特に、この数ヶ月向き合ってきたこと
観念、ブロック!!

これね、私自身がそうなんだけど、
インナーチャイルド傷ついてる人は
めちゃくちゃブロック多いと思う。

私も沼にハマって出られないんじゃないか
ってくらいブロックまみれだったことに
気づいたからね。

でも安心して!
こんな他人の顔色伺いマンな私でも、
ちょっとずつ外れてきてるから!!

だから、同じように悩んでる人に
1人でも多く伝わってほしい!
そして同じくラクになってほしい!!!

まず第一段階!
自分の声を聞く!=感情の全出し

自分の声ねえ。って思ったよね…

ネットで調べても
「波動を上げるには自分の声を聞きましょう」
「自分に寄り添ってください」
「波動が低いのはブロックがあるからです」

とか出てくるよね。

はい、、
だ、か、ら、
その方法がわかんないから教えてください。
って感じだよね。

長年ね、自分の声を聞けてないと、
聞く方法がわかんないの。

え?今、私何思ってるんだろう?って
わかんなくなるの。

他人の目ばっかり気にして、
他人の顔色伺って、他人に合わせてきたから。
自分の声にも自信が持てない。

「ブロック 外し方」とかで
色々調べてみたけど、
スピリチュアルに寄りすぎると、
宇宙意識になって〜とか出てきて、
一応やってみたりしたけど、結局なんか違う。
その時はいい感じになるけど、
結局同じところで引っかかるんだよね。


だから、わたしはとにかく、
自分が現実世界で他人と関わったりした時に
感じた感情を全て出してみることにした。

最初はこれってエゴなのか?とか
心の声なのか?とか考えてたけど、
もうそれをジャッジするのも面倒くさくて、
よくわかんないから、
とにかく全部出してみることにした。

それはきれいごととかじゃなくて、

ふざけんなくそ、なんなのおまえ、
マジでムカつく、○ねよ!とか、

泥臭く、自分から滲み出て来る言葉をそのまま出した。

※ここでいう出したっていうのは、
その気持ちをほかの人に言うとかじゃなくて、
紙に書いたり、スマホのメモにばーって書いたりしたこと。

もう気の済むまで!
すっきりするまでやる!!!
やりきる!!

もう、字とかとんだ殴り書きだよね!

そしたらさ、スンって心がスッキリするのよ。

今までのわたしって、
極限まで我慢してニコニコ続けて、
極限に到達したら、爆発して、
いい加減にしろコラアアアア!!ってタイプで、周りに当たり散らしたり、
自分でも、もう手に着けられないくらい。

ちょこちょこ出せたらいいのになあ
とは思いつつ、
それは他人の目が気になってできない
みたいな面倒くさいタイプなのよ。


でもね、その自分の中にある、
うおおおおお!!!って気持ちを
我慢しないで、自分自身で常に全出しするの。

そしたら、ちょっとスッキリするんだよ。

そこで気付いた。
全出しって結局、自己受容なんだよね。

よく言うじゃん。
ありのままのわたしを認めるみたいなアレ。

アレです!笑

もうね、自分のキレイな部分だけじゃなくて、
ドロドロしたり、ベトベトしてる部分も
出して、文字として認識して、理解する。

これって頭の中でグルグルしてるだけだと、
視覚で見えてないから、
認識できてないに等しいんだよね。

それも、現実って流れが早いから、
これを一つの出来事として、
外に出さない限り、
スーッと流れて行っちゃう。

で、その時流れて行っても、
解消されてないまま心の中で溜まってくから、
いずれまた同じことで引っかかる。

それで流れを一旦止めて、
認識して、見てあげるんです。
これだけでも、自分にすごく意識むけてるよね。

そこなんだよね。
結局、心ってわたし自身に意識を向けてほしいんだよね。

それを全出しで意識的にしてあげるんです。

それが自分を大切にする第一歩でもあります。

全出し段階では、
気持ちがちょっとスッキリというか、
落ち着いてきたら、第一段階終了です。

もうそれだけでOK!!

ちなみに、全出ししてるときに、
これ言ったら波動下がっちゃうかな?とか
相手に悪いかな?とか
全く気にしなくてOKです。

相手に口に出して伝えたら、
そりゃ問題もあるだろうけど、
自分自身で出す分には何も問題ないです。

とにかく全出し中は、
自分に嘘をつかない。自分を偽らない。

自分をスッキリさせるための行動なので
波動も下がりません。
たとえ下がったとしても、
スッキリ〜!ってなればそのあと上がります。

それをしないでずっとモヤモヤしてる方が、
長期的にみても、
波動がずーっと下がってる状態だと思います。

なんで、その時感じたことは
すべて出し切る!!!

なんなら、その感じた罪悪感とかさえも
すべて出し切る。

とにかくスッキリさせる!!
私をスッキリさせる!!!

そしたら次は分析です。(続く)