10y4m12d/8y1m26d ★ スースー歯磨きデビュー♡
姉: 生後3787日目(10y4m12d)弟: 生後2978日目(8y1m26d)今週半ばに始業式があり3学期がスタートしましたお正月明けの塾も始まっており来月からは新小3クラスになります新小3クラスになっても授業は週1回のままですが国算に加えて理社の授業が始まるので授業終了時刻が1時間以上遅くなる予定完全に日が暮れてからの帰宅なので引き続きお迎えは必須ですが親としてはお迎えが遅くなるぶん余裕で残業ができると思うのでまあ良かったのかな居住環境によっては小学生の塾通いに対して『小学校低学年のうちからそんなに遅い時間まで(以下略)』と言う人もいると思うけどクラスメイトも同じような生活をしている状況だとそれが当たり前の世界になるので息子はとくに不満を感じていない様子同じクラスかつ同じ塾のしっかり者の女子2人が息子と仲良くしてくれているようでおそらく彼女たちの影響も大きいかと仲良しの女子たち2人とも冬休みはそれぞれ家族と海外で過ごしていたようで息子は羨ましがっておりましたが(よそはよそうちはうち、としか言えない笑)ちなみに彼女たちも区立保育園出身でお母様はバリバリのフルタイムワーママさんですきっとパワフルなお母様たちなんだと思いますが「大変大変」とつい言っちゃうけど自分よりも頑張っている人がきっと世の中にはたくさん居るのよね**********前置きが長くなりましたがタイトルのとおりスースー歯磨き(?)を始めました何のことかと言うと…子ども用の歯磨き粉が残り少なくなってきたので新しい歯磨き粉を購入する際甘いフレーバーの歯磨き粉からミント系の歯磨き粉に変えてみたのですミント系歯磨き粉を拒否されることを想定して今まで使っていた甘いフレーバーの歯磨き粉(写真右側)とミント系の歯磨き粉(写真左側)を両方購入ライオンの歯磨き粉「チェックアップ(コドモ)」は歯医者さんで販売されているしフッ素濃度950ppmでむし歯予防効果もしっかりあるだろうと気に入って使っていました小学校に上がるまではフッ素濃度500ppm程度の市販の歯磨きジェルを使用していましたが小学生になってからフッ素濃度950ppmに変えた感じ一般的に6歳以降はフッ素濃度1,000ppm程度が推奨されていたしところが私は詳しく知りませんが2023年にWHOが推奨する小児用歯磨き粉のフッ素濃度がどうやら変わったらしくWHOの提唱の影響を受けて現在日本小児歯学会で推奨する小児用歯磨き粉のフッ素濃度は以下のように変更されているようです6歳以降の歯磨き粉はフッ素濃度1,500ppm程度ないとむし歯予防効果が認められないとかただ、子ども用の歯磨き粉でフッ素濃度1,500ppmあって甘いフレーバーのものって全く見つからなくて…この機会に甘いフレーバーの歯磨き粉はもう卒業してミント系の歯磨き粉を使ってくれと思いきって歯磨き粉を変えることに同じくライオンの「チェックアップ」シリーズで◼︎低発泡◼︎低香味(マイルドピュアミント)◼︎低研磨◼︎フッ素濃度1,450ppmの歯磨き粉があったのでこちらを購入してみました使い始めてから1週間経ちましたが『変な味がする(=グレープ🍇じゃない)』と言いつつも拒否したりせずとくに問題なく使用していますアメリカで「フッ素は体に悪い」とか提唱し始めた人もいたりするようですがあくまでも歯磨き粉なのでどうせ吐き出すしそんなに影響ないんじゃない?と思っていますそれよりも低いフッ素濃度の歯磨き粉にして「むし歯予防効果が認められない」とか言われるほうがよっぽど気になる…日本はまだオーラルケアの意識が低い人も結構いると思うけれど(何年も歯医者に行かないとか)いずれアメリカのように“歯並びや歯の綺麗さは社会的ステータスである”という考えが日本国内でもどんどん浸透して行くかもしれないし将来わが子が恥をかくことのないよう親が頑張ってサポートしてあげなくてはむし歯にならないようにまだまだ仕上げ磨きを毎晩してあげていますがベビースマイルの電動ハブラシ(対象年齢3歳以上)が使いやすいので愛用中かかりつけの小児科が開業したときにいただいた記念品現在インビザラインで歯列矯正中ですが毎晩しっかり歯磨きしているので今のところむし歯はゼロ「10歳までにむし歯が出来なければむし歯になりにくい歯になる」…という言葉を信じてまだまだ仕上げ磨きを頑張ります綺麗で健康な歯🦷は“社会的ステータス”というよりは“親から子への最大のプレゼント”という思いで