Orpheist 心境

内に確かにある炎
在るがままを観想す
寄せる波のような
内からの熱は
微生物が語りかけてくる声
そのAtomsphereが真実を語り
心眼を醒す

絵も詩も曲も演奏も
息が止まるまで続けるが
人前で披露する必要は
だんだんと感じなくなってきた
そういった意味でも
自分の表現は
幅に合わせたPopularでなく
奥行に向かうReligionである