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こんばんは、
ゆるゆる中長期投資家猫ノラだよ![]()
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なんか途切れ途切れの
やる気のなさそうな更新頻度で
ゴメンニャ(=^ェ^=)![]()
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やる気はあるよ!
ただ、
なんか出かける日や
他にミッションある日は、
ブログまでいきつかない
ゆるゆるノラだよ(つд⊂)![]()
前回は、
設計思考って、
言葉にすると少し難しそうに聞こえるけど、
要するに
これがノラの考え方。
…なんだけど。
ここで多分、
読者さんはこう思う。
「理屈は分かった。
でも現実は焦るよね?」
■ 今の相場は「バブル崩壊」ではなく「選別の時間」
まず、
今の相場環境について。。
という見方も多いみたい。
相場が
“夢”
から
“現実”
に戻っていく時間。
今って、
まさにそういう空気があるな。
■ 焦りの正体は「比較」から始まる
途中で、
あるものを見て壊れる。
それは…
他人の利益。
SNSで、
たとえば、
- 自分だけ遅れてる気がする
- 今買わないと置いていかれる気がする
- 自分はセンスがないのかもと思う
- もっと攻めないと間に合わない気がする
■ 焦る人は「時間」を見ていない
- 今日の値動き
- 今週の上げ下げ
- 今月の成績
ここだけで勝負しようとする。
- 来年どうなるか
- 3年後にどうなるか
- 5年後に自分はどういう状態か
つまり、
「焦り」
は時間軸が短いほど強くなる。
■ 焦りが生む“3つの事故”
焦りが出たとき、
投資家がやりがちな事故は
だいたいこの3つ。
↓↓↓
① 高値で飛びつく
ここで思い出すのが、
カリスマ投資家の片山晃さんの言葉。
(※片山晃さんは、
中小型成長株投資で知られる個人投資家で、
元手65万円から資産を
150億円以上に増やしたとされる人。)
片山さんがYouTubeで言っていたのが、
という考え方。
これって、
言葉にすると簡単だけど、
この差が、
時間が経つほど効いてくる。

② 下がった瞬間に投げる
含み損を見た瞬間、
こうなって売ってしまう。
これを繰り返すと、
多分資産は全然増えないよな。。![]()
③ 根拠のないナンピンをする
これは特に危ないよ。
そう思って買い増す。
問題は、
「戻る前提」
で買うこと。
これは投資じゃなくて、
祈りに近い。
(ノラもここは本当に反省してる)

■ 「安いところで買う」って、実は簡単じゃない
ここ最近、
株価がじわっと下がってるよね。
「安いと思って買ったのに、
もっと安くなる」
だからこそ大事なのは、
ここで
“自分の判断が全部間違っていた”
と決めつけないことだな。
そして今のノラは、
つまり、
- ポジションを増やさない
- 現金比率を上げる
- いつでも動ける状態を作る
これを優先している。
■ 「焦らない人」は感情が強い人じゃない
むしろ普通に焦るし、
普通に怖い。
違うのは、
焦った時に、
何をするかを決めていること。
だから崩れない。
■ ノラが「焦り」を感じた時にやること
「いま自分は、どの感情で動こうとしている?」
- 置いていかれた不安?
- 損したくない恐怖?
- 誰かへの嫉妬?
- 自分を証明したい気持ち?
■ 10億を目指すなら、絶対に必要な感覚
「焦りを無視する力」
だと思うよ。
焦った時には、
挽回しようと派手な勝負をしたくなる。
でも資産が増える人は逆で、
■ 読者さんへ
もし最近、
- 乗り遅れた気がする
- 自分だけ増えてない気がする
- 何かしないと不安になる
そんな感情が出てきているなら、
ただ、
ここで一つだけ
覚えておいて欲しいことは、
↓↓↓
焦っている時の判断は、ほぼ100%ズレる。
だから焦った時は、
「自分の感情を確認する」
これが、
資産を守る一番の技術だよ。
また書くね☺
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ノラ![]()








































