徒然
ねねちゃんの退団後最初のお仕事【サンセット大通り】が発表になった。
実はだいぶ前に友人から聞いていて、夢ならいいのに…発表にならなければいいのに…とずーっと思ってた。
そして昨日今日と正式に情報が公開され、友人たちはとても喜んでいたけれど、私はその流れに乗れなかった。
私は本当の意味での“夢咲ねねファン”ではないのかもしれないと、REONⅡや太陽王を観た時のように心が閉じた。
つい3日前のことも、それまでのことも、モヤがかかったようにはっきり思い出せず、遥か彼方の遠い記憶のようだった。
頭ではわかってる。
再び舞台に立つ“夢咲ねね”を観られることの喜びを。
退団後すぐにオファーがあるということは“夢咲ねね”が認められ、求められている素晴らしいことだと。
柚希さんとの6年間があったからこそ今の“夢咲ねね”がいるのだと。
ちゃんと頭ではわかってる。
でも、何が嫌で、何に納得出来てないのかよくわからなくて、理屈ではどうにもならないほど心が拒絶する。
情報が解禁になり、出てくる心ない批判に同意しかけた自分が嫌になった。
私が今まで観てきた“夢咲ねね”は幻だったんじゃないか、夢を見ていたんじゃないかと思った自分が嫌になった。
どん底まで落ちた2日間。
一度、頭も心もカラッポにしようと観に行った、映画【シンデレラ】。
ディズニーアニメの【シンデレラ】の世界そのものであっという間に観入ってしまっていた。
物語の中盤、舞踏会でこれでもか!というほどたくさんのチュールを使った青いドレスを着て王子と踊るシンデレラ。
それを見て【めぐり会いは再び】のフィナーレナンバーで同じようにたくさんのチュールを使った紺のドレスで踊るねねちゃんがフラッシュバックしてきて涙が止まらなかった。
私の中でちゃんと“夢咲ねね”が生きてた。
そのことが嬉しくて二人が踊っている間、ただただ号泣。
端から見たら、それはそれは怪しい人だっただろうな(笑)
映画を観終わった時には頭も心もスッキリしてた。
ねねちゃんは本当に素直でわかりやすい人だから、ファンに言えないことがどれほど苦しくて辛かっただろう。
ファンに退団公演だと実感させないほど“いつも通り”に振る舞うことはどれほど大変だっただろう。
そんなねねちゃんの優しさに気付けなかった私はファン失格かもしれない。
それならまたゼロから“女優・夢咲ねね”のファンになろう。
実際に公演を観たらキスシーンだなんだかんだで凹むこともあるかもしれないけど、ねねちゃんを想う気持ちがブレることは二度とない。
…と、自分への戒めと誓いを兼ねて、書き記しておく。
実はだいぶ前に友人から聞いていて、夢ならいいのに…発表にならなければいいのに…とずーっと思ってた。
そして昨日今日と正式に情報が公開され、友人たちはとても喜んでいたけれど、私はその流れに乗れなかった。
私は本当の意味での“夢咲ねねファン”ではないのかもしれないと、REONⅡや太陽王を観た時のように心が閉じた。
つい3日前のことも、それまでのことも、モヤがかかったようにはっきり思い出せず、遥か彼方の遠い記憶のようだった。
頭ではわかってる。
再び舞台に立つ“夢咲ねね”を観られることの喜びを。
退団後すぐにオファーがあるということは“夢咲ねね”が認められ、求められている素晴らしいことだと。
柚希さんとの6年間があったからこそ今の“夢咲ねね”がいるのだと。
ちゃんと頭ではわかってる。
でも、何が嫌で、何に納得出来てないのかよくわからなくて、理屈ではどうにもならないほど心が拒絶する。
情報が解禁になり、出てくる心ない批判に同意しかけた自分が嫌になった。
私が今まで観てきた“夢咲ねね”は幻だったんじゃないか、夢を見ていたんじゃないかと思った自分が嫌になった。
どん底まで落ちた2日間。
一度、頭も心もカラッポにしようと観に行った、映画【シンデレラ】。
ディズニーアニメの【シンデレラ】の世界そのものであっという間に観入ってしまっていた。
物語の中盤、舞踏会でこれでもか!というほどたくさんのチュールを使った青いドレスを着て王子と踊るシンデレラ。
それを見て【めぐり会いは再び】のフィナーレナンバーで同じようにたくさんのチュールを使った紺のドレスで踊るねねちゃんがフラッシュバックしてきて涙が止まらなかった。
私の中でちゃんと“夢咲ねね”が生きてた。
そのことが嬉しくて二人が踊っている間、ただただ号泣。
端から見たら、それはそれは怪しい人だっただろうな(笑)
映画を観終わった時には頭も心もスッキリしてた。
ねねちゃんは本当に素直でわかりやすい人だから、ファンに言えないことがどれほど苦しくて辛かっただろう。
ファンに退団公演だと実感させないほど“いつも通り”に振る舞うことはどれほど大変だっただろう。
そんなねねちゃんの優しさに気付けなかった私はファン失格かもしれない。
それならまたゼロから“女優・夢咲ねね”のファンになろう。
実際に公演を観たらキスシーンだなんだかんだで凹むこともあるかもしれないけど、ねねちゃんを想う気持ちがブレることは二度とない。
…と、自分への戒めと誓いを兼ねて、書き記しておく。
お久しぶりです。そしてありがとうございました。
半年ぶりのブログ更新がまさか2012年の総括になるとは(笑)
それではまいります!!
