こんにちは!


相変わらず仕事に追われているヌーです!


昨日に引き続き、バストロ奏者必見の内容を書いていきます!
(もちろんテナー、テナバスのみなさんにもお役に立てる内容です!)


まずはバストロを吹く前に、その構造と役割を改めておさらいしましょう!


・基本的な構造はテナー・トロンボーンと同じで、標準的な調性は変ロ調(B♭)
・比較的太い管と大きなベル
・1個または2個のヴァルヴ
・追加の迂回管の調性はFとG、またはG♭、E♭、Dなどであることが多い


ざっくりとこんな感じですね!(某Web百科事典引用)


基本的な奏法はテナーと一緒ですが、第2ヴァルヴがあることや、息の量と使い方がまるで違います。
まったく別の楽器といわれるほど、奏法や個性が豊かな楽器でもあるんですね!


チューバに匹敵するブレスコントロールが必要とされるため、コンバートでバストロを吹く人はこれまでのトロンボーンの概念は捨て去ってください。
(実際僕がテナーにコンバートしたときは吹けなさ過ぎて愕然としました...)


バストロに限った話ではありませんが、ブレスコントロールが非常に重要になってきます。
これができないとテナーよりも貧相な音しか出してくれなかったりします。

次回は具体的な奏法(ブレス編)を見ていきましょう!