教養ゼミの詩
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金木犀の香り
霧雨の晩
待てど暮らせどメールは来ない
焼き芋屋がうるさい           (nogaみhoko)
 
 
焼き芋屋がいなくなった
霧雨は止んだ
金木犀は散った
待てど暮らせどメールは来ない      ( yt ) 

真夜中の試験勉強
毎度お馴染み焼き芋屋の声
居ないはずなのに耳に付く
空耳がキンモクセイの歌と共に部屋の中を駆け巡る… 

(れんしずっこ)


金木犀の香り

焼き芋屋の声

反射的に思い出すのは

あの時届かなかったメール      (みや)




秋といえば 牡蠣
秋といえば 秋刀魚
秋といえば 鰹
秋といえば 鰍

(MN☆Blog MN)



魚漢字のテストみたいで面白いね

個人的にはやはり秋刀魚でしょう

そして柿でしょう

魚以外にも目白押しな秋の味覚でしょう

(言葉パズル R)



私もやはり秋刀魚が好きです

鰹もいいですね

牡蠣は今は好きですが

柿は今でも嫌いです

鰍は読めませんでした……OTL

(詩集0to0)


幕の内弁当の魚が秋刀魚です

カキフライも初めました

鰹と柿はないけど

私のバイト先、来てみてください

てか鰍って食えんのか!?

(みや)



黄色になった葉が私の黒いスカートをいっぱいにする

私は、黄色い葉が張り付いたまま踊り狂う

夜の街が黄色になったのに、

みんな鍵を忘れたことに気が付かない    やまもとようこ

あの夢のような夜から

何日がたっただろうか

そろそろお気に入りの黄色いスカートが

はけなくなるかもしれない          MN 

また空が黒くなってきた


吐く息が白くなる前に


あの夜の出来事を


あなたにも伝えなくてはいけない       みや

秋刀魚もおいしい

やきいももおいしい

栗もおいしい

体重計はしばらく乗らない  ☆アコ☆


秋刀魚も食べた

やきいもも食べた

栗も食べた

体重計は一昨日捨てた    (みや)


秋は「変化」の季節

着るものも日の長さも

強制的に変わっていくから

なんだか自分でさえも

変わっていけそうな季節     (教養ゼミ)



秋は「変化」の季節

着るものも日の長さも

すべてが変わったそのときには

いつもと同じ自分でも

いつもと変わって見える景色   (みや)




朝肉まん夜肉まん


何が悪いんですか


私の意思の弱さが悪いんですか


駅出て目の前にあるコンビニが悪いんですよ      (yt)

朝あんまん夜あんまん

ごはんですか?

ごはんではありません

おやつですよ                    (みや)

空気が秋の色になって

空気が秋の匂いになって

空気が秋の温度になって

私は秋に気付く          

                   みや

都市

 「都市」

 
 このまちにはいろんなひとがいて

 まるで あめだまのたくさんつまった
 きらきらした あの びんのようだ 
 

 だれかの あまい においが
 うつって うつって
 
 じぶんがわからなくならないように

 いっしょうけんめい
 つつみがみで きかざって
 
 おいしい あめに なりたい
 

梅雨

 
  
 「梅雨」

 
 今日も雨。 
 梅雨、君の季節。

 また君が雨を降らせたから
 お気に入りのビニ傘持って
 今日も君に会いに行く。

 雨の音と心臓の音が一緒になって

 雨は嫌いなはずなのに
 
 なぜかどきどきする
 
 梅雨、君の季節。

 

戦争と平和


 『戦争と平和』


 みんながいなくなったら平和になる。
 みんながいなくならないように戦争が起きる。

 みんながいなくなったら平和じゃない。
 戦争が起きるとみんながいなくなる。

 いつかみんないなくなる。