娘ミカコ(10)と
年長の息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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ハチコのテンション上がるので
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こんばんは!
3学期が始まり、娘ミカコ(小5)の授業もスタートしました。
小5の3学期ですからね。
1年間のまとめとしてビシっと決めてほしいところではありますが、
母ハチコから見ているとすこーし気になるところが。
それはズバリ算数。
ミカコ、
国語と算数は学研教室の問題でやってこれました。
(小4まではベネッセのチャレンジも併用していました)
得意な(この表現は本人にはしません)国語は全く問題なく、すでに小6の範囲を学んでいます。
算数もこれまでは学校で学ぶ前に学研教室で問題を解いている、
という流れだったのですが、
小5の2学期後半になって学校よりも学研が遅れていることが出てきたのです。
これまで完全にミカコ任せ(&学研任せ)で何も見てこなかった算数。
ハチコ、宿題さえも見てこなかったです![]()
これからは少し意識を変えて、
算数をフォローする方向で、問題に親しめるよう、頭を整理できるよう形を作っていこうと思います。(成績は下がっていません。しかし、今後の可能性を見越して)
いつもミカコに言っているように
『わからない問題に出会えた時が成長するチャンス』!
母ハチコにも言えることですね![]()
2学期の
「単位量当たりの計算」は
3学期の
「割合」に繋がる大切なライン。
小5の算数で重要なポイントであるこの内容についてまとめたいと思います。
なぜ「単位量当たり」→「割合」は直結するのか
5年生の算数は、ここが一本の線でつながっています。
2学期
単位量当たりの計算
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1こあたり
-
1kgあたり
-
1mあたり
👉「比べるために、いったん1にする」考え方
3学期
割合
-
もとにする量
-
比べる量
-
何倍(%)
👉「もとを1(または100)として考える」考え方
つまり
考え方は同じ、言葉と式が変わるだけなんです。
100点→点数が下がった時に起きやすいこと
よくある原因は👇
-
式は立つけど、どれで割るか迷う
-
「1こあたり」「もとにする量」が言葉で説明できない
-
文章を読んで数量関係を図にできない
-
単位を書かず、何の数かわからなくなる
👉 これは「計算ミス」ではなく
考え方の整理不足です。
割合でつまずく子の典型パターン
単位量当たりがあいまいだと、割合で👇こうなります。
-
何を「もと」にするのかわからない
-
かけるのか、割るのか混乱
-
%の意味がふわっとしている
今からできる、効果の高い学び方
①「1あたり」を声に出すようにする(超重要)
問題を解く前に、必ずこれを言うようにする。
「これは何あたり?」
例:
-
8こで400円
→「1こあたりはいくら?」
式より先に日本語。
② 単位量当たりを“割合の言葉”に変換する
同じ問題を言い換えます。
例:
-
10mで500g
→
「1mをもとにすると、500gは何倍?」
👉 割合の予行練習になります。
③ 式を1本だけ書く練習
たくさん解く必要はなくて
-
今日:単位量当たり1問
-
明日:割合っぽい言い換え1問
5分でもOK!
親が見てあげるポイントは
答えを見るより👇
-
「何を1にしたの?」
-
「これは何の数?(円?g?m?)」
この2つだけで、割合への土台はかなり固まります。
まとめ
5年生のここで学びのスピードが落ちたとしたら、
「考える算数」に入ったサインでもあります。
今ここで整理できれば、
-
3学期の割合
-
6年生の比
-
中学の比例
まで、ぐっと楽になるはず!
ハチコ家の対策として
これまでは「割り切り勉強法」としてやってきました。
これは
- 平日は宿題&学研プリント(国・算)のみ
- 土曜の午前に 社会・理科・英語の問題集を解く
というやり方で、
平日は時間を特に決めることなく、ミカコのタイミングで行っていた勉強を
3学期からは「家族の勉強時間」として時間を定めたいと思います。
(私も、弟のシュウジ(4月から小1)もその時間に勉強しますよ
)
平日のその時間に、学校の授業に沿った算数のプリントを1枚用意し、理解を深める時間にしたいと思います。
算数を苦手にならないように。
さて、ハチコは何を学ぼうかな![]()
