4日目。今日もいいお天気です
ホテルの近くのカフェでごはん。
パンもコーヒーもめっちゃ美味しい~
ポルトガルですっかりコーヒー党になってしまいました
今日もいっぱい遊ぶでぇーーーーー


リスボン→ナザレ→オビドス→リスボンというルートをバスで巡ります
起点となるセッテリオスバスターミナルは
ホテル(ノボテル)から徒歩5分弱
ホテルは地下鉄、列車の駅、バスターミナルが
(セッテリオス駅)徒歩圏内なので、とっても便利でした
前日に窓口で予約しました、
指定席です。
乗り心地も快適です~
朝9時発に乗って、2時間で到着~
ナザレは夏にはヨーロッパ中からバカンス客が訪れるというリゾート地
海やヤシの木がリゾート気分~
近代的なケーブルカーでシティオ地区へ。
ちなみに女性は民族衣装を着ていて、
この黒色は未亡人だそうです。
シティオ地区は白い壁に青い海で
地中海みたいな雰囲気
(行ったことないけど
)
展望台からの景色は最高っ
ここには
マリアの奇跡
という伝説があります。
ある城主が霧の朝に、馬に乗って鹿を追いかけた時に、
崖から落ちそうになり
、その時
聖母マリアが現れ
城主を助けたそうな・・・
(こんなかんじ↓)
そういや、私、この話、昔々学校で聖書の時間に習いました
この授業、
睡魔との戦い
でしたが、
まさか 役に立つとは。。。そしてナザレに来るとはねっ
たしかにものすごい崖です・・・
その崖に建てられたメモリア礼拝堂。
礼拝堂の裏(崖側)に張られた
伝説のアズレージョ。
これを撮ろうとしてたら旦那さんに
「もうっ
nonsukeが落ちるよっ
」と言われました
分かります?!馬が落ちそうな図↓
広場ではカラフルな民族衣装を着たおばちゃんが
元気にお土産の豆を売ってます。
民族衣装のお人形
広場にある
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会。
またケーブルカーで降りて 路地をぶらぶら。
とても味があります。
ナザレ、いいなぁ
歩き方に紹介されていた「オ・ナヴェガンテ」というお店へ。
店の主人が豪華客船の厨房で働いていたという紹介に惹かれて
お客さんが誰もいなくて ちょっと大丈夫かなと思いましたが
とっても美味しかった~


左から、アローシュ・デ・マシュリコ(シーフードリゾット)
カルディラーダ(ポルトガル風ブイヤベース)
どっちもシーフードのだしが出まくりで美味しいー
そして、イワシの塩焼き
ポルトガル名物なので、他の場所でも何回か食べましたが、
ここのが一番美味しかった~
一見地味なメニューですが、
日本のイワシよりも脂が乗っていて、
ポルトガルのイワシは美味しいんです~
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そして、またバスで 揺られること1時間。
(カルダス・ダ・ライーニャというバスターミナルで乗り継ぎ)
谷間の真珠
と呼ばれる街「オビドス」へ。
この街、ヤバすぎました
可愛すぎました
まず、門も立派なアズレージョ。
城壁に囲まれたちっちゃい街
メイン通りもこんなにこじんまりしてかわいい
街の真ん中にある
これまたこじんまりした教会。
↓そして、これが
お城
今はホテルになっていて、9組しか泊まれないそうです。
こんなかわいい街で、しかもお城に泊まるっていうのも
素敵ですねぇ
城壁に上ることもできます
でも、めちゃ高くて、手すりもないし、石だから滑るし、
かなり・・・というか、めちゃくちゃ怖い
だんなさんがどんどん進んで行っちゃうので、
本気で「ちょっと
待ってよーっ
」と叫んでしまいました
オビドスの名物は
さくらんぼのお酒「ジンジャ」
黒いおちょこ、なんだと思います??
チョコレートで出来たカップなんです
かわいいでしょ
でも、アルコール度数は19度!
意外と高いので要注意です~
帰りのバス停の近くにあった水道橋。
かわいいオビドスの街に後ろ髪を引かれながらも
またバスでリスボンに戻りました
1時間くらいかな。
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この日は、リスボン最後の夜
ということで、また疲れている体を引きずって
根性で観光
(笑)
夜のリスボンがこれまた雰囲気抜群で、素敵なんです~
ビッカのケーブルカー。
なんか、ホテルかな?(笑)
有名なカフェ「A Brasileira」の前でくつろぐ
詩人、フェルナンド・ペソアの像。
2日目に行ったレストラン「セクーラス」
付近。
このあたりは昼も夜もとーってもいい感じ
晩御飯は歩き方に載ってた
「シナル・ヴェルメーリョ」というお店へ。
ここはつきだしのチーズがめっちゃ美味しかった
タコのサラダと
ポルトガル初の肉料理、豚肉とアサリの炒め物。
なかなかGOOD
デザートはポルトガルプリンと、
メレンゲのカスタードソースがけ。
二つとも甘すぎて、さすがの私たちも全部食べきれず
4日目もいっぱい食べていっぱい遊んだわぁ