今日は後輩2人とタメ四人で部活お邪魔してきました。8日にmashupに出るのでそれの練習デス。
真剣にやると決めて言ってたのですが、コーチが予想外にも「10分4ピリね」と爆弾発言。嫌ですなんて言えません。笑死ぬかと思った…
体力ないからディフェンス全然出来なかったし、シュートもヘロヘロでしたが、以前より課題の裏への走り込みが何本か出来たので良かったなと。速攻もよく走ったし。現役の時にくらべて考える時間もたくさんありますし、とにかくやらなきゃ!ってよりもよく周り見て動こうという意識が高くて、自分でも少し良い方向に成長してるのかなと。それでもタメや後輩に比べてまだまだ下手くそ。うまくなりたいな。
コーチが何を求めてて、GがどうしたくてCはどうしたくて逆サイドの動きは、ディフェンスの向きは、目線はボールの行方は?全て同時に考えることは難しいですが、きちんと周りを見ればわかることがたくさん。現役の時はただがむしゃらにバスケしてましたが、最近は体力がないのでよく止まるからよく周り見れてます。笑
大学の友達の高校にお邪魔しなければ裏への走り込みのコツもわからなかったし、感覚も掴めなかったと思います。人とのつながりって本当に大切だなと思います。
仲間とは不思議なもので、全然会ってなくてもアイコンタクトで何がしたいかわかるし、どこに欲しいかなんとなくわかる。最初はかみ合わなくても終盤にはもう現役の時のような感覚。この感覚が大好きだから高校の仲間と部活に行くのが好きなんです。もちろん後輩も。そんな感覚今の代の子達にもわかってもらいたいな。きっとそれって一生なくならないし、一緒に頑張ってきた何よりの証だと思う。またバスケットボールというスポーツにさらに深くハマりそうです。
上手くなればバスケが楽しくなると思ってやってます。その通りなんですよねぇ。
体幹とか筋力なさすぎてドライブインのあととまれなかった…。そこも大事だしそこからいかに空いてる人にパスが出るか。抜く過程でどれだけ相手のディフェンス引きつけられるか、周りが見れてるか。
ストリート的な1on1の上手さも求めていきたい。ハンドリングやドリブルで相手を置き去りにしたいし、見てる人を魅了したい。
けど、今はまだ高校の仲間がバスケット辞めるまでは競技バスケ真剣にやっていこうかな。大好きだから。
仲間は嫌いなところもあります。たくさん喧嘩しました。言いたいことだけ言って周りのことなんて考えてなかった。それを反省として、やっぱり他人への言葉は真剣に気をつけます。どんな場面であろうと気をつける。大事なことだし、大事な習慣になりました。高校の仲間は少し傷つけてしまったけれど、これからの友人は傷つけたくないなと思います。
本気でバスケして、本気で喧嘩して本気で悩んで、悔しい思いも嬉しい思いも共にした仲間は一生ものだなと。あの時辞めなくてよかった。ネガティヴな自分に負けそうな時に助けてくれた友人に感謝です。
今日はその友達にも偶然会いました。相変わらず顔色は悪いし、喉枯れてたし、無理してたんだろうな。心配で仕方ない。救われたからたくさん恩返ししたいのです。ただでさえもともと数学のことに関してかなりお世話になったのに。笑
高校三年間。たくさんの出会いとたくさんの経験がありました。先輩にも後輩にも仲間にも友人にも恵まれました。嫌なこともあったけど、時間が経ってしまえばいい思い出です。
去年はあんまりバスケ出来なかったから今年は最高にバスケ漬けな夏にしたいな。
そのためにはさっさと教習終わらせてバイトを決めなければ。やらなきゃいけないことも全力でやりましょ。





