SLE I先生こんにちは😃

また ガンだってと机と一体化してorz 項垂れる私を横にPCに目を通すI先生。


ひと通り見て 私の方を見た瞬間から私のぐずぐずスタート。治す治療じゃなくてQOLを下げない為の治療がしたくて 過去に違うドクターに反対されてとか 今までの我慢を吐き出して。

私のぐずぐずを聞き終わって I先生

「何のために僕がいるの?」SLEでも何も諦めない為に僕がいるんでしょ!と、

SLEだからって 出来ない治療はないからと 

SLEが悪くなっても僕がいるから 好きな物食べて 我慢をしない生活をしなさいとI先生

この瞬間 私の心は奪われましたwww.

SLE発病から 再発なくここまできた私 再発が怖くて 食事制限から何から何までキチキチやっていたの 見ててくれたんだー 

腎臓はefr 10あれば 生きていけるから 食べ物を制限しなくていいよと 


「I先生 凄いカッコいいんだけど どうしたの」と私 

採血の結果を見て

でん!




SLEは大丈夫🙆 カッコいいって褒めたら やたら饒舌なI先生 3枚目の検査結果 出すの忘れたらしいwww. まぁー問題なかったからいいけど


人生の半分以上 病気で病院通いで どんなに努力しても 私の体はこんな感じだし もう何も病気に奪われたくないし 命があるだけでいいなんて思えないって言ったら その気持ちの方がよくわかるとI先生 


でも SLEの事もあるから 痛い検査はしなくていいから耳鼻咽喉科に戻って検査の予約しておいでとI先生


何かあったら援護射撃してくれる?って聞いたら 大丈夫🙆と


ガンの治療をしてSLEが悪くなったら僕がなんとかするから大丈夫だよとI先生


こんな事言われたら 惚れてしまうぞ❤️ 


根拠のない大丈夫だけど🙆私は救われて 

私をわかっているから言えた大丈夫という言葉


ズルいくらい優しいI先生でした。

診察室を出る時 頭頸部外科に戻るのとI先生

歯学部に行って もう少し考えると言ったら 笑いながら 味方だからねって。


私に共感をしてくれる人を求めてたんだと ハッと気づいた一瞬でした。それを見抜いたI先生はさすがだと


I先生を疑っていた時期もあった自分を恥じる 反省


いつ食べれなくなるからわからないから








遠出して 温泉に入って♨️お寿司食べてきた。麻痺で食べづらいので シャリを小さく握ってくれて 食べやすくて 美味しかった。


SLE発病して入院をした時 よく聴いてたなー

ライブで聴くと 嬉しくて吐きそうになる曲