ついに終わりました。


半年もの間、私のMT(正確には違うけれど)ランキングにおいて、

他の追随を許さなかったユニット、いや、グループが・・・


映像は、ツイッターのbotさんのおかげもあって、

かなりセリフまで覚えていて、嬉しくもあり・・・

そんな中、あの顔にかかる前髪の村井さんの怖い表情にしびれたり、

たっきー、犬みたいだなと思ったりw

堪能いたしました。

そして、特に念を入れて見ていたのは、二瓶さんの登場シーン。

村井さんのところは、みなさんがしっかりフォローしてくださるから、

後からいくらでも確認できるけど、二瓶さんは、私が見ておかなくちゃ!と。

特に特に見たかったのは、「竹笛の合図は 吉良を見つけた 時に吹け」のソロです。

かっこ良かったわぁ。

二瓶さんが歌ってる時の、腕の動かし方が好き^^指の動きが好き^^美しい!

あと、ハナミズキのコーラス部分。英語の響きが美しいの!


ヘビレも、特に好きじゃなかったのに、前回の上映会でもう一度生で見てから癖になり。

今回の映像も、ガン見です。

それぞれのラケットの振り方見て、この人はほんとにテニスできそうか?と、

変なことが気になり。

村井さんは???笑

二瓶さんは器用にこなしそう。

たっきーは、実は下手なのに、振り回してすっごい速い球打ちそう・・・とか

あくまで、妄想です。たっきーいじりが大好きなんです、ひそかに。


上映会、一度目は見えなかったアップの表情とか見えて感激したけど、

やっぱり、生がいいね。

とのの切腹シーン、

ラストの座長の言葉、

全員がスローで背を向けて歩く姿、

こういうのは、どうしたって、かなわない。

なので、映像はここまで。

おっと、生ダンサーには、ほんと驚いたよ。

目の錯覚かと思った。

4人の影が、スクリーンの下端に映って、かっこいいのなんの。

でも、村井さんが一番反対側で・・・

正直、違う人でもわからなかったんじゃ?くらいでしたw



長いよw


では、トークの部分へ。



さと兄さんの、

「We love・・・・」

「兄さん!!!!!!」

の掛け声に始まり、

村井さんと座長が出てくる。

で、例のアテレコで、

「Dボーイズ、俺以外消えちゃえ」って、前も言ってましたよね。

そして村井さんが・・・村井さんが・・・

ほんとに驚くような言葉を発し・・・

会場どよめき!!!!!大爆笑?!

ほんとおかしかった。

最近の村井さん、大好きです。

信長に通じるような、ツンデレで面白いキャラ。

「うん、台本どおりだ」ってうまいことかわしてるのもさすが!

そんなの誰も聞いちゃいないけどねw


で、メインMCの兄さんに命令口調で、すっごく偉そうなキャラ。

「いいから、袖、見てこい!」

「おい、佐藤!コールしてりゃいいんだよ!」みたいなw

作ってきますねぇ。

村井さん全開で、座長がしゃべってた記憶がない。


で、松廊登場。

おしゃれのつもりがこけし呼ばわり武林です!健在w

ちからっちの頭がすごいことになってるのをとのが突っ込んで、しばしそのネタ。

金銀のツートンw

そうそう、三平が復活したことを、ハリーポッターネタで言い訳してたけど、

はっきり言って、全然すべってた。

誰も、三平死んでるじゃん、なんて思わないって。


そして、お決まりの忠臣蔵あるあるは、切腹シーン。

次々切腹していって・・・

あれ?まさかのオチ忘れ???

やっば。

さんちゃんもう死んでる、大学が死なない、みたいなことだったような・・・


んでリーディングかな。

実は生き残った浪士たち、世間の赤穂浪士人気にあやかろうと、

デビューすることに。

裏で曲が小さくかかりつつ、それぞれ自己紹介。

二瓶さん、「前髪にはさわらないで」的なネタでウケておりました。

なんでこういうの、しっかり覚えておかないかね!

