娘ミカコ(10)と
年長の息子ショウジ(6)を育てる
ハチコと申します。
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こんばんは!
母ハチコはメルカリで本を買うことが多いです。
かれこれ7年ぐらい前から、合計100冊以上は購入していると思います。
定価では2000円を超えるような本(例えばハリーポッターとか)でも、メルカリでは半額以下で出品されていることもあります。
さらにシリーズ本は一式で出品されていることも多いので、さらに一冊当たりの単価が安く設定されていることも!
今回は
メルカリで本を買うときに気を付けるポイント
をハチコの経験からまとめます!
Point.1 写真の枚数をチェック
これは初歩ですね![]()
まずはメルカリの商品ページに掲載されている写真の枚数をチェックします。
もちろん枚数が多い方がいいです。1枚しか掲載していない商品の場合でも、コメント欄から「写真の追加を依頼したい」という項目が選べて依頼することもできますよ。
Point.2 写真の中身をチェック
なぜ、写真が多い方がいいかというと、本をあらゆる角度から確認したいからです。
表紙のアップ1枚だけ、という場合は要注意。
都合が悪い部分が映らないようにしている可能性があります。
裏側や背表紙(本棚に並べた時に見える部分)、天(本の上側)、見返しの部分などなど、、本の状態をしっかり確認できるような写真を複数枚載せている商品がおすすめです。
(意外と本の上側にシミがあることが多いんですよね、、
)
Point.3 「商品の状態」をチェック
メルカリで売ったことがある人にはお分かりだと思いますが、「商品の状態」は売り手が勝手に決められるんですよね。
「新品、未使用」「未使用に近い」「目立った傷や汚れなし」「傷や汚れあり」「全体的に状態が悪い」の6パターンがあります。
ハチコは、この中でも「目立った傷や汚れなし」の商品が特に要注意だと考えます。
売り手からすると、少しでも高く売りたいし、商品の状態が良いと思ってもらいたいんです。なので、ページの折れや表紙のスレや日焼けなどがあっても、「目立った傷や汚れなし」に含まれていることが多いです。日焼けなどは特に、写真では判断つきにくいので要注意です。
逆に、「傷や汚れあり」の商品でも、状態が良い本も時々あります。
あえて状態を低めに設定することでトラブル回避しているのかもしれません。
Point.4 出品された日付をチェック
理由は2つ。
・1つ目は、出品されてから数か月経っても売れていない商品は、もしかしたら相場より設定金額が高い可能性があります。
他に同じ商品が出品されている場合は金額を比較し、相場を確認しましょう。
・2つ目の理由は、数か月前に出品されたものの場合、売り手が出品したことを覚えていない(メルカリから離れてしまっている)可能性があることからです。
すると購入してもスムーズに取引ができるか不安があります。
出品されてから日数が経っている本の場合は、出品者のページに進み、出品者が他に出している商品を見ます。そこから「最終取引日」や「最終出品日」等が確認できるので、最近の動きが分かります。
自分が購入したい本の出品が数か月前でも、出品者がコンスタントにメルカリの取引を行っていれば比較的安心できます。
Point.5 出品者の他の商品をチェック
欲しい本が見つかったら、その出品者が出している他の商品を見てみます。
なぜなら、他にも欲しい本を出している可能性があるからです。出品者側からすると、別々に出している本が一遍に売れた方が手間と送料を省けることが多いため、まとめ買いの交渉がしやすくなります。同じ出品者から複数の本を買いたいときは、コメントで交渉を行います。
例えば、1冊500円の本を2冊まとめ買いさせて欲しいとき、
500+500=1000円ではなく、
「850円でいかがでしょうか?」と聞いてみます。
本の厚みや重さによりますが、匿名のメルカリ便などを使用すると、1~2冊の本の送料は210円ほど。
もし1冊ずつ売れた場合は
500円(売値)-50円(メルカリ手数料)-210円(送料)=240円
240円×2冊=480円
480円が出品者の手元に入るお金です。
しかし、2冊一度に売れれば、たとえ850円でも
850円(売値)-85円(メルカリ手数料)-210円=555円
555円が出品者の手元に入ります。
買う側も1000円より安く買え、売り手も1冊ずつ売るよりお金が入る。
なのでほしい本が見つかった場合は、その人が出している他の商品も覗いてみることをオススメします![]()
しかしもちろん、無茶な価格交渉はやめておいた方が無難です。
まとめ買いの時は、売り手側も得する金額で交渉すると交渉成立しやすいです。
Point.6 コメントで質問する
ハチコは漢検の問題集のようなものもメルカリで手に入れます。
そんな時は「新品・未使用」「未使用に近い」の中から検索しますが、「未使用に近い」場合はどの程度書き込みがあるのか、写真で判断できない時はコメントで質問します。
また、絵本等を購入するときは「記名の有無」などを質問したことがあります。
買って届いた後に記名があったらガッカリしてしまうので![]()
Point.7 出品者のプロフをチェック
Point.5で触れた内容にも関連しますが、出品者のプロフィールは必読です!
プロフィール内に取引に関する注意事項を記載させていることがあります。
例えば
・値下げ交渉不可
・専用不可
・購入前に要コメント
などなど。
本を買う場合に限りませんが、この内容を見落とさないことも大切です。
たばこを吸っているか、ペットを飼っているかなどの情報が記載されていることもあります。(ハチコはタバコの匂いが嫌いですし、子どもの本がタバコ臭いのは嫌なので「タバコ吸いません」という方から購入するようにしています)
また、出品者の評価一覧を見ると、その出品者がこれまでどんな評価を受けているかが分かります。安心して取引ができる相手なのか、判断材料の1つになります。
「スムーズな対応でした」や「梱包が丁寧でした」、「綺麗な商品でした」といった評価があると少し安心できますよね。
まとめ
我が家はメルカリにはとてもお世話になっています。
(ミカコの漢字検定の問題集はメルカリ以外では買ったことないです
)
状態の良い本をできるだけ安く手に入れたい!
そんなハチコの願いを叶えてくれるメルカリには感謝です![]()
大前提は「お互いに不快にならない取引をすること」です。
値下げ交渉を行うとしても、常識の範囲内で。
値下げ交渉不可の出品者もいるので注意しましょう!


