これは単純で兄弟がおり、上の子が受験したからデス。結果国立中学に行きました。
改めて気づくのですが入試を経験している生徒は基本的に学びに対するポテンシャルがあり自律した生徒が多いということ。
普通に公立に行くことも悪くは無いのですが
多感な時期に
ゲームやスマホに振り回されず努力することが出来る人の集まりで過ごすだけでも感覚が変わります。
SAPIXや日能研等の超進学塾での詰め込みは否定しないのですが、医者や弁護士を目指す明確な目標がない以上、がっつく勉強はいらないと思ってました。
そこそこ頑張って、選択肢が多く持てるよう
それなりの学校に入れば良い。ただ、イジメは無いような学校。そしてコスパも考えると必然的に国公立中高一貫校を目指すのがオススメです。
■超進学塾は4年生から3年間
春期夏期、特訓関係などでトータル500万円前後はかかります。
さらに私立中学に行くとさらに学費が6年。
大学まで一貫校ならば学費は跳ね上がり6年で合計800-900万(大学受験校なら500万ぐらい?)。
★★合計1000-1400万コース。
■公立一貫校専門塾
正直5.6年の2年間で十分だと思います。
塾費も合計してみると200万弱でした。
そこから国公立一貫校6年。
中学は義務教育で無償。今回政府の政策だと学費(年間約12 万)も無償に。
私立固有の謎な設備費関係もほとんど無い
★★合計200万ちょっと。
地方国公立、MARCHに行けたら全然良いと思っています。せっかくの中高学生生活を謳歌したら良いので、その環境準備は親がすべき。と思っています。
では5年生までにやっておいてよかったことは
次回書きたいと思います。
質問あれば個別でお答えします。