ミスター 長島茂雄さんのメッセージです
長嶋茂雄さんのメッセージです。
●
被災された皆さん、頑張ってください。
いま言えることはそれだけです。そして自分に言い聞かせているのは
「信頼すること」の大切さです。
被災された皆さんが、避難された時の助け合い、自己犠牲、忍耐、秩序だった
行動など、テレビで報じられたそんな姿を見て、人が互いに信じ合うことの
強さに打たれました。
被災地から離れたところにいる私にできることは何か、節電や不急、不要の電話や
車を使った外出を避けるぐらいしかできないのをいら立たしく思いますが、
日本人のすべてが皆さんを見守って、できることをやるぞ、と決めていることを
信じてほしいと思います。
東北地方には、選手時代に公式戦の遠征で何度か行きました。
いつでしたか、不調の時の遠征で、仙台のすし屋でバッティング談議を始めたところ、
主人が子供用のバットを出してきたので素振りをしたことがあります。
その翌日の盛岡の試合で私は本塁打したのですが、そのすし屋の主人は
その子供用のバットを大切にしていて、なんと野球体育博物館に寄贈してくれた
そうです。
東北というといつも思い出す話です。野球とファンの結びつきをうれしく思うと同時に、
私たち野球人ができることは野球を通じての復興へのお手伝いなのだ、とあらためて
心に銘じています。
選手がいつでも試合ができる状態で備えておくのはもちろんですが、被災された方々と
常に心を一つにして非常時に立ち向かう気構えを持たねば、と覚悟しています。
東北地方の皆さんの忍耐強さとくじけぬ心を信頼します。私もできることに力を尽くす、
とお約束します。
皆さん、頑張ってください。
頑張りを信じています。
●
あたたかいメッセージです。
きっと東北の方たちにはミスターのファンが多いと思いますので、
こうしたエールは、とても勇気付けられるのでは無いでしょうか。
セ・リーグは今一度、どこかのドンの遠吠えではなく、
選手会の意思も尊重してあげるべきだと思います。
そのドンは義援金の手配などしたんでしょうか?
企業じゃなくて個人でですが・・・?
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被災された皆さん、頑張ってください。
いま言えることはそれだけです。そして自分に言い聞かせているのは
「信頼すること」の大切さです。
被災された皆さんが、避難された時の助け合い、自己犠牲、忍耐、秩序だった
行動など、テレビで報じられたそんな姿を見て、人が互いに信じ合うことの
強さに打たれました。
被災地から離れたところにいる私にできることは何か、節電や不急、不要の電話や
車を使った外出を避けるぐらいしかできないのをいら立たしく思いますが、
日本人のすべてが皆さんを見守って、できることをやるぞ、と決めていることを
信じてほしいと思います。
東北地方には、選手時代に公式戦の遠征で何度か行きました。
いつでしたか、不調の時の遠征で、仙台のすし屋でバッティング談議を始めたところ、
主人が子供用のバットを出してきたので素振りをしたことがあります。
その翌日の盛岡の試合で私は本塁打したのですが、そのすし屋の主人は
その子供用のバットを大切にしていて、なんと野球体育博物館に寄贈してくれた
そうです。
東北というといつも思い出す話です。野球とファンの結びつきをうれしく思うと同時に、
私たち野球人ができることは野球を通じての復興へのお手伝いなのだ、とあらためて
心に銘じています。
選手がいつでも試合ができる状態で備えておくのはもちろんですが、被災された方々と
常に心を一つにして非常時に立ち向かう気構えを持たねば、と覚悟しています。
東北地方の皆さんの忍耐強さとくじけぬ心を信頼します。私もできることに力を尽くす、
とお約束します。
皆さん、頑張ってください。
頑張りを信じています。
●
あたたかいメッセージです。
きっと東北の方たちにはミスターのファンが多いと思いますので、
こうしたエールは、とても勇気付けられるのでは無いでしょうか。
セ・リーグは今一度、どこかのドンの遠吠えではなく、
選手会の意思も尊重してあげるべきだと思います。
そのドンは義援金の手配などしたんでしょうか?
企業じゃなくて個人でですが・・・?
