たれ社長への道

たれ社長への道

”ゆる””たれ””わくわく”な生活をがしたいなぁ。

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術後2ヶ月半ほど経った今感じている、わりと小さめの変化を挙げてみます。

爪が割れなくなりました。
貧血が治ったからですかね。明らかに強くなってます。

トイレの回数が減りました。
圧迫されてたんですねー。
倍ぐらい持つかなー。

睡眠時間が長くなりました。
この年になって、軽く9時間とか寝られます。

そういえば肩コリやだるさがなくなりました。
「鍼灸行きたい!」「ヨガ行かないと!」という気持ちがしなくなりました。
仕事でラクしているから?
足組まないから?(足組むと奥のほうが痛いのです)

甘い物があまり食べたくなくなりました。
というか、砂糖の味がなんだか気になる。
甘さを妙に感じるというか。
これも仕事のストレスが少ないからかな?

字が下手になりました。
力が上手く入らなくて、狙ったところに書けないときがあります。
立ったまま机の上の紙に中腰で書くとか、最悪。。。(芳名帳みたいなやつね)

お腹がへこみました。
そりゃあ、1.8キロも取り出しましたから!
取り出してもあまりへこまない説を、体験談等で読んでいたので、あまり期待してなかったのですが、普通の服に着替えて鏡を見たとき、あまりの薄さに我ながら驚愕。
中年太りではなかったんですね。
2ヶ月以上経った今も腹帯をしているのは、事情を知らない人を驚かせないようにという意味も、実はあったりします。


術後2ヶ月を過ぎたころから、急に普通の生活が戻ってきました。

お風呂も湯舟に入れるし。
(これは本当はもっと早いはずなのだけど、先生が伝え忘れてた、、。)
横向きに寝返りがうてるようになったし。
昼休みに横になったりしないで大丈夫になったし。
仕事帰りや休日の行動範囲も広がりました。

しかし、ここまでの1ヶ月、術後1ヶ月から2ヶ月までは、非常に辛かった~。
イメージしていたような上昇軌道に乗れず、なんだかずーっと低空飛行。
全然良くならないな~、と。

それまでと比べて、回復のスピードが、目に見えにくくなってくるのですね。
1週間ぐらい前を思い返したりして、先週ちょっと頑張ってなんとかやってたことが、そういえば今は何気なくできるようになってるなとか、無理矢理「良くなった!」探しをして、気持ちを保っていました。

それが、2ヶ月を過ぎたら、急に階段を一段上がったみたい。
やっと「病人」のカテゴリーから抜け出して、「普通」のカテゴリーに入れたかな。
手術が終わって、熱もだいぶ下がって、容体が落ち着いてきたころ。
3日目ぐらいだったかな?
朝食やら何やら終わって、一息ついた午前中のこと。

看護師さんと話をしていたら、ふと「あ、今、ブツを持って来ます」とのこと。

「ブツ」ってなんだろうと考えているうちに、看護師さんが戻ってきました。

持ってきたのは、フタのない巨大な四角いタッパー。
底面がA4判ぐらいあったかな。
その中にはビニール袋。中に白くて丸い物体が液体に浸かっている。

そして、私の前にテーブルに、重そうにトンと置かれる。

何?脳味噌??

ではなく(もちろん)、ホルマリンに漬けられた、私の一部だったものでした。
私が見たいとリクエストしてため、病理検査に回さず、取っておいてもらったものでした。

白くて、
表面がゴツゴツしていて
(変性して表面が溶けてしまっていたため)
真ん中に切れ目があり
(これは手術の時の傷とのこと)
サイズ感といい
(本当は、脳より大きさかったけど)
自分が知っているもので表現するなら、まさに脳味噌でした。

そして、自分の中から出てきたとは信じたくない、大きさ。
手術前に聞いていたより、MRIの画像などで想像していたより、かなり大きい!
1.8キログラムもあったそうです。
ひえー。

おそるおそるビニール袋の上からつついてみると、あれっと思うほど、硬い。
ホルマリンに浸けて硬くなったとのこと。
ああ、ちょっと残念。
どんな感触だったんだろう。

などとやってはいたものの、心の準備がなく対面してしまったので、少し動揺してしまって、気持ち悪くなり、「今までありがとう」とかの感慨もなく、早々に下げてもらって、ご対面は終了。
そのまま永遠のお別れとなりました。

それまで「いやー、大きな筋腫でしたねー」
と、会う看護師さん全員から言われていたのですが、心から納得しました。
私だってビックリしたわー。

でもねー、リュープリンを半年注射して、ふた回りぐらい小さくなったんですよー、これでも
(><;)

一体どうやって入っていたのか?
今考えても謎です。

うーむ、なかなか遡って書くことができません。。。なぜだ?

