娘ミカコ(10)と
息子シュウジ(6)を育てる
ハチコと申します。
「いいね」が頂けると
励みになるのでもし良かったら
ポチっとお願いいたします![]()
↓人気オススメ記事↓
こんばんは!
今回は我が家の
割り切り学習方法についてまとめます!
長女のこれまでの勉強は
我が家の長女ミカコ(小5)、
3才~小学4年生までは
「ベネッセ進研ゼミ」を受講し、
さらに5才からは学研教室に通っているので、
5才~小4まで学研と進研ゼミをダブルで受講していました。
小5になって、長年続けていた進研ゼミを退会し、
現在は学研教室のみ継続しています。
関連記事:長女ミカコの習い事 メリット&デメリット ~学研教室編~ | 40代!平凡お母さんの子育てブログ
進研ゼミは全科目をカバーしてくれていましたが、
退会したことで
学研で国語と算数を習い、
他の理科・社会・英語は完全自主学習となったのです。
成績が落ちてしまうかな?
という不安はありましたが、
成績を落とすことなく
勉強から離れることなく
小5の2学期末を迎えることができました。
進研ゼミを辞めたあとの、我が家の勉強方法は
教科書に沿ったワークブック(理科・社会・英語)…3冊、
情報から問題を解くチカラを付けるための問題集・・・1冊
合計4冊で乗り切っています。
週1で良いからやる!というルーティーン
小学生も高学年になると下校時間も遅い日ばかりになりますよね。
そこに習い事やお友達との約束などがあればあっという間に夜になってしまう、、
小学3年生ぐらいまでは
「どんな順番でもいいから、18時までにすべてを終えること」という約束でやってきました。
休憩時間も、友達の約束も、宿題も、学研(自宅勉強)も。それは下校してから18時まで3時間程度あるからできたんですよね。
我が家は
平日は学校の宿題と学研の自宅学習用のプリント(2枚)のみ。
土曜の午前は勉強しましょ
土曜の午前中(10:30~12:00)を勉強タイムとして
社会・理科・英語のテキストをやることに決めました。
ミカコは本屋で買える「教科書ぴったりトレーニング」を利用しています。
基本の問題が多めですが、
学校で学ぶ前の「予習」のしやすさも選んだポイントです。
しっかりと単元ごとに確認テストもあるので
理解を深めて「復習」につなげられます。
どうする英語?
母ハチコが悩んだのは英語です。
これまで進研ゼミ(タブレット)で行っていた英語。
何が良かったって「音声」を聞けたということです。
英語を学ぶ上で「耳を使うこと」は絶対条件。
この「教科書ぴったりトレーニング」の英語は無料アプリで教科書に沿った音声を聞きながら進めることができます。
中学受験したい人やガッツリとした英語を!という人には物足りないかもしれませんが、学校の授業で困らない程度に英語に対して耳慣れしたい我が家には丁度よくて。
もちろん筆記問題も解けますよ![]()
理科と社会は踏み込んだ問題も欲しい
ここまで紹介した「教科書ぴったりトレーニング」は基本に忠実で基礎をしっかり学べると思います。
しかし母ハチコはまた悩みます。
元々ミカコは進研ゼミで「応用コース」を受講していました。(選べるんですよね)
できるだけ学ぶチカラを落とさないでほしい、という願いがありました。
そこで「教科書ぴったりトレーニング」以外に「情報から問題を解く」ためのワークを追加することに。
それが『「考えて解く」力がつく理科・社会5年生』です。
これは夏休みなどの長期休みや、基礎問題の合間にやりましょう、という位置づけです。
グラフや地図などの情報から読み解く問題が単元ごとにまとめられています。
暗記だけではできない、「考える」力の向上が見込めると思っていますよ。
なぜ土曜の午前に勉強?
これは我が家の仕事の都合です。
夫の休みが日曜で、土曜は仕事なんですよね。
なので、土日でお出かけ~といったことはあまりなくて、
土曜は母ハチコと子どもたちで過ごしています。
ミカコが幼稚園生のころから、土曜は午前に習い事をして、午後はのんびり過ごしましょ、という流れができていました。
現在も、小5のミカコは
土曜の午前中、早い時間に学研に行って帰ってきてからお昼までを学習時間として設定しています。午後はのんびりです![]()
この時間に勉強する!という割り切りのおかげで
平日は最低限の学習時間でも成績としては安定を保っています。
小学生の間はこの調子でやってほしいなぁと思う母ハチコでした