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娘ミカコ(10)と
年長の息子ショウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
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こんばんは!
小学校はただいま冬休みの真っ最中ですね。
みなさまの学校では冬休みの宿題は出ていますでしょうか?
長女ミカコの学校ではガッツリ宿題が出ていますよ。
ここで難しいのが、宿題の計画性について。
ミカコはもう小学5年生。
母としては、それなりに自分で計画を立てて、実行していってほしいところ。
しかし見ていると
「やりやすい宿題」と「手間がかかる宿題」で手の付け方が全く違っていて。
淡々とこなす系(ワークブックなど)はすぐに終わらせますが、
書初めなど準備や片づけに時間がかかるものは一体いつやるのか、一向に進めようとしません![]()
いつやるのよ?とついつい聞いてしまうのですが、
のらりくらり。
そもそも自主的に日程を決めてほしいのですが![]()
そこで今回は子どもの宿題の進め方(計画の立て方)と、親の関わりについて調べてました!
まず、なぜ計画を立てないのか(よくある理由)
① 頭の中で分かっているつもり
「いつかやる」「間に合うはず」と思っている
→ 書き出す必要性を感じていない
② 計画=縛られる、と感じる
-
予定通りできなかったらイヤ
-
失敗したくない
→ あえて作らない
③ やる気はあるけど見通しが立たない
-
量感がつかめない
-
何から手をつけるか分からない
→ 結果、先延ばし
親としてのおすすめの関わり方(無理に「計画しなさい」と言わない)
① 計画は「一緒に・超小さく」
親が主導してOK。
例
-
今日:漢字1ページ
-
明日:計算10問
→ 1日5分〜10分で終わる単位に。
「全部の計画」より
👉 「今日何する?」だけで十分。
② 紙より“見える化”
-
カレンダーに○をつける
-
付箋を1枚ずつはがす
計画表を書かせなくていい。
③ 声かけを「管理」から「相談」に
×「まだ計画立ててないの?」
○「今日やるとしたら、どれが一番ラクかな?」
→ 主導権を子どもに残す。
④ 最後に“振り返り役”を親がやる
-
「意外と早く終わったね」
-
「これくらいならできたね」
→ 次の長期休みに活きる。
実は大事なこと
小5は
✔ 思考力は伸びている
✔ でも自己管理はまだ発展途中
計画できない=能力がないではなく、
👉 経験がまだ足りないだけ。
声かけを減らしたい時の“置き換えフレーズ”
×「やった?」
○「今日やる予定だったっけ?」
×「計画立てなさい」
○「終わるとしたら、いつ頃が安心かな?」
さいごに
小5だし、「任せたい」「口を出さないでみたい」って思いますが、
今回もし
-
少し声をかけてしまっても
-
横で見てしまっても
それは後退じゃなく、調整だと思うことにします。
自主性は「急に一人でできた」より、
「ちょっと助けてもらいながらできた」の積み重ねが大切ですよね。
気づけば冬休みも後半。
適度な距離で、ミカコを見守りたいと思います
!!
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