仕事のことを書きます。
いろんな方の闘病ブログを読みましたが、意外と仕事を休んで復帰した話はあまりなかったように思うので。

療養休暇約3週間で復帰しましたが、正直なところ、キツイですわ。
先生は「うちの看護師で手術した人は、みんな2週間で復帰してる」とおっしゃっていました。
じゃあ3週間なら余裕かと思ったら、これが全然。

まず、腹筋背筋が落ちてしまったので、体を起こしているだけで、疲れる、辛い。
そして、体を起こしたまま3時間ぐらいすると、チクチク痛んでくる。

さらに、体力がガタ落ちなので、ちょっとオフィスで探し物をしたり、何度かプリンターまで足を運んで、、、なんてやっていると、もう息が切れるドクロ

体力は、手術前の2割ぐらいのイメージ。
1日フルタイムで働いてしまうと、一晩で体力が回復しないという体たらく。

一番凹んだのは、復帰してから、治癒が止まってしまったような感じがしたこと。
もしかして、疲れを回復するのにエネルギーが使い果たされて、患部の回復まで回っていない?

痛い、ツライは、気持ちでなんとかならないこともないのですが、回復が止まってしまうのは見過ごせない。

というわけで、ちょうど今、夏休みが取れる時期ということもあり、復帰2週間目は、1日フルに出勤しては、半日か1日休むというようなスケジュールにするようにしました。

その結果、少しずつではありますが、日に日に良くなってる感が戻ってきました。
職場には迷惑かけますが、いつまでも治らないよりはマシですよね。ね?

やっぱり無理はいけないと、当たり前のことを身をもって体験した今日この頃でした。

まぁ、職場復帰=すっかり元気と思われることも、まれにありますから、休み休みのほうが察してもらえるという利点もありますね。

手術から1ヶ月が経ちました。
想像していたより普通に生活できている気もしつつ、想像と違う部分もあります。

できること、できないこと、その他現状を、ザックリ挙げてみます。

日常生活には、ほぼ支障がない。できない動作はあまりない。 
でも、世間や他人のペースやタイミングで動くとなると、ちょっと厳しい。自分のペース、タイミングなら、だいたいなんでもできる。

散歩は15分ぐらい可能。歩くのは、少しゆっくり。
階段は2階分は上がれる。
息が切れやすい。

重さ3キロぐらいまでなら持って良いと言われたが、2キロぐらいでも結構重く感じる。

体力が落ちてしまって、やたら疲れる。
仕事から帰るとグッタリ。
仕事中にももう眠くなる。

くしゃみをしても、さほど痛くなくなってきた。
起き上がるときの痛みが、いつの間にかなくなってた。
ただし、座っていると、3時間ぐらいでシクシクチクチクと痛くなる。しばらく横になっていると治まる。

横向き寝、うつ伏せ寝は、まだ患部に障りそうで怖いので、ずっと上向きで寝ている。

腹帯はまだ巻いている。
まだウエストゴムのボトムしか履いてない。
靴はフラットシューズ。
荷物も最小限に減らしている。

車の運転は、バックするとき体を捻って後ろを見たりがちょっと不安なので、まだしていない。
でも、もうできると思う。

ふくらはぎと太ももの筋肉が落ちて、プヨプヨプラーンとなった。二週間も寝てたせい。


こう見ると、患部の回復は思っていたより早いけど、体力の低下が深刻という感じですね。
およそ3週間ぶりに、職場復帰しました。

職場で、久しぶりに、他人に何かを理路整然と説明する必要が生じた私。
口調というか、表現が、あれ?
療休中にポッドキャストでずっと聴いていた、TBSラジオの「日曜天国」の影響で、安住アナっぽくなっていたw

入院中の暇つぶしにと思って、適当にいろいろダウンロードして聴いた中で、「日曜天国」一番ハマりました。
職場復帰した今も、古い物から順番に、まだ聴いてます。

TVでしょっちゅう見かける安住アナ、そういう人だったとは知らなかったー。
いやー、天才だわ。

それはさておき。
入院中の暇つぶしは、ポッドキャストが最強でした。

自分の場合、入院期間が、開腹手術としてはとても短く、約一週間だったので、本当に具合の悪い最初の2~3日を除くと、暇を持て余すヒマもなかったというのが実際のところ。

DVDなども持って行ったのですが、ほとんど見ませんでした。
寝返りもままならない体で長時間画面を見るっていうのは、意外と大変なのですよね。
プレイヤーをセッティングしたり、ディスクを入れ替えたりするのも、結構大変。

読書も、本を読むほどの気力なし。
いろいろ持って行っても、読んだのはリラックマ4クマまんがのみ。

寝たままで適度に聞き流せて、いろんな世界を垣間見られるポッドキャストは、気を紛らわすのには最適だったと思います。
※ただし、あんまり面白い番組は、お腹に辛いので注意!

