診療報酬請求事務能力認定試験は3時間の中で、学科試験20問、実技試験(外来レセプト1問、入院レセプト1問)を様々な資料を参考にしながら、解答していきますメモ


ポイントは「様々な資料を参考に出来る」という点ですひらめき電球

「診療点数早見表」以外のテキストやノート、プリント等の資料を持ち込めるのです!!

学科試験の答えはほぼ「診療点数早見表」に掲載されています…が、この点数表が10cm程の厚みがあり、文字も小さいので、この中から探し出すのが至難の業ガーン


私の解き方は、

問題文から”キーワード”となる言葉を探し、

①点数表の後ろの索引から該当するページへ(50音順になっているので、インデックスシールを貼る)

②各項目を開き、目次から該当するページへ(項目毎にインデックスシールを貼る)

このどちらかでした。


問題文からキーワードを探せるようになるには、とにかく過去問題を何度も解くしか無いですあせる


そして、キーワードを探しやすくする為に”インデックスシールで見出しの作成”という流れになりますが、私はすぐにその作業をしませんでしたあせる

まずは、この分厚い点数表に手を慣らす為、過去問題2回分の学科試験を”インデックスシール見出し無し”の状態で解きましたメモこの時には蛍光ペンでのマーカーもしません。

始めは慣れないし、大事な部分も分かりませんので、時間はかなり掛かります汗

『これで本当に大丈夫なんだろうか』と不安になりますが、大丈夫になってきますので安心してください(笑)


このおかげで”点数表をめくる”という作業に慣れることが出来ましたひらめき電球また、どの部分にインデックスシールを貼れば、探しやすくなるのかということも分かりました。


インデックスシールを貼ってからは、問題を解きながらキーワードとなった言葉に蛍光マーカーを引いていきますサーチマーカーを引いていくと何度も出てくるキーワードがあり、どんな問題が出題されやすいのかという傾向も分かってきますひらめき電球


学校の先生から『過去問題6回分を3度解くように』と言われていましたので、必死でやりましたメモ

また、学科試験については時間配分を45~50分としていたので、試験前の2週間くらいはとにかく時間内に終わらせることを目標に解いていました時計


学科試験については、こんな感じでしょうかひらめき電球実技試験については、次回のブログでビックリマーク