-Anon-のお針子日記

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Anonの針と糸にまつわる日記です。
多分どんどん関係のないことも書くかもしれないけれど、読んでいると、お針箱の柔らかい匂いのしてきそうな日記にしたいです。
どうぞよろしく。

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みなさん、はじめまして。Anonです。

このブランドを立ち上げるにあたって、みんなと触れ合っていけるよう・・・・とブログをはじめることにしまし

た。

butなかなか、とっかかりが見つからなくて。長文を打つのに携帯は嫌だし、だからと思って古いパソコンを

引っ張り出したけれど起動が面倒くさいし、そもそもどう文字を綴ったらいいのか・・・と勇み足を踏む状態

でした。

でも今日たまたま昔読んでいた「アンネの日記」を読んで、、、

アンネの鋭い感性に助けてもらうことにしました。

本当はあたしも”Dear Kitty”としたいところだけれど、あまりになりきるのは少し格好が悪いので我慢しま

す。
とりあえずアンネを真似て、自己紹介からはじめたいと思います。

あたしの父と母は、新橋の通信機器を取り扱う会社で出会いました。父の広島への転勤と共に結婚をし、

母が28歳、父が27歳の時に、兄の唯が相模原で生まれ、3年後の1989年にあたしが埼玉で生まれま
した。

今は針を持つ仕事をしていますが、幼少期から家でじっとしているタイプではなくて、大好きだったのが歌

ったり、演じたりすること。当時入っていた地域の合唱団の影響もあってあたしの夢は小さい頃から演技

をする人でした。

高校時代は勿論演劇部(中学はありませんでした)そして、演劇系の専門学校へ、そして劇団へ。

でも時が経つにつれて、演劇に対して心に膿みが溜まるようになっていきました。

劇団の、厳しい人間関係、周りから正しくあれと強く制約されること。

本当にこれがやりたいの?と疑問を持つようになりました。

その時出会ったのがパッチワーク・キルトでした。

それまでほとんど針を持ったことはなくて、学生時代の課題はほとんど得意な友達にやってもらうというあ

たしとって、手芸の世界は逆にとても新鮮で。

演技と形は違えど、それは自己表現の世界。やればやるほど、面白くなっていきました。

あたしにとってパッチワーク・キルトは人生の救世主でもあり、掘っても掘ってもどんどん宝石の出てくる

洞窟のようでもあるのです。



今は、公益財団法人手芸普及協会で、パッチワーク・キルトの指導員の資格を取得しながら、

2件の喫茶店に委託販売させてもらい、

ネットショップを始めようと
針と糸の海にどっぷりはまる毎日です。


趣味は、読書と、絵と、英語と、映画。うわぁあ、全部物語関連ww

butアンネと同じように、あたしも理解者と仲間を持ちながらのひとりぼっちなのだと思います。

これを読んでくださる方を心の友に出来るように、」

時々になりますが、徒然綴って参ります。

どうぞよろしくお願いします。


ではまた。


 2004年7月3日真っ直ぐな夏の午後に

                 

     Anon