あと、スマホのゲームがあれば、暇つぶしは十分でした。

ずっと懸案だった持病の手術を、先日ついに受けました。
人生でそう何度もないような珍しい経験なので、何かの参考になればと記します。
自分もいろんな人の闘病ブログを読みまくって、たくさん参考にさせていただきましたし。

日程的な流れは、次の通り。

金曜日 入院
土曜日 手術
次の土曜日 退院
療養休暇 入院の日から3週間

明日からフルタイムで職場復帰という段取りです。

病名は、子宮筋腫と卵巣嚢腫。
縦切りの開腹手術となりました。

大病院ではなく、普通に診察をやっている街の産婦人科医院で手術を受けました。

入院からの日々を、ちょっとずつ振り返って書いていきます。
まだありました。

滞在中、ご飯や和食が恋しくはならなかったのだけど、ラーメンとかパスタとかが食べたいなーと思っていた。という話を海外旅行の達人にしたところ、それは炭水化物が足りてないサインだそうで。確かに、肉がいっぱい出てくるので、パンは少ししか食べてない。なるほど!

スーパーに、スムージーとか、フルーツミックスジュースが、たくさん種類があります。幸せ。高いけど。

歩道にある緑色とかの大きな丸っこい物体(かまくらみたいな形の)は、ダストボックス。

洗面台の水道のセンサーは、蛇口と離れていたりするので注意。日本だと、大抵は蛇口の下に手を出せば水が出るようになってるが、ちょっと離れて壁に付いてたり、足で踏むようになってたり。結構トリッキー。

トイレの流すスイッチは、タンクの上を押すパターンが多かった。タンクの上のツマミを引っ張るというのが、最もトリッキーだった。流すスイッチは、日本のほうがわかりにくいかも。

公衆トイレとか、高速のパーキングエリアのトイレは、便座がないものも!最初、ビビりました。陶器自体が小さめで、便座がなくても大丈夫なのですが。まぁ、合理的といえば合理的だけどね。


いくつか思い出したのでつづく。

フランスのお菓子は、箱のなかで結構小分けになっている。しかし、意外な大きさに分かれていたりする(想像より大きいとか)ので、職場などで配る場合は注意。でも、どういう分け方になっているかは、箱には書いてないんだなぁ。

フォションの本店(なのかな?マドレーヌの駅のところの)には、日本人の店員さんがいたので、小分けの件を確認したりできた。

フォションのチョコチップクッキー、めっちゃ美味かった!日本にもありそうで、なかなか出会えない美味しさ。

空港の免税店では、日本人が好きそうな、配りやすい価格帯やセンスのよいパッケージのお土産がたくさん売られていた。ただし、市中で売ってるのと同じ物は、2割ぐらい割高だったように思う。免税を狙うよりは、街中で買っておいて、スーツケースに詰めちゃうほうが賢いのかと思う。

エビアンはANAの搭乗ゲートのすぐそばの売店で売っているので、免税店で買って機内持ち込み用にパックしてもらわなくててもOK。ただし、この売店は、搭乗時間の直前まで開かない。

男性向けのちょっとしたお土産に、なかなか出会えなくて苦労した。ミュージアムグッズでなんとかごまかした。

そろそろネタ切れかも。
つづきです。

道行く車は、プジョーが過半数、あとルノー、シトロエンが同じぐらいでつづき、1割ぐらいが外車。外車はフォルクスワーゲン、オペル、ベンツが多い。日本車は、プリウスのタクシーを何度か見かけたのと、ヴィッツ(向こうだとヤリス?)も何台か。フィット、レクサス、マツダも見かけた。
フランス車は、新旧いろいろなタイプが走ってた。

なぜか、高速を走っている車は、後部の窓いっぱいに荷物を積み上げている車が多かった。バカンス?

フランス名物、縦列駐車!!パッと見、どう見ても当たってるけど、よーく見ると、前後に1センチぐらい隙間があるというケース多し。路肩もギリギリに停めてるし、みんな上手だなぁ。

運転が上手と言えば、凱旋門のところのラウンドアバウト!さすがにパリの(もしかしたら世界の?)中心。車が6~7重にもなって、みんなそれぞれ行きたいところを目指す。カオス。絶対運転したくありません。できません。

フランスでは、テレビが30チャンネルぐらいあるうち、朝7時台は6~7チャンネルで子ども向けアニメやってた。

天気予報は大雑把である。全国の天気ぐらいしかない。○○地方の天気とかはやってなかったと思う。

つづくのかも。