さて、夏競馬の最後を締めくくる新潟記念がやってまいりました。

去年の1着、2着馬はともに怪我していまだに復帰していません。

 

今年のメンバーを見ると極めて難解だと感じます。

そしてそれはオッズにもそのまま現れています。

ハンデ戦でどの馬にもチャンスありです。

過去の実績を重視するか、現在上り調子な馬を重視するか、条件戦を勝ち上がった馬を重視するか、高額な馬を重視するか、ジョッキーを重視するか、

 

一見するとデムーロの馬がよさげに見えますが、ダイワメジャー新潟2000mなんて

地雷にも見えますね。  

ここは今年の安田記念と同じように7,8番人気を軸にした三複が良いと思います。

7,8番人気がくれば万馬券はまず確実でしょう。

 

これだけ割れたオッズでわざわざ1番2番人気のハンデ背負った馬から買う必要はありませんね。

 

鞭を売ってからずぶく、小回りよりも東京、新潟の方が向いてそうなカフジプリンス、

斤量魅力なディープ産駒のソールインパクト、

戸崎騎乗のディープ産駒ハッピーモーメント、

人気次第ですが、近走馬券内が続いてるトップハンデを背負っていますが、マイネルフロストも魅力です。

しかし、どうしてもこの馬は去年のマイネルミラノが沈んで逝った映像がデジャブしますね。

 

ソールインパクト、ハッピーモーメント、カフジプリンス、

この三頭のどれかを軸にした三複にしようと思います。

 

それかトーセンバジルを加えた2頭軸で勝負したいです。