

こんにちは

ゆるゆる中長期投資家ノラだよ☺️
またまたご無沙汰しちゃった~
(´・∀・`)💧
ノラはここ一週間ほど、
めちゃ運動
してて、
疲れてすぐ寝ちゃってた~(´ω` )zzZ
さてさて、
前回は、
人はなぜ焦って投資で失敗するのか
という話を書いたよ。
↓↓↓
焦りって、
投資家にとって最大の敵で、
一度焦ると、
▪️高値で飛びつく
▪️下で投げる
▪️根拠のないナンピンをする
この3点セットが発動しやすい。
でもね、
ここで読者さんが一番知りたいのって、
きっとこれだと思う。
↓↓↓

「焦らないようにするのは
分かった。
じゃあ、
いつ動けばいいの?」
うん
今日はそこをハッキリ書くね。
投資で勝つ人は「勇気がある人」ではない
投資で勝つ人って、
勇気がある人に見えるよね。
でも実際は違う。
勝つ人は、
勇気があるんじゃなくて
なんだと思うよ。
つまり、
感情では動かない人。
相場が荒れても、
ニュースが騒いでも、
SNSで爆益報告が流れても、
「自分の条件に当てはまったら動く」
「当てはまらないなら何もしない」
ただそれだけなんだ。
だから強いんだ。
「動くべき時」は、基本的に3つしかない
ノラが思う、
資産が増える人が動くタイミングは、
実は3つしかないよ。
↓↓↓
① “安い”と確信できる時
これが一番王道。
ただし注意点があって、
安いっていうのは、
「なんとなく下がったから安い」
じゃない。
安いっていうのは、
▪️過去と比較して割安
▪️企業価値と比較して割安
▪️市場の悲観が過剰
こういう“理由”がある時。
ここで、
また片山晃さんの話になるけど、
(※↑以前も紹介したけど、、
片山晃さんは元手65万円を
100億円以上に増やしたこと
で知られる個人投資家で、
中小型株投資の世界では伝説的な存在。)
片山さんは
「めちゃ安いところで買う」
と言ってる。
この「めちゃ安い」って、
初心者が思うよりも
ずっと厳しい基準だと思う。
つまり、
▪️“普通に安い”じゃ足りない。
▪️“異常に安い”くらいでやっと買う。
この感覚が、
長期的に資産を爆発させる人
の共通点みたい。

② “上がり始めた”時(ただし条件付き)
これは意外かもしれない。
でも資産を増やす人は、
底で買えない時もある。
だからこそ、
底を確認して、
上がり始めた時に乗るこの動きもする。
ただし、
ここで重要なのは、
「上がってるから買う」
ではなくて、
“下げ止まったことが確認できたから買う”
という意味。
上がり始めたというのは、
▪️出来高が増える
▪️下値を切り上げる
▪️悪材料が出ても下がらない
▪️市場の空気が変わる
こういうサインが出た時だよ。
つまり、
これは流れに乗る投資じゃなくて、
流れが変わった瞬間を拾う投資。
ここを間違えると、
ただの高値掴みになるよ。
上がり始めた🟰買い
ではなく、
“下げが止まった根拠があるときだけ”
だよ。

③ “絶望が来た”時
これが一番大事かもしれないな。
相場って、
必ず
「みんなが怖くなる時」
が来るよね。
ニュースもSNSも、
空気がこうなる。
↓↓↓
「もう終わりだ😭」
「暴落だ😭」
「二度と戻らない😭」
「AIバブル終了😭」
「リセッション確定‼️」
こういう言葉が並び始めたら、
特に初心者の投資家は
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル震える。
でも、
ここがチャンスになりやすい。
なぜなら市場は、
▪️楽観のピークで天井をつけて
▪️悲観のピークで底をつける
この性質があるからだよ。
もちろん、
絶望=必ず底ではない。
でも、
“絶望が広がった時に
買う準備ができてる人”
は強いよ。
焦って買う人は、上で買う。
準備してた人は、下で拾う。
ここで資産差がつくんじゃないかな。

初心者が一番やりがちな「間違った動き方」
ここで、
初心者さんがやりがちな
行動も書いておくね。
それは、
「今はチャンスかも!」
と思った瞬間に、
全力で突っ込むこと。
これ、
かなり危険だよね。
なぜなら投資は、
「正しい銘柄を選ぶ」
よりも
「正しい量で買う」
ほうが大事だからね。
本当に強い人ほど、
最初は小さく入る。
そして、
▪️下がったら追加
▪️上がったら放置
▪️想定と違えば撤退
こうやって、
冷静に調整しながら育てるんだ。
だから生き残れる。

賢者が今の相場でやっていること
2026年2月の今、
相場は正直、超難しい。
AI関連の流れはまだ強いけど、
“何でも上がる相場”
ではなくなってきてる。
つまり今は、
AIバブル崩壊ではなく、
銘柄選別の局面という見方
がかなりしっくりくる。
こういう局面では、
「本当に利益が出る企業」
「AIを使って稼げる企業」
「ただAIと言ってるだけの企業」
この差が露骨に出るよ。
そして相場がこういう空気の時は、
焦って買うと、
普通に焼かれる。
だから賢者は今、
ポジションを増やすより、
整えることを優先してる。
具体的には、
▪️現金比率を上げる
▪️余計な銘柄を整理する
▪️「これだけは持つ」という核を決める
▪️“買いたい銘柄リスト”を作って待つ
↑↑↑
これをしてる。
派手じゃないけど、
こういう時の準備が後で効いてくる。
「買う前に決めるべきこと」
ここからが今日一番大事な話。
投資で増える人は、
買う前に必ずこれを決めてる。
↓↓↓
✅「どこまで下がったら追加するか」
✅「どこまで下がったら損切りするか」
✅「どこまで上がったら利確するか」
✅「どれくらいの期間持つつもりか」
これを決めずに買うのは、
地図なしで山に入るようなものだよ。
途中で怖くなるのは当たり前。
だから焦る。
焦るから事故る。
投資って結局、
ここがすべてな感じがするよ。

「焦らない」って結局、どういうこと?
焦らない投資家って、
感情がない人じゃない。
むしろ普通に怖い。
でも、
焦らない人は怖い時にこう思ってる。
「怖いのは正常。
でも、これは想定内。」
そう、
想定内にしている。
想定外の動きが起きた時だけ、
売る。
想定内なら、
黙って耐える。
この差が資産差になるんだな。

読者さんへ☺動かないのは“負け”じゃない
今の相場、正直、焦るよね。
周りが儲けてるように見えるし、
自分だけ遅れてるように感じる。
でも、
投資って本当に不思議で、
何もしない時間が長い人ほど、
最後に勝つみたい。
動かないのは、
負けじゃないよ。
むしろ、
次に動くための
“準備”
ができてる人だけが、
本当に大きく取れる。
そして相場は必ず、
「準備してた人が勝てる場面」
をくれる。
その時に動けばいい。
そしてこの
“焦らない技術”
が一番試されるのが、
国策テーマが動いた時なんだよね。

~文字数の関係で、
今回はここまでだよ~
また明日書くね☺️

ノラ


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