娘ミカコ(10)と
年長の息子ショウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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こんばんは!
前日、長女ミカコの絶対音感についてブログに書きました。
ミカコが音を言い当てられるようになったのは
0歳から「ピアノ絵本」をおもちゃとして使い、音で遊んできたからだと思っています。(ピアノを習う前から音を言い当てていました)
ミカコはこのベネッセの「ピアノえほん」シリーズを使っていました(楽天)
調べてみると、絶対音感を身に着けるのは3~6歳ごろが最も習得しやすい時期のようです。小学生以上になってくると、「絶対音感」の新規習得は難しくなっていきますが、「相対音感」は習得することはまだまだ可能。
「相対音感」とは ある音(基準となる音)を元にして、他の音との「相対的な高さの関係(=音程)」を正確に認識する能力のことです。
「絶対音感」と「相対音感」。
どちらがすごい、ということではなく音の捉え方や得意なことが全く違っています。
絶対音感を幼児期で身に着けたい場合のトレーニングは
① 単音を“音名で”聞かせる
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ピアノで1音だけ弾く
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「これはド」「これはミ」と必ず音名で
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感覚的表現(高い・低い)は使わない
② 黒鍵は後回し
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最初は白鍵のみ(ド~シ)
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黒鍵を混ぜると混乱しやすい
③ 短時間・毎日
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1回 3~5分
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長くやらない、飽きさせない
④ 親が評価しない
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「正解!すごい!」より
「そうなんだね」「聞こえたんだね」 -
プレッシャーは絶対音感の敵
④ よくあるNG例
❌ ドレミを歌わせるだけ
❌ 音感アプリに任せきり
❌ 正解率を気にする
❌ 兄弟で比べる
⑤ 絶対音感がなくても困らない?
-
プロ演奏家・作曲家でも相対音感派が多数のよう
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合奏・移調・アドリブでは相対音感の方が有利なことも多い
「音楽が得意=絶対音感」ではありません
軽めだとしても絶対音感がある長女ミカコは
原曲と違うキーの曲が気持ち悪く感じてしまうようです。
さらに音痴な母ハチコの歌声もあまり好きではなさそう![]()
口には出さないけど、絶対音感には絶対音感の苦労がありそうです。
現在、弟シュウジは絶対音感があるか微妙なところです。
シュウジはほとんど「ピアノ絵本」で遊びませんでした。
先日久しぶりにシュウジと音あてクイズをして遊んだところ、「ド、レ、ミ、ソ」あたりは当ててましたが、「ファ」は分からないと言っていました。
「遊び」としてやったので、分かるまでやったり、覚えなさい、といった雰囲気にしたくないので、サラっとやって終わりにしました。
現在6歳、年長のシュウジは、絶対音感ではなく、相対音感を手に入れる子かもしれません。
どっちにしても、母ハチコからしたら「すごいなぁ」という気持ちです。
母ハチコは、絶対音感も相対音感もなく、ピアノも弾けませんから![]()
ちなみに、小学生からできる相対音感への現実的アプローチは
① 基準の音を1つ覚える
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例:ラの音
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「これがラ」という感覚を体に入れる。
これで絶対音感っぽくなります。
② 音の距離を覚える
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ド→レ(近い)
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ド→ソ(遠い)
このような方法があるようです![]()
音を楽しむのが音楽。
子ども達が楽しく続けてくれたらそれが1番ですよね![]()
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