ティファナはナイトライフが充実している一方で、昼には退屈してしまうかもしれない。そんなときは、ロブスター村として有名なPuerto Nuevoに足を伸ばしてみてもいいかもしれない。


 アクセス

アクセスは少しトリッキー。
Uberを使えば一番簡単だけど、50ドルはかかってしまう。
わたしが行ったのは、途中のRosarito まで乗り合いバスで行って、そこからUberでPuerto Nuevoまで向かった。これだと、20ドル弱で行くことができる。Rosaritoまでのアクセスの詳細は次のブログページに載せています。

帰りは逆の道のりになる。倹約派には、もしかしたらここPuerto NuevoからもミニバスがRosarito まで出ているかもしれない。村を出た正面の大通りにバス停があって、頻繁にミニバスが停まっていたので、ここから乗れる可能性は高い。


反対車線に小さく見える屋根がバス停。



 雰囲気

場所の雰囲気は、観光で成り立っている小さな海沿いの村という印象。太平洋の開放的なオーシャンビューが楽しめるレストランも何軒もある。家族連れ、カップルにはこういった店から選べばいいだろう。Restaurant Villa Ortega's というレストランなど景色が良さそう。

客引きがそれなりにいるが、時折声をかけてくる程度でそれほどの強引さはない。村は小さいのでひと通り歩いてから感じが良さそうなところに入るといいだろう。Googleのレビュー数も参考になるかもしれない。わたしは一人だったので、もう少し庶民的なレストランに入ることにした。Restaurant Las Brisasというお店。



 ロブスター

ロブスターは、コスパがグッド。このボリュームとサイドディッシュもついて25ドル。味もバターガーリック、そして自分でライムを絞り塩を少々、それから追加の溶かしバターも適量垂らすと、なんとも味わい深い。