仙台ラーメン食べ歩き手帳

仙台ラーメン食べ歩き手帳

大好きな仙台のラーメン屋さんの食べ歩きの記録です。

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こんばんは!
今日は榴ヶ岡に新しくできた新店!「中華そば一休」に伺いました。


昼の部のスープが残ったら、夜の部も営業というスタイルのようです。開店当初から、かなりの人気店で昼の部でほとんど売り切れ、夜の部はほとんど残ってないため、夜の部にしか伺えないふぇとにとっては、なかなか入店困難なお店でした(*_*)

しかし今日は幸い(笑)の悪天候のためか(屋根なしでさすがに雨の中なら部のきついもんね)、Twitterで問い合わせしたら「けっこう残ってますよ8時ぐらいまでは持ちそうです」と丁寧な回答をいただきましたので、仕事を早々と切り上げてお店に向かいました。
並ぶのかなっと思ってたら行列なし、店内に入ったらなんとお客さんは自分のみ、ラッキー!!と思いつつ、券売機とじっくり睨めっこ。

メニューは中華そばの醤油、塩、そして梅塩中華という感じです。
とりあえず初回は、「味玉入り中華そば(醤油)大盛」880円だったかな・・・。

5分ぐらい待って着丼。「うわーきれいですね。澄んだスープの中に細麺が・・・とってもうまそう。久々にシンプルな醤油なのでちょっと興奮しちゃいます」


まずはスープを「旨いねー。鶏と魚介のだしかな?と濃い目のキレのある醤油との相性がバッチリでとってもおいしー。人によってはしょっぱいと感じるかもしれませんが、ふぇとは十分許容範囲です」

次に麺を「ぱっつんぱっつんの低下水細麺で、スープがよくからみ旨い」
「チャーシューもしっかり味がついていておいしかった」
夢中になって食べ切り、スープまで飲み干しました。
「でも腹八分目といった感じで、ここに肉飯なんかのライス系サイドメニューがあったら、さらに満足度が上がりそうな感じ。あと細麺もおいしかったけど、低下水じゃない太めの縮れ麺でも食べてみたい。でもおいしかったー。まだ開店当初ということで更なる進化を期待したりして(*'▽')」
「今度は塩を食べに行きますね。楽しみ(^^♪」

「ごちそうさまでした

「中華そば一休」
住所   仙台市宮城野区宮城野1-1-37
電話   022-297-2332
営業時間 11:00~15:00 17:30~21:00 ※スープがなくなり次第終了
定休日  月曜日(祝日の場合火曜日)
駐車場  無
こんばんわ。今日は告知があってからずっと待ち焦がれていた、らーめんかいじの限定汁なし麺、その名も「ハーフ&ハーフ汁なし麺」を食べに来ました。
年内は限定をやるとのことで焦る必要もないのですが発売初日、仕事を早々と切り上げて食べに来ちゃいました。

特盛400グラムまで同料金とのことだったので、若干食べ切れないのではヽ(;´Д`)ノという不安を抱えつつ特盛をオーダー(;^_^A

目の前で盛り付けている所を見ましたが、それぞれの麺をどんぶりに入れて味付けしてから盛り付けてくれるようです。なので混ぜ混ぜは不要で楽ちん。たしかに二種類の麺をそれぞれ混ぜるというのは難しいもんね。

10分ぐらい待って着丼!
「魚介系の味の麺」と「辛い味の麺」が、くろっぺのような細めのもやしで仕切られています。野菜などのボリュームはほとんどなさそうなので何とか食べ切れそうですo(^-^)o


ハーフ&ハーフ汁なし麺

まずは魚介系からいただいてみます。濃厚な魚介が太麺に絡んで実にうまい、このまま食べ切ってしまいそうでしたが、辛い麺と混ぜ混ぜしなくてはいけないので3分の1ほど残して、辛い麺へ。

こっちも旨い。豆板醤系の辛味なのでしょうか、後を引く辛さで、食欲が湧き上がってくる感じがします。こっちもそのまま食べ切りそうでしたが何とか思いとどまり、初体験の2種類の味の麺の混ぜ混ぜです。ここで仕切りのもやしやお肉をちょっと箸で裂いて一緒に混ぜ混ぜしてみました。

そして食べてみると、こりゃうまーい!!驚きです。それぞれの足りない所を補ってさらに高みに上り詰めたような感じです。刺激とコクがいったい味となって押し寄せてきます。ほぐしたチャーシューや青ネギ、刻み玉ねぎもいい感じです。あと原価は高そうですが、この細いもやしは食べやすくていいですねー麺のうまみに集中できます。

あっという間に食べ切ってしまいました。これはぜひ期間中にリピしたいです。
ご馳走様でしたー。

「らーめんかいじ」
住所  仙台市泉区市名坂黒木川原34-2
電話  022-739-8739
営業  [月~金] 11:00~15:00 17:00~22:00
    [土・日・祝] 11:00~22:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日 無
駐車場 たくさんあります