魔女になる夢 -4ページ目

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



インドに到着して3日目。
朝から日本のお寺、日本寺でスタート。
本当にそのまんま日本式だった。


日本からたくさんの人が訪れてることがわかったし、
寄付の札が全国津々浦だった。




かなり細い道なのに、
みんなのんびり避けて、ゆったり。


名前の通り、
日本のフレッシュ「スジャータ」の名前の由来。
元は修行中のお釈迦様に乳粥を捧げた女性の名前。
そのゆかりの地に建てられた仏塔。





ラージギルのサイクロピアン壁。
紀元前324年頃、世界最古らしい。
サイクロピアン壁というのは、
巨大な自然石を隙間なく積み上げて造られた、
古代の石壁のことだそうです。


霊鷲山。
なんとここ霊鷲山は、1903(明治36)年に、
日本の本願寺の探検隊(←?!)の一行が見つけたそう。
仏典に出てきた場所を特定したってことらしい。
ブッダが晩年、説法をした場所。
そして、簡単な登山ね。






外国人よりインド国内からの巡礼者、
おそらく校外学習的なので来ている子どもたち学生さんたちが多かった。
そして、あちこちの祈りの場で皆座りこんでた。
信仰がちゃんとあった。


ビンビサーラ王の牢獄。
王は後継者争いで実子に幽閉されてしまった。


竹林精舎は、世界最古の寺院跡。
今は公園。


ナーランダ仏教大学跡。






穴から右に細く広がってる。



まだ発掘が続いてるらしい。
大学跡といっても、かなり広くて、
いわゆる町みたいなものだったんじゃないかな。
当時の活気を少し思い浮かべた。


この日一日、バスでまぁまぁ長距離移動だったから、
私は車窓に夢中(笑)
インドの高速道路はほんま笑えるくらいヤバい車


2025.02.22
つづく




世界遺産2つ目、フマユーン廟。

タージ・マハルの原型になったらしい。




世界遺産3つ目、大菩薩寺。








私たちのグループにお一人僧侶がついてくれて、
代表してお祈りを捧げてくれた。
私たちは後ろに控えて手を合わせて祈り、
最後にお花を捧げました。






実はここで1人はぐれて迷子に。
スマホは持ち込めず入る前に預かり所に。
靴も入口で脱いで私は裸足(靴下OK)。
広いし人多くて流れてるから思った方向行けないし、
さてさて、どうしよう。
でも、不思議とすぐに不安はなくなって、
まぁなんとかなるかと流れに身を任せて歩いて、
出口みたいなところで戻りたい言うたのに警備員に出されて、
仕方ないから外から回って、もう一度入場して、
靴を預けた場所で無事に合流。
ご迷惑ご心配をおかけしました。
だけど、本当に不思議とあまり不安じゃなかった。
必ず置いて帰られないだろうとも思ってたし、
なにより、こんな聖地だから。
ある意味、貴重な経験しました。







大菩薩寺の門前町みたいな通りは、
中に負けないほどの人の多さと賑わい。




2025.02.21
つづく



自由人になって一番に行きたかったインド。
バナラシが行程に入ってて、
ガンガーで沐浴見学できるものを探して、
ツアー説明会にも行って、
最初に決めて申し込んだ日程が、
まさかの催行ならず。
催行決定した別日程に変更したという経緯あり。

Instagramのストーリーズの転載だけど、
動画多めなので、小分けにアップ。

2025.02.20~26
5泊5日(6日にわたるけど実質5日)の旅。
はじまりはじまり。


ガンディー空港のここの写真、よく見かける。


管制塔、2つあるのか?新旧なのか?


かなり遅くに着いたので、
翌朝やっとインドに到着した実感がわく景色。





観光としては初日、
世界遺産1つ目、クトゥブ・ミナール。



インドの観光地は、チケットはコインで返却式コイン





2025.02.20~21
つづく




エジプトは、何度行ってもいいかもNEW
だから、誰かに誘われたりしたら、喜んで行くと思う飛行機

エジプト最大の観光地、
ギザの三大ピラミッド、の、
クフ王のピラミッドに貸切入場!
これが魅力的でこのツアー選んだんやから!!





とにかく、先頭きって上がれて幸せ笑い

フリータイムは、
「世界ふしぎ発見!」のレポーターの真似して、
クフ王のピラミッドの周りをぐるっと歩きましたランニング
(実際のミステリーハンターは走ってた笑




スフィンクスは通常の観光では近くまで行けないんだけど、
(ツアーによっては特別に行けるのもある)
「世界ふしぎ発見!」でレポーターが入ってた、
お尻の入口が見えて歓喜飛び出すハート



なんとこのツアーは、スフィンクスでフィニッシュ完了



2025.02.04~05


エジプトはチップ文化だから、
ホテルはベッドの枕元にチップを置いてチェックアウトヒツジ

頑張って現地の言葉でメッセージ添えたメモ


2025.01.29~02.05
実質、5泊6日のエジプト旅キラキラ
最高でした拍手


おわり



つづき。
それにしても、エジプトは楽しかった、本当に気づき
はぁ~、また行きたいハート


めちゃくちゃ広くて、迷子になりそうだったハッ


ちょうど夕日が綺麗な時間帯で、
あっという間に夕闇に夜の街


フェリーでは毎晩何かしらあったけど、
この日が一番大々的なイベントでほぼ全員観に来てた目
いろんな躍りを次々に踊ってくれて、
音楽もエキゾチックで良い体験だったむらさき音符音符




