11月2日の出産までの流れ
6:55 起床
↓
トイレへ
破水しているっぽいので配偶者を起こし二人で黙々と準備
↓
病院へ電話し入院準備をして出発
7:40 病院へ到着
↓
破水確定
↓
陣痛らしきものがきていないため、陣痛誘発剤の後、点滴使用決定
↓
同意書にサインし、陣痛室へ
8:30 誘発剤1錠目
↓
配偶者が買ってきたおにぎりを2個食べる
9:30 誘発剤2錠目
このあたりから弱い陣痛が始まる
10:30 誘発剤3錠目
不規則なアイタタタぐらいの陣痛
アロマ(ラベンダー)の足浴をして体を温める
11:30 点滴投与開始
↓
病院の昼食が運ばれる
↓
助産師さんより食べて力をつけておくようにアドバイス受ける
↓
強烈な陣痛が始まる
↓
食事どころではなくなりほとんど手付かず
↓
助産師さんより配偶者へのどごしのよいものを買ってくるようアドバイス
↓
配偶者がウイダーインゼリーとプリンを買ってくる
↓
陣痛の合間にウイダーインゼリーを食す
↓
1~2分間隔の陣痛
腰が死ぬほど痛いため、配偶者にさすってもらう
このころから「腹を切って出してくれー!」と心の底から思う
13:30 子宮口が9cm開いているため分娩台へ
13:40 いよいよ分娩台へ
↓
ヒッヒッフー”ウン”の極期の呼吸
↓
先生登場
↓
娩出期
いよいよいきみの方向へ
↓
吸って、吐いて、吸って、吐いて、いきむ、吐く、すぐ吸って、いきむ
↓
看護学生や助産師の学生が研修にきているため分娩台の周りに6~7人いて大合唱
してくれる
陣痛で痛いながらも「分娩の時ってこんなに人が集まるんだ~」なんて思った
↓
配偶者「僕、ちょっと」と言って分娩室より退室
私「おい、お前リタイアか?
まぁ、倒れるよりは自分で出て行った方がいい」と心の中で思う
看護師「ご主人さんも外で聞いて待ってますからね」
私「それは励ましてるのか?」と心の中で思う
↓
3分ほど経過
↓
配偶者「大丈夫です」のカンバック宣言
↓
先生「顔だけでいきまない!手を外にまげて、おへそを見て息をもらさない!」
↓
私「そうか、そうだったのか」
↓
いきむ
14:07 2682gの女児誕生
ここまでが出産までの流れです。
もう2度と出産はしたくない、というのが今現在の正直な気持ちです。
立会い分娩に乗り気ではなかったのですが、今は誕生の瞬間を
共有できたのはよかったと思います。
一度退室して戻ってきたのは今となっては話の種になって面白い。
↓
トイレへ
破水しているっぽいので配偶者を起こし二人で黙々と準備
↓
病院へ電話し入院準備をして出発
7:40 病院へ到着
↓
破水確定
↓
陣痛らしきものがきていないため、陣痛誘発剤の後、点滴使用決定
↓
同意書にサインし、陣痛室へ
8:30 誘発剤1錠目
↓
配偶者が買ってきたおにぎりを2個食べる
9:30 誘発剤2錠目
このあたりから弱い陣痛が始まる
10:30 誘発剤3錠目
不規則なアイタタタぐらいの陣痛
アロマ(ラベンダー)の足浴をして体を温める
11:30 点滴投与開始
↓
病院の昼食が運ばれる
↓
助産師さんより食べて力をつけておくようにアドバイス受ける
↓
強烈な陣痛が始まる
↓
食事どころではなくなりほとんど手付かず
↓
助産師さんより配偶者へのどごしのよいものを買ってくるようアドバイス
↓
配偶者がウイダーインゼリーとプリンを買ってくる
↓
陣痛の合間にウイダーインゼリーを食す
↓
1~2分間隔の陣痛
腰が死ぬほど痛いため、配偶者にさすってもらう
このころから「腹を切って出してくれー!」と心の底から思う
13:30 子宮口が9cm開いているため分娩台へ
13:40 いよいよ分娩台へ
↓
ヒッヒッフー”ウン”の極期の呼吸
↓
先生登場
↓
娩出期
いよいよいきみの方向へ
↓
吸って、吐いて、吸って、吐いて、いきむ、吐く、すぐ吸って、いきむ
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看護学生や助産師の学生が研修にきているため分娩台の周りに6~7人いて大合唱
してくれる
陣痛で痛いながらも「分娩の時ってこんなに人が集まるんだ~」なんて思った
↓
配偶者「僕、ちょっと」と言って分娩室より退室
私「おい、お前リタイアか?
まぁ、倒れるよりは自分で出て行った方がいい」と心の中で思う
看護師「ご主人さんも外で聞いて待ってますからね」
私「それは励ましてるのか?」と心の中で思う
↓
3分ほど経過
↓
配偶者「大丈夫です」のカンバック宣言
↓
先生「顔だけでいきまない!手を外にまげて、おへそを見て息をもらさない!」
↓
私「そうか、そうだったのか」
↓
いきむ
14:07 2682gの女児誕生
ここまでが出産までの流れです。
もう2度と出産はしたくない、というのが今現在の正直な気持ちです。
立会い分娩に乗り気ではなかったのですが、今は誕生の瞬間を
共有できたのはよかったと思います。
一度退室して戻ってきたのは今となっては話の種になって面白い。