衆院選立候補予定者への公開アンケートと
「12.7原発さよなら・投票に行こうウォーク」について
私たちは、福島第一原発事故をきっかけとして、会社員や主婦、宗教者、教員、自営業者などが集まって2011年5月に発足し、3か月毎の原発さよならウォークを始め、四国電力や自治体への要請行動や講演会、上映会の開催などに取り組んでいる市民団体です。
今回の衆院選の最重要課題の一つである原発問題について、11月27日付で、衆院選香川県第1区、第2区、第3区の立候補予定者に公開アンケートへの回答をお願いしました。
その内容は別紙の通り、伊方原発の再稼働の是非や原発の必要性やコスト等に関するもので、簡単な参考資料も添付し、12月3日までにご回答頂けるようお願いしています。頂いた回答は報道各社にもお届けするとともに、当団体のブログにも掲載する予定です。
また、下記の通り、「12.7原発さよなら・投票に行こうウォーク」も実施します。特定の候補者や政党への支持を訴えるものではなく、投票率低下が心配されている今回の衆院選で、投票という大切な意思表示の機会を活かそう、という呼びかけをするものです。
記
12.7原発さよなら・投票に行こうウォーク
12月7日(日) 13:00 瓦町駅前歩道橋上に集合し、商店街を四電本社前までウォーク
今回のウォークには伊方の「竜神さま」も参加します。
伊方原発の近くに竜神を祭る祠(ほこら)がありましたが、1号機建設準備工事がスタートした1970年代の初め頃、四国電力は荷揚げ用岸壁建設のために祠(ほこら)を取り壊し、数百メートル上に移動させましたため、住民からは「竜神様が怒る」と非難の声が上がりました。
福島第一原発事故後、人間の傲慢さを戒め、人々が古来、かけがえのないものとして守り続けてきた故郷の海や山への思いを象徴する存在として再び伊方原発前に姿を現しました。