だって、興奮してるんだもん^^

そして、柳沢がやってきて、赤穂浪士がこんな風に騒がれるのは好ましくないと。

解散を示唆する。

リーダー、快諾。

と、こんな話。

詳しくは、別のレポにて補完してくだされ。

A4サイズの台本片手に、軽く演技しながら読むんだけど、

さいごのところでとのが「で、どこだっけ?」ってわからなくなってたのが、

狙いなのか素なのか、かわいかった^^


例の円陣組んで掛け声するんだけど、なんか、一緒に叫びたいのにどうしたらいいの?感w

お芝居の中のライブは、難しいよね。相変わらず。

でも、拍手と声援、すごかったよ。

会場の熱気も。


歌も終わって、ほんとに最後のひとことで、さんちゃんがぼろ泣き。

娘は、その時のとのの表情の優しさに討たれたそうだが、

私は、やたら顔を触ってる二瓶さんも、もしかして汗ではなくてないてるのでわ?って、

気が気じゃなかったっす。

でも、遠くて確認できず・・・


松廊メンバーが、ほんとに、みんなの声援を感じてくれていたようで、嬉しかった。

ここまで人気になるって、当初は思ってなかったかもね。

ぴろしも、リーダーっていう言葉に反応して、

「そういえば、初めてリーダーをって言われた時、自分が?って思ったんだよな」

的なことを言ってたな。

みんな一生懸命で、素敵すぎます。

ちからっちは、「矢崎くんはじめ、みなさんこれから活躍されることと思います」みたいな、

完全自分は違うけど的な発言してて、どきっとした。

みんな、すぐに「いやいやいや・・・」と、訂正してたけどね^^

えもやんが、終わりは始まり的なことをほのめかして、

その後、ぼくとしょの告知でたっきー、かっち、りゅうくんが出てきた時は、

今までのしんみり感どこ行った!!!だったけどね。

ちょっと寂しかったよ。


そんなこんなでこれからもみんなをよろしくって感じで。

はけて行くとき、思いっきり「たけばやし~」を絶叫連呼させていただきましたw


とのとさと兄さんが、あわやキス?みたいなへんなことになってましたが、

たけばやしが消えた袖を見つめる私には、もう他に何も映りませんでした。終わり。








空想組曲さんの「深海のカンパネルラ」でふかみりく役をやってらした多田直人さんが主演。

とにかく、カンパネルラで、すごい役者さんだなと・・・
絶対また観たいと・・・
そう深く深く思っていたので、
迷いはしましたが、衝動的に(矛盾してる)チケット押えてました。
クラッシック音楽は全然興味がないので、そっち方面のお話かと悩んだのです。
でも、SFだっていうし、落涙必至と言われれば(M)。

すごかったです!
私がばかなのかもしれませんが、今まで観た舞台で、一番好きになりました。
それぞれが特出する部分はあるので、総合点でということですが。

近未来?で、職業が才能により決定される中、メイカー(作曲家)になるクリスチャン。
才能を伸ばすために、2歳から両親と離れ生きていく。
メイカーとしてだけ生きてきたクリスチャンにある誘惑が。
「あなたには足りないものがある、これを聴いてみて欲しい」と渡されるレコーダー。
葛藤の末、それ(バッハ)を聴いてしまう。
それゆえ、オリジナルのものが作れなくなり
(うまくごまかそうとするため、逆にバッハ的な音階を使用しないようになっていた)、
政府により、音楽を禁止される。
法律を破った者として違う道で生きていくクリスチャンに起こる、数々の出来事。
才能は止めることができない。
都度現れるウォッチャー(監視人)。
繰り返される制裁。
苦しい。
ほんとに苦しい。
解放の喜びと、苦しみが次々襲ってきて、息ができなくなる。
どんなに禁じられてもあふれ出てくる喜びを多田さんがまたすごい演技で見せてくれる。
泣いた~
クリスチャンの口から歌がこぼれた時!
すごい解放感。
人は、好きなことをするために生まれてきて、生きているんだ。
万人が幸せであるために法律はあるけれど、すべてが正しいのか?
今の日本では、そんな議論になるような法律は思い浮かばないけど、
社会通念でいったら、結構思い当たることもある。
もっと、いや、もうちょっとくらいは、自分に正直に生きてもいいのかな。

聞き取れないせりふなんてひとつもなかったし、
噛んでる人も一人もいなかった。
すべてが計算しつくされた動きで、どのシーンも、舞台全体が美しい。
安心して観ていられる。
る〇まさんや、〇想組曲さんは、役者さんに依存する部分が多くて、どきどきするからね。
キャラメルボックスさんは、決められたことをきっちりこなすプロの集団だなって思った。

再演があったら、家族一同、じじばばも連れて観に行きたい。
そんなお話。
絶対お勧めです。
大好きなグローブ座が、これまたぴったり合ってた!
小学生の時に観た「モモと時間泥棒」と一緒に、私の人生に一生ついてくると思う。
どっちも似てる。
見えない何かに縛られず、惑わされず、勇気を出して戦うこと。
あきらめずに生きていくこと。
小さな存在だけど、世界をも動かす力を誰もが持っている・・・かもしれないw


追記
戦国鍋系は、台本にない余白を楽しむ舞台だからね^^
また、それはそれで、格別さ!!!!!




忘れちゃいけない!!!


座長が、役者さんひとりひとりに突っ込んでいく感じで。

どこの出身とか、学校がどこだったとか、ほかの劇団から誘われてとか、

そんなことを話してました。

古参の役者さんで、やはり大阪芸大の方がいらして。

まぁ、私と同年代なんですけどね^^

とても素敵な方でございました。

お見送りの時には、ブランドのショ袋(古)を手に提げていらして・・・さすが!


で、二瓶さんですが。

とにかく大江戸鍋祭の話ばっかり!

会場見まわして、「観に行った方~~~」って。

「はいはいはい!!!」と手を挙げました。

座長も観にいかれたそうで、

「すごいんですよ、みなさん!お客さんがね、みんな同じところを見てるんですよ。

 でね、みんな同じところで笑うんです。何がおかしいのかわからない。」

これには、苦笑い。そうだよね、そうでしょうとも。

そんな中で活躍して人気も出てと、ほくほく、かな?!w

髪型の話にもなって。

「で、それは何をイメージしてるんですか?」

「はい、コケシです。(照)」


そうそう思い出した。

はじめに亀姫と紹介して、亀・・・ということで、とんでもない下ネタを座長が。

二瓶さん、

びっくり顔でおどけてましたが、

このコケシでもまた!!!

「そういう方面・・・」がどうのこうのと・・・参ります、ほんとw

二瓶さん、「いやそんな・・・」とかなんとか、小声で笑って流してましたけど、

せっかくのコケシよばわりが、なんだか恥ずかしくなっていまったではござらぬか!

ざちょうさん~~~


と、なんとも鍋クラスタにとっては、有意義なアフタートークでしたとさ。