花組 0回
月組 1回
【エドワード8世・1回】
雪組 1回
【仁・1回】
星組 56回
【オーシャンズ11・14回】
【REON!・7回】
【天使のはしご・1回】
【ダンサ セレナータ・18回】
【琥珀色の雨にぬれて・8回】
【ジャンルイ・1回】
【めぐり会いは再び2・7回】
宙組 1回
【銀河英雄伝説・1回】
その他 6回
【WARRIOR・1回】
【仏版ロミジュリ・2回】
【エリザガラコン・1回】
【タカスペ・2回】
計65回!!!
去年よりも20近く増えとる;`.・':(゜ε゜)ブーッ!!
たぶん星組公演が比較的通いやすい東京と大阪にまとまってくれたことが増えた要因だと思われる。
まぁ、大阪を“通う”と言っちゃうあたりがもうすでに手遅れ感満載なんですけどね(・∀・)ハハハー
この数字を見ると2012年は本当に充実していたんだなと実感します。
今年の星組は組替えや退団が相次ぎ、寂しいことがとても多かったけど、公演のたびにそれに負けない・それ以上のものを造り上げようとする星組生のパワーに感動しっぱなしの1年でした。
そしてそんな星組の頂点に立つ柚希さんとねねちゃんが背負う重圧は想像のつかないほどだと思います。
それでも2人はどんな時でも繋いだ手を離さず、いつも愛に溢れた舞台を見せてくれました。
ちえねねがちえねねでいてくれること・大好きな2人が率いる星組の公演を観られることがどれだけ私の心の支えになっていたかわかりません。
“ちえねねファンで良かった…”何度そう思ったかわかりません。
本当に幸せな1年でした。
来年もきっと怒涛のごとく1年が過ぎていくと思いますが、ちえねねの舞台を観られる幸せを感じつつ、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
今年1年、本当にありがとうございました。
こんな私ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
のん
Happy Birthday。
今日7月4日は大好きなねねちゃんのお誕生日。
毎年同じになってしまうけど・・・
生まれてきてくれてありがとう。
宝塚に入って、娘役を選んでくれてありがとう。
星組に来てくれてありがとう。
ちえちゃんのお嫁さんになってくれてありがとう。
ちえちゃんを支えてくれてありがとう。
天真爛漫だけど繊細で優しくて、まっすぐなねねちゃんが大好きです。
数え切れないほどの幸せと愛をくれるちえねねコンビが大好きです。
これからもねねちゃんがいつも笑顔で、健康で、充実した毎日を過ごせることを心から祈ってます。
ねねちゃん、お誕生日おめでとうございます。
のん
毎年同じになってしまうけど・・・
生まれてきてくれてありがとう。
宝塚に入って、娘役を選んでくれてありがとう。
星組に来てくれてありがとう。
ちえちゃんのお嫁さんになってくれてありがとう。
ちえちゃんを支えてくれてありがとう。
天真爛漫だけど繊細で優しくて、まっすぐなねねちゃんが大好きです。
数え切れないほどの幸せと愛をくれるちえねねコンビが大好きです。
これからもねねちゃんがいつも笑顔で、健康で、充実した毎日を過ごせることを心から祈ってます。
ねねちゃん、お誕生日おめでとうございます。
のん
