こんにちは、お久しぶりです。

今日から定期的に映画の感想を投稿できたらなと思っておりますので、閲覧の方よろしくお願いいたします。

最近は映画館によく足を運ぶようになりました。

最近では週に1回程度足を運ぶようにしています。

今回は「名探偵コナン 隻眼の残像」を観てきたのですが、正直もう遅いよと思われた方多いのではないでしょうか。

私も思います。

なぜこのタイミングで観に行くことになったのかは、シンプルに予定が合わなかったからです。

正直に言うと、コナンの映画はおそらく長い期間上映しているだろうと思っていたので、おそらく早くに上映を終了するであろう作品を優先的に観ていました。

私は大学生なのですが、いつもバイト終わりに映画によく行きます。

そのためバイト終わりの時間と映画の上映時間が合わなければ行くことが出来ません。

いつもレイトショーで行くことが多いのですが、コナンはいつまでもあるのかなと願い遅れて観ることになりました。

なので周りと熱の入り具合が少し違うかもしれませんが、ご了承ください。

本題に戻るのですが、今回の作品は前回の100万ドルの五稜星に比べて推理の方は比較的簡単だったかなと思います。

毛利小五郎、そして長野が舞台ですので長野県警が主に登場するのですが、中には長野県警についてそこまで知識がないよという方もいると思うのですが、予備知識が無くても楽しめる作品だったのではないかなと思いました。

相関図を軽く頭に入れておくとなお楽しめるとは思いますが、初心者の方でも楽しめる作品だったと思います。

推理について話をしてしまうとネタバレになってしまうので、伏せておきますが、見どころは大人たちの活躍でしょうか。

コナンの作品を観たことがある方は分かるとは思うのですが、何か大きな出来事を阻止、または収めるのはいつもコナンではないでしょうか。

そのため警察は一体何をしているのかと思ったことはありませんか。

私は思っていました。

警察はただ見ているだけでコナンが頑張っているではないかと。

ですが今回の作品はコナンが人一倍頑張っていたわけではなく、どちらかと言えばコナンはサブキャラで長野県警の3人や小五郎のおじさん、佐藤刑事や高木刑事といった大人たちが力を見せてくれたなという印象です。

警察の底時からを見せてもらったような気がします。

長野県警は優秀だと有名ですが本当に優秀です。

コナンをただの小学生だと思っていないでしょうが信頼している姿や、体を張って仲間を守る姿、警察の鏡だなと思いました。

私的には前回の100万ドルの五稜星より今回の作品の方が好みでした。

次回作についても少し触れるとすごく意外な人物が中心になりそうですね。

王道で行かず少し外れるというのもありだなと思いました。

まだ観たことないという方はぜひ劇場へ足を運んでみてください。