常に後悔するな、考えろと言われてきた。全力で毎日やれと。
勝つために必要なんだろうなと漠然と考えてたけど2月にきちんと話してから気づいた。
人生のために必要なんだと。人生には指導してくれる人もこうしろと指示してくれる人もいない。
だから後悔しない方を選ぶ、考えて自分の意思で動く。毎日全力でやらないとあっとゆー間に日々が過ぎ去る。全力で頑張ることが社会にとってどれだけ大切なのか。
たぶんそれはあの人が高校を出たあと苦労したからこその教訓なんだろう。1度だけその話をしたことがある。とても新鮮だった。先生的な立場の人が自分の昔の話をする時は8割が自慢か、昔は良かった的な話だったから。特に中学の時の先生は自慢が多かった。
けどあの人は違った。それを話してくれた。たぶんすごく勇気を出したんだと今になっては思う。だから伝わってきたし、だからこそ心が動いたんだろうなと。
あの人のすごいところはたくさんある。けど凄いところだけ教えたって意味がない。それじゃ自慢話ばかりの教員と同じだ。
なんで凄いのか。どう凄いのか。それでも最後に苦しんだ。そこからどうやって這い上がってきたのか。きっともっと知らないとあの人のことは語れないんだろうな。
じゃあ自分はどーする。なんで考えさせる。なんで後悔させないように、毎日全力でやれというか。
それをちゃんと見出さないと指導は出来ねぇよなぁ。いくらバスケを知ってたって、そこの情熱がないと。まぁまずはバスケを知ることから始めないとだけど。
バスケしてぇな。またあの人の元で全力で上手くなれるように努力したい。頑張ることが少なくなっちゃったから頑張れる、熱くなれることしたいなぁ。
指導者としてあの子達を勝たせてやりたい。とゆーよりもあの子達に後悔して欲しくない。私は後悔はしてない。けど心残りはたくさんある。それを少しでも減らしてあげたい。だからこそ行ける時に部活に行って細かいところを教えてる。まだ精神的な面は指導出来ない、コーチじゃないから。けどいつかコーチになる時のための練習として頑張りたい。
コーチになった時にこう教えたいとかこういう風にチームを作りたいとかは今も考えてる。
けどそれが、自己満じゃないのか?って聞かれちゃうとすごく引っかかる。前回話をもらった時はそーゆー判断をした。もし次話をもらえた時はどうなんだろう。とゆーか、先生になる時に自己満じゃないのだろうか。
難しいな。ゆっくり考えていこう。考えよう。それが1番。考えて行動して失敗して反省してまた行動して。それがあの人に教わった、生き方。そうやって生きていこう。
すごい勝手な欲望だけど是非1度サシでご飯に行きたい。いろんな話聞きたい。笑












