7歳という年齢の娘。

なんだったか、昔、


7歳を過ぎると、言いたいとこを言わなくなってくると聞いた気がする。


今まで言ってた

「お母さんがやってよ!」とか、

「弟ばっかり可愛がって!」とか、

そんな、日常に溢れる小さな“文句”を

言わなくなってくるだとか。


言わない=思っていない

わけではなくて、

『言っても無駄』とか
『どうせ分かってもらえない』
『こんなことを言うのは恥ずかしい』とかで、
心の中に閉まってしまうらしい。


出元がどこだったか忘れた&うろ覚えなんだけど、


きっとそういう日は、いつかくるんだと思う。




イチヒメは日ごろ、それはもうたくさんの“文句”を言う。
7歳反抗期。さすがとしか言いようがないくらい、正論をぶつけてきたりする。


『お母さんはよその子に優しいのに私には優しくない。私にも優しくしてよ!』

『ニタローだけ何か買ってもらうのはズルい!私が一緒に買い物に行かなくても、私の分も買って欲しい!』←『どれが良いかわからなかった』と反論すると、お母さんが選んでくれたので良い!とのこと。

『疲れたから手伝ってほしい!』

『イチヒメはお母さんのことが好きに決まってるやろ!』

良いことも悪いことも、
今しか話してくれない、彼女の本心。



しっかり覚えておこう。


そして、伝えてくれてる思いを大事にしよう。



と思う最近。









イチヒメの子育ては、悩むことばかり。


「これで良いんだろう」と思っていた関わりが、
実はマズかった(大人本意すぎた)ことに気づいた最近。(七年越しだよ。自我が芽生えてからは六年越し…。)


育児の方針を夫婦で話し合い、

関わり方を見直しています。



やり直すのに、遅過ぎることはない!




その内ブログにも記録したいところ。