帯は22:00から深夜にかけてが多いらしい
チケットGETの際はサイトにもたどり着けないこともある
カード会社の認証コードが遅いと2度も苦情をいれた
「同様なご意見のお客様も多くいらっしゃいます」
そうだろう チケット争奪戦に負けちゃうんっだよ 認証コードが遅いと(認証コードを入力する頃にはタイムアウト)
最近は早くなった・・・やればできるじゃんか

話は変わってユニクロ(画像は借りました)


アニアコラボがかわいいな(12月中旬 友達とランチしてた時 着てる人見た)
私は ずっと探してした
パーカーに合わせられる アウター
最近はコストの関係からか?フードが取り外せるものが全然ないうえフードがあるやつばっかり

フードONフードは無しではないが 背が高くないとバランスが非常に悪い

「おお これなら いける!」

定価\8.990…買うはずがない

ある日・・確か発売から1か月くらいたってから \2.000 OFFになっていた
クーポン¥500分使って=¥6.490
ここで第1回をポチる
サイズ感が全然わからなかったけど ダボダボ着たいし パーカーぽわん袖が好きだから 1番でっかい3XLを注文
翌日 届く 
思った以上にデカかったが・・・・
意外と着たらコートみたいな感じになって
夫が「それかわいいね」・・・久々に言われてキモかった
同僚達もいいね

一昨日 なんと\3.990になっていた・・・・今回はジャストサイズを選んだつもりだったがやはり少しデカかった(L)
注文したのは23:00を過ぎていたのだが

翌日 19:00に商品が届く

そうユニクロは毎回 翌日に届く(Amazon越え)

そして定価で買った人をあざ笑うかのような 短期間の怒涛の値下げ

私は定価で買った人は他の人より先に身につけられたのでそれはそれで良しとするが

私はカーキとネイビー色違いで買いました









一昨日の夕方 介護長が有給消化で3月で退職の予定だけど 2月1日付けで平職員に降格される=役職手当なし
彼は勤続20年

12月末で辞めた職員にボーナス¥0は・・・やばすぎるけど厳密には法律違反ではない

が…今回のケースは法律違反の可能性が高い
ネット上で調べたら 完全に黒にするにはいろいろ証明が必要で(弁護士とか専門家に相談)
逆に簡単に認められるケースは
本人から降格の希望があった
著しく業務ができず現在の職位を全うできない
会社に損害を与えた

彼は一応 労基とかに相談すると言っていたが たかが10万足らずのことで争いたくないと

私もこの考えには賛成した=こんなクソみたいな会社にいつまでも関わっていても意味がない

ネット上の相談(労使ともに)では
そういう降格人事はお勧めできないと
本人はもちろんだが それ以上に周囲に与える影響が大きいから

他の職員のモチベーションが著しくさがる=離職につながる

まったく 自分達の意に沿わない人をめちゃくちゃな理論で排除する

今時 子供でもやらない お返し思考

看護師の後任はまだ決まらない そもそも応募がなく 面接に至っていないと言われた

だからなに?・・・私(達)に関係あんの?

小娘は経験がなく基本給が18万らしい(ちなみに冬のボーナスは最高評価で手取り16万)
看護師の新卒の基本給は普通は20万
私の時給は¥1200 これも普通は\1500から\1700

以前 ここに勤務してた65歳以上の看護師(准看?)に声をかけているそう
みな週に2日くらいしかも半日
ここは社会保険も掛けたくない(労使折半だし)らしい
 
往診の先生方に正直に(当たり障りなく退職を伝えている)
みな看護師の能力的な心配をしている
私は現在のクオリティはたぶん無理だと言っている

ここの施設の口コミをみると 「高い」「高い」という評価がたくさん
確かに高い 基本料金が33万~44万(これは何も医療や介護を受けていない人の料金)

まったくコスパが悪いのにもほどがある

バカ高い料金でサービスが最低レベル

入居者なんか増えっこない 今までの入居者が亡くなったり 安い施設に移る

長年生きてきた私 組織を見切る目は正しいと思った


「美しい彼」をしっかり読破いたしました

ドラマと違い 平良が一目ぼれしたのは清居の頭の形&あごライン
通常の学園ドラマでは 憧れの君は窓側の席に座ります(なにかとチラ見しやすいから)
原作によると清居は平良の斜め前の席に座っており
平良は清居の頭の形がキレイ 清居は振りむいたときのあごのラインがキレイだとつぶやく
すでに変態の片りんを見せています

頭蓋骨の形がキレイ&あごのラインがシャープ=八木君しか考えられません=清居役

出会いは高校2年で同じクラスです その時に交流?を深めるのですが 3年は違うクラスしかも廊下の端と端の教室になりますが・・・すれ違う時にお互い心地よさを感じています

で・・・卒業式の日のことは 清居は平良に好意を持っていることを自覚しKISSするのですが 初恋だしファーストKISSだし 俺様キャラだしクールにしないと
「じゃ またな」を平良は別れの言葉と受け取り2人の関係は途切れます

原作では2人とも大学に進学しており(大学は別)清居は芸能事務所に所属して駆け出しの俳優をやっている

意図的に清居が再会の場を設定したのですが・・・平良は友達(小山君)を優先し清居撃沈です

なんで俺はあんなきもうざな男が好きなのが・・・自問自答する
(自分だけを見つめるまなざしと眼が清居を虜にしていた)

平良が清居のため(稽古場)として借りてくれた海外赴任中のおば夫婦の家で半同棲するがなかなか距離が近くなれない2人
平良の思考が??すぎて 戸惑う清居

清居のこと好きだけど 付き合いたくない 深く知りたくもない
平良的に清居は神々しくて 見てるだけでいい
恋人以上のこともしてる(最後まではしない)のになんだそりゃ 清居 我慢が限界に達する=別れようとする

さすがに今回は清居は本気だと感じた平良 清居の出てるお芝居の出待ちする
清居もすがる平良にうんざりして もういいと突き放すが 平良が追ってくる
「忘れようとしてんのに 無神経にズカズカ視界に入って来られると忘れられねんだよ」
涙をこぼす清居
平良「俺は 清居の全部が好きで たまらなくて 神様みたいなもので・・自分の手が届くなんて思ったこともなかったよ」
清居「・・・・俺は神様じゃねえよ」
平良「清居にさわってもいいのかな?」
清居「今までと同じなら 嫌だ」
平良「清居がいいなら 恋人みたいにさわりたい」
清居「だったらいいけど」また涙が出そうになる清居

平良から抱きしめられたのは初めてで それだけで頭の奥がしびれるほど幸せなのが癪だった
いいよね~こういうのが小説(活字)のだいご味

しかし続編では「俺が泣いて告白することになった・・・」とつぶやいたりする

で・・・おまちかね(でもないけど)エロシーン
平良のやつ 相当研究してたに違いない とてもDT君とは思えないテクニックを使う
見た目はアレだけど 同じDT(処女かな?)の清居をまた泣かせちゃう
恥ずかしいのといろいろで泣いてしまう清居
平良「大丈夫?」「無理してない?」「やめる?」
こいつ ど変態のうえしつこいタイプ 普段はどMとみせかけ 実はどSの変態やろう
乙女な清居はされるがまま

マジ作者もど変態
まさに気持ちの悪い攻め

しつこいだろうけどこれもまた続きます