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ゆっつら~と~アメリカでの新たな生活~

外国人の旦那さんと、シアトル近郊で新たな生活をスタート!
2013年には、娘が誕生。
思い立った時、感じたことを書き留めていきます

新居購入に伴い、娘はアメリカで初めての転校を経験しました。

オープンハウスへ行った時、「完成は8月下旬の予定です。」ということだったので、娘の学校始まり(アメリカの新学期は9月なので)に間に合うニコニコと思っていたのですが、しばらくして「コロナの影響で11月下旬になる。」との連絡。

新学期の9月開始にあわせて転校するつもりだったので、これは大変‼️ 新学期から3ヶ月後に転校するのもどうかと思い、最悪3ヶ月間は往復1時間送り迎えする覚悟で思いきって転校手続きすることにしました。

学区のWebサイトにある転校手続きページへ。「この書類だ!」と張り切って記入。学区オフィスへ持参すると「この書類は、今通っている学校から、同じ学区内にある他の学校へ転校する懇願書類よ。他の学区への転校手続きはオンランで手続き出来るよ。」とのこと。

えっ、転校手続きはオンラインあんぐり

自宅に戻り、パソコンで早速手続きしました。無事に手続き完了後に届いた確認メールには、「転校先に空きがないと、受け入れられない場合があります。」とのこと。それは困る😫と思っていましたが、数日後には無事に受け入れ承諾のメールがきました爆笑

さらに幸運なことに、コロナの影響で転校先の授業はフルリモート(2020年9月のことです)。往復1時間の送り迎えをしなくてすみました照れ。結局、2020年一杯はフルリモート授業でしたPC

新居購入の続きです。


無事、私達のオファーが通ったとの連絡を受け、新居の完成を待つのみとなりました。


家の受け渡しにあたり、大切なステップがあります。

インスペクション(家の健康診断)


家を受けとる前、専門家に依頼して家をしっかりと調べてもらう必要があります。私達は不動産会社が契約している方にお願いしました。


家が完成したのと連絡をもらった後、私達もインスペクターさんと一緒に家を確認したかったので、不動産担当者も一緒に予定を併せてもらいました。

家の外から始まり、壁や床の塗装、屋根裏や床下の状況、ガスや水道のチェックまで。改善が必要な箇所を全て書き出してもらい、それら全ては一条工務店が最終手渡しまでに改善する必要があります。


クロージング(契約日)前日、インスペクション後にきちんと改善されているのかを改めて家を確認。

翌日、エスクロー会社で大量の書類に署名をして、無事に新居の鍵を受けとり契約締結となりました。


*エスクロー: 売主と買主との間にいる第三者機関で、不動産取引において発生する証書の管理や法的手続きを行う。


オープンハウスから購入まであっという間でした。希望のモデルが残り1軒だったこと、住みたかった一条工務店の家を購入できたことは本当に奇跡でしたニコニコ


私達が引っ越したコミュニティーは、数年前から開拓が始まった真新しいコミュニティーです。小さな市ですが、自然豊かな静かな場所です。この地でこれからの私達家族の新しい生活が始まりましたニコニコ






先日、子供達の2週間の冬休みが終わりました爆笑
毎日3食作るのは、しばらくはこりごりです悲しい

再開当日のお弁当です。

チャーハン、焼売、ブロッコリー
みかん、トマト、枝豆

チャーハンは前夜の残りで、焼売はTrader Joe's の冷凍焼売です。この焼売が美味しい😋🍴💕
大きくてプリプリです!アメリカでこのクオリティーはトレジョだけだと思います。子供達は完食して帰ってきました照れ

なのに、翌日は休校悲しい 実は、学校再開当日は朝から強風でした。夜になっても強風が続き、時々、電気がチカチカと驚き 急いでシャワーを浴びて、なんとか寝るまでは停電になりませんでした。ただ、夜中に数分ほど停電になりました(夜中で良かった😔)。

5時頃、子供達の学区から休校の連絡がきました📩。地域によってはまだ停電が続いており、道には木々が倒れて車が通れない箇所があるとのことが理由でした。