次女、あのあとも行きたくない日があって。
どうしても行かない!絶対行かない!と。
とりあえず送ってあげたりしたら気持ちが変わることもあるから、バスではなく送ることにして、とりあえず行ってみて考えよう?と連れ出した。
運動会の練習の真っ最中で、あまり休みすぎるのも良くないと思ったので、出来れば行ってほしかった。
運動会で覚えてなくて嫌な思いしたら可哀想だしね。
その日も泣いていなくて、連れ出すことには成功した。
でも幼稚園についても、行かない。とママから離れない。
行っておいでよ~先生も待ってるよ~
あ、ほら!◯◯ちゃんもいるよ!
と幼稚園の入口でしばらくやり取りしていた。
さすがに見かねた先生が、
「連れて行っちゃいますね。」と無理やり抱き抱えて連れて行こうとした。
突然大泣きして、信じられないくらい強い力で私の腕を必死に掴んでくる次女。
でも先生も大変な思いして抱き抱えてくれてるわけだし連れて帰る訳に行かないな、と私も無理矢理、幼稚園からでていった。
すごく、すごく泣いていた。
掴まれてた腕がすごく痛かった。
こんなに強い力で掴むほど、嫌だったのか、
そう思うと泣けてきて。
これでいいのだろうか、どうして休んだらいけないのだろうか、たった1日休んだだけで、何かが変わってしまうのだろうか、
と、とても悩んだ。
もちろん、元気に帰って来てくれて、それからは、そんなに酷い行き渋りはない。
後から担任の先生が「運動会の練習が負担になっていると伝えてくれました。」と教えてくれた。
そうだよね、毎日暑いし、疲れるし、大変だよね。やりたいわけじゃないのに、やらされるんだもんね。
それから帰ってきたら昼寝をさせるようにした。
すると二時間も寝て、夜ご飯はモリモリ食べるようになり、二時間昼寝していても夜はそんなに遅くなることなく、ちゃんと寝てくれた。
やっぱり疲れていたんだな、気づかずにごめんね、反省。
久しぶりに、お休み最終日の夜に「あしたいかなーい」と言ったり、次の日の朝も「いかない」と言っていたが、少し説得したらすぐに行く気になってくれた。
無理して行くことはないと思うけど、サボり癖もつけたくないし、、
お休み判断やっぱり難しいよ。