8月のおわり、母と台湾に行ってきました。
今回の旅のテーマは、
癒し
というわけで、ちょっといい温泉宿に泊まろうと、
いろいろ調べてココにしました。
三二行館

去年の暮れに烏来に行った時に泊まった春秋烏来
も
良かったのですが、お料理がイマイチだったので・・・。
(あ、この時の日記UPしてない・・・
順序は逆になりますが
またUPします!)
空港から直接タクシーでお宿へ。
エントランスはタクシーが通り過ぎてしまうくらい小さくて
分かりにくいのですが、門をくぐると・・・
台湾じゃないみたい
5室しかないので、他のお客さんにもほとんど会いません。
少し前まで会員制だったようで、
本当に別荘みたい
中庭の東屋ではお茶もいただけます。
ロビーも本当に素敵で、テーブル&ソファが何組かあり、
ゆったり寛げます。
お部屋は和室が2室、洋室が3室。
私たちは「晶・クリスタル」というメゾネットの洋室。
リビングもゆったり
母ものんびり
DVDやCDプレイヤーもあるので、
持ってきてお部屋でのんびり鑑賞もいいかもしれません。
日本語のケーブルTVも入ってました。
フィンガーボール付きのウェルカムフルーツは
初めてでした
冷蔵庫には多分合計20本くらい?もっとかな
のエビアンやジュース、ぺリエやスナック類などがたくさん。
紅茶はウェッジウッド、エスプレッソマシーンまであり、
もちろん全てフリー
2階は部屋風呂(もちろん温泉
)と
シャワールームとトイレ(どちらも1階にもあり)
↓休み処もございます
アメニティは全てロクシタン
シャンプー・コンディショナー・シャワーソープ・
ボディローション・ソープなど、
1階にも2階にもたくさんありました。
その他にも、パックなど、充実してました
お部屋にある案内などは全て英語だし、
日本語はみんなカタコト程度で、
(しっかり話せる方は1名SPAにいらっしゃるだけ)
ある程度英語は話せた方が良いと思いますが、
カタコトでも大丈夫。
そしてサービスも抜群でした。
三二行館での3大びっくり
(笑)
①
ホテルの周りを散歩しに行くと行ったら、
「ご案内しましょうか」と、いろいろ案内してくれた
②
大浴場の休憩室でお昼寝しようと思い、
でも、夕飯の時間が気になったので起こしに来て欲しいというと、
嫌な顔せず、優しく
起こしてくれた
③
本館から大浴場に行くまで(と言っても、すぐそこなんだけど・・・)足元を懐中電灯で照らしながらナビしてくれた
なんせ5組ですしねー。
宿泊者の数に対してスタッフの数が多く、
プラスアルファの教育が行き届いてる感じでした
スタッフ全員がピンマイクをつけて、
いつもなにやらごにょごにょやってます
所々で若干見られてる感はありますが、
逆に言うと守られてる感でもあり
でも、もちろん放っておいて欲しい時は
ちゃんと放っておいてくれるので、
もちろんリラックスもできます
母は、「皇室の方々はいつもこんな感じかんかな・・・
」
いや、もっとすごいやろ
と突っ込みつつ、
そうかなとも思ったり。
とにかく手取り足取り、上げ膳据え膳宿なのです