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NORIKOのアトリエ

セラピー効果抜群のゼンタングルをはじめとした、ゼンアート、ゼンダラ、メヘンディ、オリジナル画であるゼンフェアリーをお届けします。ガールズイラストレーションも気が向いたら描いています。似顔絵も可愛らしく描いてみせます!

ごきげんよう、NORIKOです。

子供を寝かしつけている間に、「万年筆」でゼンタングルをカリカリと描いてみました。最近ゼンダラと言われるいわゆるマンダラに近い丸い形を好んで描いているので、きっと精神的に「守られたい」という願望があるのかもしれません。(マンダラは盾を意味していて、身を守るという意味があるそうです)

ゼンダラ


普段、ゼンタングルを描くときは別のペン(ピグマ)を使っているのですが、文章を書くこともあり、ちょっと文章に行き詰まったらちょこちょこっと万年筆を使って気軽に描いております。

何事も「完璧」を目指そうとすると、燃え尽きて疲れてしまいますから、最近は力を抜いてゼンタングルを楽しんでいます。

ゼンタングルは絵心も経験も年齢も関係なく描ける単純なパターンアートです。

もちろん、とても上手に描く方もいらっしゃいますが、上手い下手などは関係なく、ただ黙々と繰り返し単純なパターンを描くことによりセラピー効果を発揮し、自分の感情をコントロール出来る点にあるのです。

ゼンタングルは認知療法としても認められており、いわゆる箱庭療法的要素を持っていると私は考えております。

もしメンタルにハンディを抱えていたり、不安を感じている時、逆にイライラしてしょうがない時、怒りでいっぱいな時は、是非このゼンタングルに取り組んでみてください。描いているうちに心が落ち着き、穏やかな気持になれますよ。

ゼンタングルを始めてみたい、描いてみたい方は、是非、以下に書籍をご紹介しておきますので、参考になさってみてくださいね。



はじめてのゼンタングル/自由国民社

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ゼンタングル (ブティックムックno.1119)/ブティック社

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ごきげんよう、NORIKOです。

さらに玄関まわりのプチリフォームが続いております。

我が家の玄関横には、ちょっとしたスペースが有り、納戸代わりになっております。

納戸ってどうしても雑然としてしまいますので、目隠ししたいわけです。

今まで使っていたすだれもヨレヨレもなってきて、寸足らずなのも手伝って、微妙に納戸の中が見えていたのですが、一念発起して、何年も使いどころのなかった「リネン生地」をざっくり半分に切って、突っ張り棒を通すためにミシンで直線縫いをしまして、出来たものがコレでございます!

玄関に区切りを


漂白していないリネンですので、どうしても野暮ったいイメージなのですが、これはこれで良いような気がしてきました。

なにより、寸足らずになることなく、隠したいところを隠してくれます。

あ!

納戸もだいぶ断捨離が進んでいまして、すっきり・・・とまでは行きませんが、あるべきものがすぐに探し出せる状態ではあります。棚くらいは作りつけたいとは思っていますが、これはパパのしごとかな~。

日曜大工はどうしても苦手でして(汗)
ごきげんよう、NORIKOです。

最近アナログで色々なことを「万年筆」で書きしたためています。

この万年筆は5000円程度のものですが、日本製のものなので、ペン先は14金でお値段の割にはとても質が良いのです。

そして、万年筆の良い所は、一文字一文字丁寧に書く週間が出来る上に、とにかく、「書く」ことが大好きになれるひと品なんです。

万年筆


初めて買った万年筆はKAKUNOでしたが、その書き心地に感動したのが万年筆デビューのきっかけとなり、次にウォーターマンの万年筆を買ったのですけれど、初期不良とのことで現在メンテナンスにだしているところです。

日本製の万年筆は舶来物と違い、デザインが野暮ったいのですが、5000円からペン先が14金になるところが魅力的です。

舶来物でペン先が14金になりますと2万円以上します。

もちろん、万年筆の値段はピンからキリまであるのですが、次は3万円くらいのパーカーの万年筆を狙っています。

そして、万年筆の良い所は、一生使える相棒となる点です。

コンバーターとインクを揃えれば、インクが無くなった時にすぐにインクを吸い上げることが出来、文房具が散乱することなくシンプルに使える点がお気に入りポイントです。

デジタル化された世界になり、メールが主流の伝達方法となっておりますが、万年筆を使い始めますと、アナログでお手紙を送ったりすることが出来、まごころが届きやすくなります。

やはり、アナログにはアナログの良さがあるのだな~と、実感している毎日でございます。

また、万年筆に慣れますと、字が綺麗に矯正されてくるので、おすすめですよ。