おとうちゃんのメルマガより/夢
おとうちゃんのだしているメルマガより。。。
3月11日以前の状態に戻るのは一体いつになるのか。
なかなか状況が見えない中ですが、空路・陸路・海路・鉄道と
現地近くに少しづつでも入れるようになってきたようです。
それ物資両面で、目の前まで来ているのに被災された方の
もとへはなかなか届いていない状況が続いています。
寒さもかなり厳しいのですが、乗り越えるしか無く、
本当に見ていることしかできないことがとても歯がゆく思います。
でも、目の前のことから手をつけ始めることで、
それが大きな一歩になると信じています。
被災に遭われた方にあった「 夢 」。
その「 夢 」をもう一度つかむためには動き出す以外に
ありません。
物はなくなってしまっても、
あなたの心の「 夢 」はなくなりません。
そして、その「 夢 」のために、手を取りその背中を
黙ってさすって上げることが今は大切ではないでしょうか。
「 夢をあきらめないで / 岡村孝子 」
http://www.youtube.com/watch?v=Sz29T3oLRr4
3月11日以前の状態に戻るのは一体いつになるのか。
なかなか状況が見えない中ですが、空路・陸路・海路・鉄道と
現地近くに少しづつでも入れるようになってきたようです。
それ物資両面で、目の前まで来ているのに被災された方の
もとへはなかなか届いていない状況が続いています。
寒さもかなり厳しいのですが、乗り越えるしか無く、
本当に見ていることしかできないことがとても歯がゆく思います。
でも、目の前のことから手をつけ始めることで、
それが大きな一歩になると信じています。
被災に遭われた方にあった「 夢 」。
その「 夢 」をもう一度つかむためには動き出す以外に
ありません。
物はなくなってしまっても、
あなたの心の「 夢 」はなくなりません。
そして、その「 夢 」のために、手を取りその背中を
黙ってさすって上げることが今は大切ではないでしょうか。
「 夢をあきらめないで / 岡村孝子 」
http://www.youtube.com/watch?v=Sz29T3oLRr4
東日本大震災 福島原発 各国の判断について
ある記事を見つけました。
現場で頑張って作業してくれている人がいる福島の原発ですが、
230km離れている東京のおやじがそこを離れて非難するという
ニュースを見聞きするにつれその判断の是非が言われてます。
お子さんのことを考えての行動なら許容範囲かもしれませんが
単独での避難の是非を考えてみてください。
もっとも節電のために非難するならそれもありかもですね。
その記事には海外の反応が記載されてました。
海外から日本に入っている人の安全に付いては
すごくシビアにお見られているので、参考にはなるかも
しれません。
3月17日時点での、主要国の対応です。
アメリカ:福島原発から半径80キロ圏内の在日米人に対し避難勧告。
イギリス:東京よりも西へ移動するように、勧告。希望者には、
帰国、あるいは香港行きの飛行機も手配。
フランス:関東を離れるように勧告。部屋の密閉を徹底するよう指示。
エールフランスに、「日本脱出便」を手配させる。
オーストリア:大使館自体を、東京から大阪に移動。
ドイツ:民間レスキューチームが急遽帰国。東京から避難勧告。
帰国も検討するよう指示。大使館自体も大阪へ移動。
ロシア:外交官全体に帰国指示。飛行機も手配。
韓国:福島原発から半径80キロ圏内に避難勧告。
各国は、「最悪のケースを想定して」指示を出しているはずです。
ですから、現状どんなに悪くなっても、まだこれくらいで十分だろう、
と判断しているということです。
一番の注目は、ドイツやフランス、ロシアなどある種特殊な事情を
抱える国以外は、「帰国指示」を基本的に出していません。
つまり、まだ日本を離れる必要はまだ感じていないということです。
また、BBCやCNNなどの特派員も、まだ東京にいます。
こういう外国人が、半ば強制的に帰国させられないということは、
その必要まではない、つまりそういう意味では大丈夫だという
判断をしていると考えることができます。
ですから、こういった主要国の大使館が、「引き上げ」を
指示するかどうか、それもひとつの指針になるかもしれません。
特に英・米は、こういう対応は極めて迅速かつ正確ですので、
よく注視しておくといいかもしれません。
(大使館のサイトなどが参考になりそうです)
例えばアメリカの80キロ圏内の避難勧告は、
逆に言えば、現状80キロ以上離れていれば、絶対安全であると
判断しているとも言えます。
あの、自国民さえ無事ならあとは何でもいいと考えている、
アメリカ首脳が、です。
ですから、230キロ離れている東京が、アワアワして、
いろんなものを買い占めて、いい年こいたおっさんが新幹線や
飛行機で遠くへ逃げるのは、やや、過剰反応?だと・・・
最後は個人の判断です。
参考までに・・・
現場で頑張って作業してくれている人がいる福島の原発ですが、
230km離れている東京のおやじがそこを離れて非難するという
ニュースを見聞きするにつれその判断の是非が言われてます。
お子さんのことを考えての行動なら許容範囲かもしれませんが
単独での避難の是非を考えてみてください。
もっとも節電のために非難するならそれもありかもですね。
その記事には海外の反応が記載されてました。
海外から日本に入っている人の安全に付いては
すごくシビアにお見られているので、参考にはなるかも
しれません。
3月17日時点での、主要国の対応です。
アメリカ:福島原発から半径80キロ圏内の在日米人に対し避難勧告。
イギリス:東京よりも西へ移動するように、勧告。希望者には、
帰国、あるいは香港行きの飛行機も手配。
フランス:関東を離れるように勧告。部屋の密閉を徹底するよう指示。
エールフランスに、「日本脱出便」を手配させる。
オーストリア:大使館自体を、東京から大阪に移動。
ドイツ:民間レスキューチームが急遽帰国。東京から避難勧告。
帰国も検討するよう指示。大使館自体も大阪へ移動。
ロシア:外交官全体に帰国指示。飛行機も手配。
韓国:福島原発から半径80キロ圏内に避難勧告。
各国は、「最悪のケースを想定して」指示を出しているはずです。
ですから、現状どんなに悪くなっても、まだこれくらいで十分だろう、
と判断しているということです。
一番の注目は、ドイツやフランス、ロシアなどある種特殊な事情を
抱える国以外は、「帰国指示」を基本的に出していません。
つまり、まだ日本を離れる必要はまだ感じていないということです。
また、BBCやCNNなどの特派員も、まだ東京にいます。
こういう外国人が、半ば強制的に帰国させられないということは、
その必要まではない、つまりそういう意味では大丈夫だという
判断をしていると考えることができます。
ですから、こういった主要国の大使館が、「引き上げ」を
指示するかどうか、それもひとつの指針になるかもしれません。
特に英・米は、こういう対応は極めて迅速かつ正確ですので、
よく注視しておくといいかもしれません。
(大使館のサイトなどが参考になりそうです)
例えばアメリカの80キロ圏内の避難勧告は、
逆に言えば、現状80キロ以上離れていれば、絶対安全であると
判断しているとも言えます。
あの、自国民さえ無事ならあとは何でもいいと考えている、
アメリカ首脳が、です。
ですから、230キロ離れている東京が、アワアワして、
いろんなものを買い占めて、いい年こいたおっさんが新幹線や
飛行機で遠くへ逃げるのは、やや、過剰反応?だと・・・
最後は個人の判断です。
参考までに・・・