案の定、本オープンはまだだったけど、
迫力ある展示方法とか、博物館そのものの素敵さは十分キラキラ


こっちはもう、展示品の嵐ピリピリ
石像、金、宝物、棺、パピルス、なんでも山のようにある虫めがね
はっきり言って、絶対全然全部見れてないもやもやガーン
また行きたいびっくりマーク






アブ・シンベル神殿、大っきいのは無理やけど、
B4くらいの買っちゃった札束


写真見てるだけでも楽しいくるくる
“世界ふしぎ発見!”をかじりつくようにして、
何度も何度もビデオテープで見てた幼い、頃だけじゃなく、
まぁまぁ大人になっても同じことやってた私に、
教えてあげたいなぁ、
「私、本当にエジプト行ったよ!」って秘密


2025.02.02~04
つづく



エジプト、いつか行きたいな、と思ったこと、
誰でもあるんじゃないはてなマーク←決めつけ

でも、いつか、ってなかなか来ない。
私の場合は突然やってきた。

ずっと行きたかったインドのツアー申し込んだら、
人数が集まらず不催行に。
そのツアー自体は翌月の日程に申込み変更。
さて、ぽっかり空いた1週間。

ポクポクポクチーン電球

エジプトも行きたいびっくりマーク
ほぼほぼピッタリ当てはまるツアー発見。
人数空いてて催行も決定。
申し込んだ、即決定。

2025.01.29~02.05
実質、5泊6日のエジプトの旅飛行機




午前中にエジプト到着して、
バスのって移動して早速のエジプト料理スプーンフォーク


行きなり有名なピラミッドからスタート飛び出すハート

初日、なぜかHiltonの33階、最上階客室乙女のトキメキ
ツアーの中で2組だけゆめみる宝石

タジン鍋じゃない方の、タジン料理スプーンフォーク

むちゃくちゃ行きたかったとこ愛

エジプトは、とにかくチップお札

3泊したナイル川クルーズ船船
船で連泊っていい波



この日、コム・オンボだったから、
ベッドメイキングでワニのタオル恐竜くん
ティーパーの時間、欧米の人たちは、
完全にバカンスモードサングラス(みんな水着で乾杯カクテル


とっても巨大な葬祭殿まじかるクラウン

大家の谷は、ものすごい広さだったバス

ラムセス9世のお墓十字架

ツタンカーメンのお墓十字架
↑同じ↓

少しのフリータイムランニング
気軽にお買い物できそうなお店はなかったガーン

「مسجد السيد يوسف」というモスクお願い
入らせていただけた足


2025.01.29~02.02
つづく



「シュノーケルやフィッシング体験、
黒島アーサ牛のグルメも! 
交流と温もりの宿「しま宿なんくる」で過ごす長期滞在。
ハートアイランド「黒島」で
暮らすように旅する 7 日間」の後編やしの木

初めての船釣りは小物だけ泣


↑下の動画は、勝手に名付けた、
“黒島の斎場御嶽”、アサビシハナへの道のり足

朝早くに港でよくボーッとしてたくるくる

そばカフェうんどうやラーメン
Heart Landラーメン
古民家かふぇ 武の和ごころラーメン
ホリエ SANDパン


↓石垣空港から歩いて行った足

黒島滞在は短くなったとはいえ、
本当にのんびりと過ごせて良い旅だった船


2024.11.04~07
おわり




“島あっちぃ”という沖縄離島のモニターツアー船

黒島という初めての島やしの木
「シュノーケルやフィッシング体験、
黒島アーサ牛のグルメも! 
交流と温もりの宿「しま宿なんくる」で過ごす長期滞在。
ハートアイランド「黒島」で
暮らすように旅する 7 日間」
という、なんとも長いツアー名鉛筆

しかも、
なんと季節外れの台風等の影響で、
石垣からのフェリー欠航があり、
最初と最後の一泊ずつが黒島ではなく石垣にダッシュ

でも、まぁ、結果的に、
石垣でも楽しめたからオッケー二重丸

ちゃんと博物館行ったのも良かった虫めがね

八重山初の神社と日本最南端のお寺神社

いざ黒島へ船

黒島には山がなくて、中心のこの展望台が一番高い富士山
山がないから川もない電球

人生初の本格的なシュノーケリング波
泳ぐの自体が20年振りでしんどかった浮き輪(笑)

掌サイズのヤシガニとカシオペア座かに座

他のみんなはシュノーケリングしてたけど、
してない私は「黒島研究所」でウミガメに出会ったうお座


2024.11.01~04
つづく




年末に行った岡山の焼き鳥屋さん、
「ムゲン」鳥











どれもこれも美味しかったキラキラ








コースのご飯が来ても、
それぞれ好きなの追加してどんどん食べた笑





人気なお店だというのがよくわかる!!
時々現れる備前焼のお皿がステキだった気づき


2025.12.30



藤田美術館。
知ったときには改修工事中で行けてなかった。






書家さんとコラボした展示中。

















曜変天目茶碗、日本に3つだけ。























もともとの美術館の建物として使われていた
蔵の扉が入口と出口に使われてるドア









たまたま書家さんが来られてイベントしてたメモ


2025.10.26